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プリウス「オタクっぽい」…GMのCEO酷評 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)のダニエル・アカーソン最高経営責任者(CEO)は10日、ワシントンでの講演で、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」を「オタクっぽい車だ」と酷評し、「私は死んでもプリウスには乗りたくない」と切り捨てた。 一方、自社のHV「シボレー・ボルト」については、「本当に格好良い」とアピールした。 AP通信が報じた。GMは今月から、ボルトを米国内で発売しており、環境対応車で先行するトヨタへの対抗心と、自社製品への自信を示した格好だ。ただ、世界的企業のトップ自らが、ライバルメーカーの商品をここまで批判するのは異例だけに、波紋を呼びそうだ。
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環境
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COP合意、EU「独り負け」の様相
欧州連合(EU)にとって、国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)は「期待外れ」(バローゾ欧州委員長)に終わった。
米国、中国、日本が、それぞれ最低限の成果は死守する中、EUは排出量取引制度拡大へ向けた展望を描けず、「独り負け」の様相も漂う。
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京都議定書延長なら「日本の負担突出」 鉄鋼連盟など反対声明 日本鉄鋼連盟、電気事業連合会など9業界団体は16日、コペンハーゲンで開かれている気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で浮上している京都議定書の延長案について、「日本の負担が突出する」などとして反対する緊急声明を発表した。
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