木曽チャリ!ブログ

『住んでるだけで、山岳賞〜ヽ(^。^)ノ』

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地元としては、イナーメ・ライドに先んじて、
ルートの下見として、走っておかなきゃな〜と思いつつ、
悪天候やら、仕事やらで、あまり走れなかったんで、
やっと春らしい晴天に恵まれた今日、
ルートの目玉スポット、地蔵峠を走って来ました。
 
…ただし、閉店後の夜ですけど…。
 
夜の地蔵峠、超怖いっすよ〜!。
 
深い森の中を、ヘッドライト一つで延々登るワケですが、
ライトに照らされ、薄ぼんやり浮かび上がる木々の気持ち悪さってば、
ブレアウィッチ・プロジェクト的というか、(注)
水木しげるワールド的というか、
ペダルを止めたら最後、闇に潜む“何か”が、
一斉に、襲いかかって来るんじゃねぇの?…みたいな怖さ満点です。
 
そのせいか、家を出てから、地蔵峠山頂まで、
完全ノンストップで上がる事ができました。
 
(注 ブレアウィッチ・プロジェクト…1999年の映画。
 ブレアウィッチの森に巣くう、得たいの知れない何かに、
 若者たちが襲われ、姿を消す…と言う
 ドキュメンタリー風の映像が話題になったホラー映画)
 
百鬼夜行に怯えつつも、
峠の頂上付近は、徐々に稜線が低くなるにつれ、
空が広がって、見上げると満天の星でした。
なにしろ、ヘッドライト以外、一切の光源が無い、
真っ暗闇から見上げる星空ですから、これが素晴らしく綺麗で、
まるで、道がそのまま天空にまで続いているかのようでした。
 
そこを抜けると、程なく頂上です。
「証拠写真を!」と思ったんですけど、
その名の由来たるお地蔵さんにヘッドライトを向けてみると、
なんかも〜、写っちゃイカンものまで写っちゃいそ〜な、
稲川純一、揖保愛子系な雰囲気だったんで、自粛して、
隣の看板を写真に撮って来ました。
イメージ 1
 
背後で、お地蔵さんが動き出しそうな気配を感じつつ、
そそくさと、ウィンドブレーカーを着て、開田方面へ。
 
日中は御嶽山が綺麗に見える展望台を過ぎた先で、
思わぬ夜景に出くわしました。
連休とあって、普段は空き家の別荘や、
宿泊客で、窓に灯が灯った民宿などが増え、
そんな村の灯が、川に沿って点在してて、
これがまた綺麗なんですわ。
 
携帯電話のカメラじゃ限界がありますけど、一応、写真に撮って来ました。これ↓
イメージ 2
香港や函館の、宝石箱をひっくり返したような、
百万ドルの夜景とは比べるべくもないですが、
空の星を、そのまま湖面に映したような、素朴な夜景も良いもんですね。
 
…と、開田市街は、夜走ると、意外ときれいなんですよ。
これは以前、海豚先輩に、
無理矢理連れて行かれたナイト・ライドで知ったんですけど、
国道361号沿いは、街灯が多くて走り易いんです。
…人家の減る“郊外”に出ると、
一気に妖怪跋扈の水木しげるワールドですけど。
 
開田に出た時点で、22:00。
さすがに九蔵峠を回るには時間が時間なので、
池の沢パーキングから、高宮商店交差点へ抜けて、
三岳に下り、帰って来ました。
 
走行データはありません。
サイクル・コンピュータをポラールに換装したんですが、
このポラールの使い方がさっぱり解らず、
計測できませんでした。
 
でも、所要時間は3時間に満たなかったと思います。
20:30頃にスタートして、帰着したのが23:05でしたから。
 
地蔵峠もノンストップだったし、
途中、三岳の白川氷柱群の上を通る、登坂コースを走ったりもしつつ、
駅へ上がる、塩淵側の“フランドル坂”まで、
しっかりペダルを踏めたんで、個人的には
「俺はやったぜ!」感で一杯。
 
やっぱり、開田は楽しいなぁ。
もう少し暖かくなったら、ちょくちょく行ってみましょう。
 
走行後の体重 83.0kg

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