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前売り発売延期、春場所中止も/大相撲 八百長メール問題で激震の続く日本相撲協会は4日、6日に予定されていた春場所(3月13日初日、大阪府立体育会館)の前売りチケット発売を延期することを決めた。八百長問題の全容を解明できない状況で開催に踏み切れば、ファン、文科省などから猛反発を買うのは必至。6日に開かれる理事会で春場所の開催を検討するが、開催中止に踏み切る可能性もある。
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事件関連
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死亡の姉妹、生前に窮状訴え「どうしたらよいか…」 大阪府豊中市のマンションの一室で8日に姉(63)と妹(61)とみられる2遺体が見つかった問題で、姉妹が生前の昨年9月、現場マンションを差し押さえている大阪地裁の執行官に対し「どうしたらよいか分からない」と訴えていたことが9日、分かった。姉妹は執行官から生活保護の申請を進言されたが、拒否したという。豊中市が同日、記者会見して明らかにした。 市健康福祉部によると、市の担当者は昨年12月27日、姉妹の相談で市役所を訪れた執行官と面会。この際、執行官が姉妹と最後に会えたのは9月で、「どうしたらよいか分からない」と訴えられたことに加え、同月から部屋の電気とガスが止められ、郵便受けから生ごみのような臭いがしたとも伝えられたという。執行官は2週間に1回のペースで手紙を郵便受けに入れたが、直接会えないため市に助けを求めた、と説明したという。しかし、市は警察官と一緒に訪問するよう助言したものの、担当者がマンションを訪問したり、民生委員らに連絡したりといった措置は取らなかった。姉妹は生活保護や介護保険の利用がなく、国民健康保険料や水道料金を滞納していた。 この後、執行官は12月27日と今年1月6日に姉妹の部屋を訪れ、「寒い年明けをどのように生活されているか心配しています。早々に親類か市役所に相談されるよう強く勧めます」などと記した文書をドアに貼っていた。 会見した市の大東幹彦高齢介護課長は「亡くなったのは残念。執行官が手紙を入れているので、本人から相談してくるのを待つことにした。執行官からの相談がもう少し早ければ、対応策を話し合えたかもしれない」と話した。
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留置場まるで介護施設 高齢者の万引増加 宮城県警河北新報 12月31日(金)6時12分配信 万引などの疑いで逮捕される高齢者が増え、宮城県内の警察署が留置場での高齢者の世話に苦慮している。持病や障害のある人もいて、介助などに当たる警察官の負担は増大し、医療費などの経費もかさむ。関係者からは「まるで介護施設」と悲鳴が上がっている。
仙台市内のコンビニエンスストアで菓子パンなどを万引したとして、9月に市内の警察署に盗みの疑いで逮捕された住所不定の無職男(70)。糖尿病を患い、脚も不自由で車いす生活だったが、家族とは連絡が途絶え、万引を繰り返していたとされる。 留置場では署員が着替えを手伝い、シャワーなども介助が欠かせない。トイレは署員2人がかりで便座に腰掛けさせる上、間に合わないこともしばしばで、後始末にも追われたという。 市内の別の警察署で今年初め、万引の疑いで逮捕、勾留された住所不定、無職の70代の男も脚が不自由で、自力で階段の上り下りができなかった。署内のエレベーターは来客用しかなく、署員2人が階段での歩行を支えた。 県警によると、県内で昨年検挙された65歳以上の高齢者は639人(前年比45人増)で、全体の13.4%。県警は「留置人が高齢者かどうかは集計していないため統計上、高齢の留置人の増減は把握できない」としているが、ある警察署の担当者は「実感では確実に増えている。障害のある留置人が複数入ってくると、今の体制ではお手上げだ」とこぼす。 万引に限ってみると、65歳以上の検挙者の割合は昨年、27.4%に達し、2001年の10.3%から3倍近くに跳ね上がった。今年も8月末現在、288人と前年同期比54人増で、28.2%を占める。 警察署の構造や留置場の備品は、犯罪の高齢化に対応できていない面がある。紙おむつ代などの予算はなく、本人負担の決まり。所持金がない場合、やむなく担当の署員が自腹で払うこともあるという。 県警によると、留置人は健康保険が適用されず、診察代や薬代は県予算で賄われる。本年度、県警が確保している医療費は約4000万円。県警は「病気や障害のある人が留置されると、医療費がかさむ」と懸念する一方、「高齢社会に備え、警察署のバリアフリー化も考えなくてはならない」と話している。 これらの経費もこれから大変だなぁ。
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水没の車から女性救出、通りかかり数人力合わせ読売新聞 12月31日(金)10時39分配信
30日午後3時40分頃、岡山県倉敷市黒石の吉岡川で「乗用車が沈んでいる」と、近くの住民が119番。 倉敷市消防局の救急隊員らが急行すると、車は半分以上川に沈んでいたが、運転していた岡山市内の50歳代女性は、通り掛かった男性数人に救助され、命に別条はなかった。 女性は「ブレーキとアクセルを踏み間違え、川沿いの市道から誤って転落した」と話しているという。 踏み間違えるにはまだ年齢が
若いのでは?
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2歳女児踏み付け殺害=35歳コンビニ店長を逮捕―複数のあざ、虐待か・広島県警時事通信 12月25日(土)19時3分配信 2歳女児の腹を踏み付けるなどして殺害したとして、広島県警広島東署は25日、殺人容疑で広島市東区山根町、コンビニ経営会社社員で店長の吉村雅史容疑者(35)を逮捕した。同署によると、女児は同居女性の娘で、同容疑者は容疑をおおむね認めているという。女児の背中などに複数のあざがあることから、同署は女児が日頃から虐待を受けていた可能性もあるとみて、動機を含めて調べる。
逮捕容疑は、25日午前3時ごろ、同町のパート女性(27)方で、女性の長女で保育園児の尾崎朱音ちゃんの腹を足で踏み付けるなどして殺害した疑い。 同署によると、吉村容疑者は同時刻ごろ帰宅し、子供部屋にいた朱音ちゃんを踏んだり蹴ったりした。その後、午前7時ごろに朱音ちゃんの様子がおかしいことに気付いて119番。消防が県警に「女児が動かない状態で搬送されてきた」と連絡した。女性は当時、寝室で寝ていて気付かなかったという。 厳罰にして欲しい。
日本って、この種の犯罪の
刑が軽すぎると思う。
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