木曽チャリ!ブログ

『住んでるだけで、山岳賞〜ヽ(^。^)ノ』

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我らがエースHOSOさん提唱の、激坂峠タイムトライアル、
その名も 『 猛レース!、キビオ峠アタック 』
 
毎月、挑戦してタイム更新を!…と思ってたんですけど、
減量が思うように進まず、あの激坂での苦しみにもビビってて、
もう2ヶ月もサボリ通しだったのですが、
梅雨の晴れ間を縫って、今日、挑戦してみました!。
 
結果は ………… 途中リタイア…。 ○| ̄|_
 
九十九折りに入る橋の遥か下で、ヘタバってしまいました。
ほら、この通り↓
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敗因は、ペース配分です。
ここ2週間、マトモに自転車に乗ってなかったんで、
「こりゃ〜、疲労も無いし、脚も貯まって、イケイケだぞ!」といい気になって、
スタート直後から、心拍数165を超えるペースで回しまくったんです。
そしたら、駒ノ湯の上辺りでハンガーノックになっちゃって、
林道に入って、数百メートル上がったトコロで、
眠気と同時に、全身に震えも出て来て、苦しくて、
気力も失せて、止まってしまいました。
(ハ〜、キツかった。死ぬかと思った…)
 
…昨夜も、バタバタしてて、夕飯も食わずに寝ちゃったし、
今日も、朝飯無しで三沢自転車まで行って来てて、
その帰りに、おにぎりを2個食べたんですが、
ど〜やら、プチ飢餓状態だったらしくて、
それだけじゃ栄養補給が追いついてなかったみたいです。
大失敗でした。
 
で、路肩で、持ってったバナナを食べながら、
小一時間、ヘタリ込んでたら、動けるようになったんで、
いつも、タイムアタックしてて、じっくり写真を撮れてなかった、
このキビオ・アタック・ルートを、今日は撮影して帰ろう!と思いましてね。
撮影しながら、のんびり頂上まで上がって、
駒ノ湯から下は、帰りの道すがら、撮影して来ました。
 
と言うワケで、キビオ・ルートのご紹介。
 
…って、あ!、スタート地点、撮影するの忘れた!。
後日、アップしますんで、今のトコロは、フスクケでご勘弁下さい。
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駒ノ湯までは、こんな道が続きます。
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概ね、傾斜は2〜6%ぐらいで、途中、2ヵ所ほど10%前後の所もありますが、
さほどキツい坂ではありません。
…しかし、これが最初の難関で、緩い傾斜をナメてかかって、
オーバーペースで行くと、後半の激坂セクションで後悔するハメになります。
遅すぎず、速すぎず、その加減が非常に難しい区間です。
 
時間的に見て、前半の終わりがここ、駒ノ湯です。
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黄色の矢印を列べた側溝が、中間までの区間タイム計測ポイント。
私で、以前、完走した時は、ここまで約15分で上がりました。
(今日は、ここまでで14分30秒!。…そして直後にハンガーノック)
 
上の写真の道が切れてるその先に、大きな池がありまして、
その池から100mほどで、最初の分岐になります。
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キビオ峠は、赤い矢印の方です。
反対側の左へ行くと、宇山のゴルフ場や別荘地を抜けて、
木曽駒高原へと行くルート。
こっちも九十九折りではありますが、キビオほどキツくはありません。
ただ、別荘地に入ると分岐が入り組んでいて、解り難いんで、
走っても、あまり楽しくはありません。
 
分岐を矢印の通りに、右に上がって行くルートを、私は“林道”と呼んでます。
昔は舗装もされてなくて、小学校の遠足ルートだったんですよ。
 
この分岐にある看板がコレ。
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峠まで、たった2km!。
でも、この2kmが、も〜、ハンパね〜キツさなのですよ!。
 
“林道”に入ると、こんな感じです。
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左に、せせらぎを見ながら進む、
林間の、夏でも、ひんやり涼しい山道なのですが、
その激坂ぶりたるや、一番緩い所で9%。
大半は10%〜14%の、逃げ場の無い、一直線の坂が続きます!。
 
(私は、ここで力尽きて倒れました。バタリ…(o_ _)o )
 
ロケーションは“天国”、コース・プロフィールは“地獄”、
“天国と地獄の回廊”とでも名付けましょうか?。
 
写真の上の方に緩いカーブが見えるでしょ?。
登ってると「…あそこを、…あそこを曲がれば、き、きっと…」と、
なだらかな場所に出られるハズだ…と思うのが人情です。
 
しかし!、キビオは、そんな挑戦者の希望を、
情け容赦なく、打ち砕きます。
 
あのカーブを曲がっても、まったく同じシチュエーションの、
ド真っ直ぐな激坂が、再び現れます。
スゴロクで言う「ふり出しに戻る」みたいな感じです。
「さっきと、同じじゃん!」って、きっと思いますよ。
感覚的には、無間地獄です。
 
で、そんな永遠に続くかと思える坂が終わるのが、ここ。
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一見、分岐に見えますが、矢印の反対側=右は、行き止まりです。
ケモノ道になってますから、矢印の方向しか行けません。
 
自転車の立てかけてある所が、通称 “ 橋 ”。
(まんまじゃん!)
でも、この“橋”が、大きな意味を持ってまして、
ここから、最後の地獄、キビオの九十九折りが始まります。
 
木が茂っていて、イイ感じで撮影できなかったんですけど、
ここから上は、右へ左へ、カーブが連続する九十九折りになってます。
しかし、前にも紹介しましたが、
この九十九折り、本来なら、傾斜が緩やかになるはずなのに、
ここは、まったく緩やかにはなりません!。
 
今日、走って見たら、サイコンの傾斜計で、
概ね15%、最大で19%の傾斜が続きます。
 
無論、ダンシングしないと踏めませんけど、ダンシングすると、
浮きジャリや、折れた枝に乗ると、簡単にリア・タイヤが空転します。
 
空転する距離は、数センチぐらいなもんなんですが、
これが、ヘバった脚と、折れそうな気持ちには、結構なダメージになりまして、
「こんなシンドイことして、何が楽しいの?」、
「止めちゃえよ、バカらしい」と、悪魔が耳元でささやき始めます。
 
この最後の試練の終わりは、俗称“山麓線”と呼ばれる道路との分岐です。
ここ↓。
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自転車の置いてある看板がゴールだと思って、
初登頂した時に、ここで引き返して来ちゃった間抜けは、私です。
ホントのゴールは、ここじゃありません。
 
矢印に従って、左折すると、こんな感じ↓です。
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
またしても、ド真っ直ぐな坂に見えますが、
ここの傾斜は、大したコトはありません。
序盤は5〜6%。
上の写真の、ゴール手前でも8%前後ですから、
先ほど登って来た19%とか言うアホみたいな、
マゾ的ド変態坂と比べると、全然ノーマル。
平坦も同然に感じますよ。
 
で、最後の坂を登り切った先がここ!。
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ゴールラインは、私が勝手にCG合成したものですから、
現場にはありませんが、大体、ここら辺じゃね?と…。
 
そのまま道なりに進めば、木曽駒高原を経て、ヤマジ書店に抜けられます。
 
…ですが、こんな看板もあります。
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最近、クマとの遭遇事件が相次いでますんで、
自転車用のクマ避け鈴とか、付けないとマズいかも知れません。
…一説には、鈴なんか、効果ないよ…なんて噂もありますが、
無いよりゃマシだろ〜的気休めの意味も込めて、
一つ、買っとこうかな?。
 
というワケで、みなさんも、奮ってキビオ峠に挑戦して、
是非とも、このページに、タイムを書き込んで下さい!。
盛り上げて行きましょうぜ!。
 
エースHOSOさんは、早くも3回のチャレンジで、
着実にタイムを上げてるし、
伏兵はいっしーさんですね〜!。25分台は凄い!。
…二人で組んで、駒ノ湯まで、いっしーさんが捨て身で引いたら、
HOSOさん、すげ〜タイムが出るかもよ?
そんなチーム戦も、面白いかも知れませんね。
 
ikuさん、がっつり石松さんとチームで参戦してみては?。
 
ところで、コーチは?。まだご多忙ですか?。
あと、kuraさんも、グルペットKさんも、タイム、書いときましょうよ、
せっかく走ったんだし。
 
蛇足…一方、リタイヤしちゃった私はというと、
ハンガーノックのせいか、夜になっても、まだ頭痛がしますよ。
オマケに、十分なアップもしないまま、ムチャなペースで走ったせいか、
右の大臀筋のスジがピキッとなって、
階段を上ると、イナズマのような痛みが走るように…。
こりゃ、回復までに時間かかるかな?。
 
身の程知らずなオーバーペースは、百害あって一利なし。
皆さんも、ご注意くださいね。

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