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			<title>goodじいさんのブログ</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisibojin_geltukoubosatu</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>goodじいさんのブログ</title>
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		<item>
			<title>透けて見えた優勝</title>
			<description>&lt;div&gt;朝の山関、優勝おめでとうございます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;其れが透けて見えたのは１３日の栃ノ心関との取り組みの判定の差し違えでした。相撲ファンなら誰しもおかしい？と思えたからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;相撲協会、審判部を含めての日本人力士の優勝は仕立てられていると感じました。それ故に本日も容易に朝の山関の勝利と栃ノ心関の勝利は想定出来ました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もしも１５日まで持ち越しても明日の取り組みで朝の山関が勝つ取り組みをしたらよいだけですから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;其れと栃ノ心関の取り組みも千秋楽に大関復帰ができるという劇的な場面をつくり取り組みを考えればいいことです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;朝の山関の優勝は嬉しいのですが、何故かすっきりとしない今場所でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それも１３日の放駒審判と湊川親方、審判長の阿武松氏の判断からです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;審判員の「目」が近いし、正確を信じたそうであるが、今正確、公正なのは「カメラの目」である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分が正しいと思っているのは只単なる「傲慢」であろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何れにしても丸く収まった訳ではあるが相撲界に残る汚点であろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;力士にとっては何の関係もないの処の出来事で被害を被るのは「日頃鍛錬をしている力士」である。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisibojin_geltukoubosatu/15368003.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 May 2019 18:30:09 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>平和</title>
			<description>&lt;div&gt;普通の市民は戦争は嫌いだ。ロシアであろうが、イギリスであろうが万国共通であろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、結局政策を決定するのは国の指導者達であり、国民をそれに巻き込むのは民主主義であれ、ファシスト的独裁であれ議会制であれ共産主義的独裁であれ常に簡単なことだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一つだけ違いがあるのは、民主主義の下では国民が選挙で選んだ代表を通じて意見をする事ができるし、アメリカ等議会制民主主義ぼ国では議会だけが宣戦布告できる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;意見を言おうと言うまいと国民は常に指導者達の意のままになるもんだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;簡単な事である。自分達が外国から攻撃されていると説明するだけでいい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;平和主義者については、彼等は愛国心が無く国家を危険に晒す人々であると公然と非難すればいいだけであろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この方法は万国どの国に於いても同じ様に通用するものだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このように主義、主張にかかわらず戦争へと至る方法は世界共通であると思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;はてさて現状の世界の指導者達はどのような方向へ向いているのだろうか・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;怖いこわい、寒いさむいである。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisibojin_geltukoubosatu/15358027.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 May 2019 09:17:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>呑み助の歌</title>
			<description>＊　表題とは関係ないがちょっと面白かった。
&lt;div&gt;　　昨夜、岡田氏の質問に阿部総理がむきになりなり答弁していたが、其の後に小沢氏がこう言った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　「悪夢よもう一度」むきになるよりこの方が遥かに洒落ているではないか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＊　ファーウェイ問題に仏の専門家が見解「中国人に盗まれるか、米国人に盗まれるかの選択」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　此れもにんまりと苦笑い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＊　「呑酒之十徳」　金仙　　　　　　　　　　イカシテいるといると言えば此れは傑作の一つだと思い僕のお気に入り。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;呑一合　　舌先打鼓&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;呑二合　　咽喉鳴笛&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;呑三合　　胸打太鼓&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;呑四合　　臍君大笑&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;呑五合　　紅唇唄歌&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;呑六合　　心充煩悶&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;呑七合　　全身愉踊&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;呑八合　　壮絶快絶&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;呑九合　　天下無敵&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;呑一升　　豪傑眼中&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一合呑むとき舌先で転がしながら舌鼓&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;二合目は笛の音鳴らすが如く喉を鳴らす&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;三合呑めば胸がどきどきして止まらず&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;四合呑めば臍が大笑いするほど心地良い&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;五合呑めば唇も紅くなり歌も唄おうというもの&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;六合呑めば悶え苦しいのだが、されど心は幸せ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;七合呑めば全身で踊り出すほど絶頂の気分&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;八合呑めば極めて爽快&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;九合呑めば、矢でも鉄砲でも持って来い！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一升呑めば目の玉が豪傑、目が据わって誰も近寄り難し&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;追加　　そして　呑翌朝　悉皆懺悔　　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　やはり程々が一番良いということか&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisibojin_geltukoubosatu/15295659.html</link>
			<pubDate>Wed, 13 Feb 2019 09:08:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>心境</title>
			<description>菜根譚　洪　自誠
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;風　疎林に来る&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;風　過ぎて　　竹は声を留めず&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisibojin_geltukoubosatu/15227790.html</link>
			<pubDate>Fri, 07 Dec 2018 08:22:01 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>横綱論議</title>
			<description>大相撲という伝統的なある意味特殊な社会。
&lt;div&gt;その中での「横綱」の定義が揺れている、変わってきている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昔は絶対的な定義があったものであるが、其れが「声」により揺らいでいるのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;国技であるとも言われ、国民一人ひとりの横綱の定義があろうが、今回だけは今までと異なり、もう少しもう少し相撲をとりたいと言う個人の言葉に耳を傾けているのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;僕は周囲が「甘やかしてはいけない」と思っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「強さ」と言う横綱の一つの絶対条件変えてはいけない」と思っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;少々負けても、もう少しと言いながら続けさせるのは、「横綱」を汚すものでありと断ずる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;愚直にまでの努力、鍛錬を重ねて辿り着いた「横綱」の地位ではあるが故に、しがみ付くのではなく最後は綺麗で散り際の潔さ、引き際の美学を皆に見せ付けて欲しいのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisibojin_geltukoubosatu/15206262.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 10:15:55 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>働き方改革と労働意欲</title>
			<description>「損の無い年金の受け取り方」とか「年金について」等と最近、特集が多い。
&lt;div&gt;どうも７０歳まで就労し年金受領を遅らせれば平均３３１０００円になり、６５歳で受け取れば２２１０００円となると推奨である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こういう言葉を聴けば、どんどんと疑問が噴出して来る。大体年金受領額は何を基礎として算定されたのか良く分からない。　尤もその算定基礎もムービングゴールの如く移動してしまうので始末に悪い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さては将来の年金支払いの為の基礎固めなのか？と勘ぐってしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;６０～７０歳迄労働意欲を持ち働きたいと望む人が６０～７０％に上るそうな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;僕なんか横着者の最たるものであるから心理的ストレスを抱えて働くのは嫌である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;６５歳を超えてまで働くなんざ愚の骨頂と考えていたから・・それも諸事情で叶わず！である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;社内外で働きたいかどうかを問うてみた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一様に働きたくて働いているわけではない・・が圧倒的に多かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それも大都市圏から離れれば離れる程、高齢者は働きたくないと言う意見が多数を占める。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「働くより自宅でのほほんっとしていた方が良い」が多数を占めるのが当たり前であろう。労働から解放されて好きな本を読み耽ったり、音楽を聴いたり、ボランティアに精を出したいが本音であろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大体、先般まで書類の数字の「捏造」「嘘の答弁」「もりかけ問題」「官吏の誇りを胸に自殺した職員」「忖度みえみえの事案」枚挙に暇が無い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;厚顔、あつかましく良く言うもんだと呆れ返ってしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今時政治家、官吏の信用、信頼は地に落ちているのに・・・&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisibojin_geltukoubosatu/15199002.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 08:40:27 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>みちくさ</title>
			<description>「みちくさ」という言葉を聞けば、幼稚園、小学時代に回帰してしまう。勿論、色々な意味があるのだが。
&lt;div&gt;この言葉は、微妙に懐かしくもあり、悪戯心を刺激する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;特にランドセルを背負い帰っている途中に塀から飛び出した「ぐみ」や「柿」「柘榴」等々季節のものを&amp;#25445;ぎ取り、かぶりつく。その美味しさは悪童どうしの味である。そのような思い出は誰しも抱えているだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;夏ともなれば三色旗に象徴されるアイスキャンディー屋さんが待ち構えている。それを横目にみながらポケットに手を突っ込み有り金を確認してみるのだが、買い食いするほどのお金なんて無いのを知っていても手を突っ込んでしまう。となるとランドセルをカシャカシャと音をたてながら走る羽目になる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この「みちくさ」も中学、高校、大学と成長するに従い、随分と変わってゆく。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大人、社会人ともなれば「みちくさ」の種類増え、時間制限も解除される。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;只　どの「みちくさ」も今の自分に至るまでの糧となっていると思えてくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どれが、どのように役に立ってきたかは分からないが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;色々な「みちくさ」をしながら此処まで来たのだから&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これでいいのだ！だろう。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisibojin_geltukoubosatu/15194676.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Nov 2018 08:39:25 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>笑いの原点</title>
			<description>人間だけが笑うという。
&lt;div&gt;サルも笑うように見えるが、あれは怖れの表情だそうな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;笑いは複雑である。いろんな笑いがある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;生まれて間もなくの赤ん坊は、ホヤーと笑う。もっぱら心地よさの表現だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;暫くして母親の顔がわかるようになると、ニコーと笑いかけてくる。安心感と好意の表現でだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また暫くたつうちに、あやしてやると声をたてて笑うようにななる。面白くてわらったのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;赤ん坊や幼児にたかいたかいをしてやると、キャッキャッ笑って喜ぶ。ところがよその知らないおじさんがやると、おびえて泣き出す。こういったことことに笑いの原点を見ることができそうだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まず平凡でない奇抜なことである必要がある。次にそのことの内容がわからないといけない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最後に安心感と余裕がないと笑えない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてこの三つともが親密な人間関係の輪の中にあることだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大人になると、笑いの対象は広がり、酒類も複雑になってくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;好ましくもない笑いもふえる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私達は時々、この極めて人間的で知的な笑いの原点を振り返ってみる必要があるのではないだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;笑いに興味をもたせてくれたのがベルグソン「笑い」であった。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisibojin_geltukoubosatu/15189578.html</link>
			<pubDate>Wed, 31 Oct 2018 09:16:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>密造酒２題</title>
			<description>密造酒二題
&lt;div&gt;もう数十年前になるが、ノルウェーの田舎町に住む友人から聞いた話。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ノルウェーでは、自分の家の地下室で蒸留酒を造るのが流行っている。勿論、法律違反だがデパートでは家庭用蒸留器を堂々と売っている。何しろ匂うからすぐバレて警官がやってくる。ドアをノックして「警察の者です」と言うとそのまま外に立っている。十分くらいして入って来て、綺麗に片付けられた地下室を覗いて「やあ、何もありませんな～」と帰ってゆく、というのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もう一つは戦前の日本。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私の母親の里では、毎年、冬になるとドブロク造りが盛んに行われた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;家の裏手の竹薮の中に大ガメを隠して仕込む。税務署の役人もちゃんと其れを知っていて、実に良いタイミングで見回りにくる。何しろ匂いはかくれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たちまち見あらわされ、その家の主人は「此れはなんだ」と詰問される。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;其の時主人は少しも騒がず、傍の竹の葉の中に隠しておいた使い古しの肥えビシャクで、カメのドブロクをぐるぐるとかき回して「これは肥やしでございます」というと、役人はどうにも手がだせなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;我々年寄りが昔をなつかしむ良い訳にならないだろうか。粋でほんのりとした暖かさを感じてしかたがないのだ。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisibojin_geltukoubosatu/15187624.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 Oct 2018 12:28:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>葉書</title>
			<description>&lt;div&gt;友人から届いた葉書&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;書かれた宛名をじっと見つめると、珍しく毛筆でしたためられている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こんなに達筆だったっけ？！と訝りながら其れでも何処か味がある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あいつはこんなに上手くは無かった筈だ。きっと奥様に代筆させたに違いない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;等と推測しながら裏へ進める。　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お互い歳をとったな。ふと御前の顔が浮かび、懐かしくなりついつい筆を執った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最初はボールペンで書いていたが、歳相応に筆にした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;半世紀以上逢ってないが、先の短い者同士、帰郷の折りは必ず連絡してくれ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こいつも歳をとったもんだ・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;俺に会いたいとはね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;葉書、手紙の文字には感情が篭っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何度も読み返し懐かしさに浸る。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;返事を出そうと筆を執ったが、僕の文字は昔から象形文字と云われ解読不能だと言われたので即座に筆を置き、家内に代筆させることにした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;此れが大顰蹙を買ってしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何とも情けない話である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisibojin_geltukoubosatu/15064004.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Jun 2018 09:33:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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