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今月、武雄市は外出が難しい高齢者や障害者の自宅へ職員が住民票などを届ける「動く市役所」サービスをスタートさせた。
10日には“第1号”の利用申し込みが寄せられ、樋渡啓祐武雄市長が自ら高齢者宅を訪問し、福祉タクシーの利用券を交付した。
同サービスの対象は、身体障害者手帳を持つ人や、65歳以上の高齢者のみの世帯、生後4カ月までの乳児がいる世帯など。
当日または翌日に自宅まで届ける。
配達は無料で、通常の手数料のみで利用できる。
また、配達には青色回転灯を装着した公用車を使用する。
配達時間を子どもたちの下校時に合わせ、防犯効果も狙っている。
サービスの導入は九州で初めて。
(本文は、佐賀新聞から抜粋)

さすが、行動力のある樋渡市長だ。
身障者や高齢者の多い自治体は、経費が掛かるが、これを取り入れてほしい。
弱い立場の人間に優しい街が目標である。

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