今回はリズムの響きを暗闇で体験してもらうライブで、才能溢れる若手ドラマーの桃井裕範氏をゲストに招きました。木下のヴォーカル&ピアノと桃井氏が刻むリズムを堪能してください。
幼少のころより父親の影響で音楽に親しみ育つ。 13歳でギター、15歳でドラムとピアノを始める。 上智大学在学中はジャズ研究会に所属、都内のジャズクラブ、セッションを中心に演奏活動をする。
上智大学卒業後、2007年8月ニューヨークに渡米、The City College of New York、Jazz Performance科に入学。2010年5月、同大学を首席(Summa Cum Laude)で卒業。
また、在学中にはThe Ervin Drake Award, The Edward Rensin Memorial Awardを受賞。
2010年8月よりQueens College Jazz Performance科にて修士課程を開始。 2011年には同校の代表としてWBGO Champions of Jazz: Benefit Concertに参加。 Jimmy Heath, Roy Hargrove, Joe Lovano, Danilo Perezらのオープニングアクトとしてリンカーンセンターで演奏する。2012年5月、同大学院を卒業。
同年12月には全曲自身の楽曲からなる自身初のリーダーアルバムLiquid Knotsをレコ ーディングする。参加メンバーはNir Felder, Chad LefkowitzBrown, Julian Shore, Sam Minaie, Alex Barchini。2013年9月にOnaka Cube Musicよりリリース。 全国のTower Records、Disk Union、HMVなどで販売中。
2013年3月にはJayZ, John Mayer, Rhiannaなどが出演したことで知られるライブハウス、
Canal Roomでの演奏を果たす。2014年より約6年半のニューヨークでの活動から本格的に日本に活動の拠点を移す。
2014年2月にはKari Antila Trioによる3週間のフィンランド、ベルギーツアーを行う。同年7月にはフィンランド最大のジャズフェスティバルであるPori Jazz FestivalにKari Antila QuintetとしてBob Dylan、Patti Smith、Jamie Cullum、Pet Shop Boys, George Clintonらと同ステージに出演。
現在は東京を拠点に、ドラマーとしてだけでなくコンポーザー/プロデューサーとしても
世界各国で様々なアーティストと活動中。