木曽チャリ!ブログ

『住んでるだけで、山岳賞〜ヽ(^。^)ノ』

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まずは、イナーメ・ライドin開田高原をご紹介〜。

土産屋(&飲食店)という、土日は仕事が必須な稼業から、
イナーメ・ライドって参加できないのですが、
実は、仕事を口実に、
「あんなレイアウトの、あんな距離、走れね〜」という本音を隠してたワケでもありますが、

先日の、デイ・トレーニングで、
T石さんが漏らした、「開田ライドより、今日の方がキツかった」という感想を真に受けて、
じゃぁ、オイラでも開田ライドに走れるんじゃね?と…。

で、そんな思いつきを、今日、試してみました。

結論から申し上げますと、
…T石さん、こっちも、かなりキツかったですぜ!。
もう、脚パンパン。
階段を下りるにも、手すりにすがらないと転げ落ちちゃいそうです。

走行ルート&データは、こちら↓

距離にして、100km超、積算標高、1725m…そら、キツわな〜。
90km走った後に登る、地蔵峠の厳しさってば、殺人的ですぞ。

今回のスタートは、道の駅…か?、【開田高原 彩菜館】というトコロをベースにしてみました。
イメージ 1

国道361号沿いの割に、クルマが少ないスポットで、近くに自販機もトイレもあるという、
こりゃ便利なんじゃないかな?と思いまして…。
イメージ 2

裏話をしますと、ここの運営してる会社が、ウチの取引先なんですよ。
加えて、工場長が私の同級生ってコトもあって、先日、話した時に、
「ここに、自転車乗りのグループが、どっちゃり、クルマ乗り付けて、自転車乗りに来てもいい?」
と聞いてみたら、
「是非、来て欲しい!。道行くクルマのアイキャッチにもなるし、助かる〜」って言ってくれたんで、
自転車で走る立場で、試してみようかな?とも思いましてね。

ロケーションは、こちら。【Google map 彩菜館】

今回の、反時計回りで走ると、走り始めが、いきなり登りなのと、
最後の地蔵峠を終えてから、ちょっと距離があってキツかったですけど、
夏なら、地蔵峠の後に開田のアイスクリーム屋に寄れるこもな〜と。
ま、ここら辺は、主催スタッフのご判断にお任せするとして、

わざわざ、ここまで車載で来た理由は、
自転車のルートって、始めに厳しい登りがあるのと、最後に同じ登りがあるのとでは、
難易度が全然違うんで、イナーメ・ライドの設定通りに走ってみたかったんです。

で、スタートして15分ぐらいで、最初の九蔵峠に到着です。
イメージ 9

紅葉も、まだ序盤という感じではありましたが、平日でも、意外と観光客の方がいらっしゃいまして、
九蔵峠の展望台も、クルマ2台分のお客さんで満員だったので、
ここで“証拠写真”だけ撮影して、先を急ぎます。

九蔵を過ぎ、ぐるりと回り込んで、霧しなそば工場の下までくると、
相変わらず、工事中の交互通行になってまして、
しかも、未舗装区間が長くて、怖かった〜。
…ヘッド周りのガタを、ちゃんと直さないとな…。

開田高原を抜け、旧三岳村に入ってから、中畑主幹ご推奨の、
白川氷柱群の上を抜ける旧道へ上がり、お祭り広場を抜け、
大島の橋から、王滝方面へ向かいます。
イメージ 10

王滝村の入り口、牧尾ダムの右岸は、
こちらも相変わらず、通行止めでしたので、
左岸道路へ上がりました。

天高く馬肥ゆる秋…で、雲が綺麗でしてたね〜。

そして、毎度のダム沿いを進みます。
…こういう道、好きなので、
ついついオーバーペースでスピードを上げちゃうんで、自制の意味も込めて、写真撮影。
イメージ 11

王滝村に来てから、「どこでUターンしよう?」と考えながら、松原スポーツ公園方面へ上がり、
公園の入り口の分岐で、山側を走る道に入った直後、曲がるトコロを間違えて、
村内を、無意味に登って、役場の前に出て、下って来ました。

ダム沿いは、来た道を引き返し、最初の本格的な山場、才児峠に入ります。
この時点で、走行距離は50kmを超えていて、ここからの才児峠は、キツかった〜!。
でも、前回、夜でしたけど、1度走ってたんで、頂上までの距離感がつかめてたのは救いでした。

登るほどに斜度が増していく、ここらの峠じゃお馴染みの展開でしたが、
その後半に備えて、ずっと座って登ったので、
山頂間近の“壁”は、ダンシングでなんとかクリア。

せっかくここまで来たコトだし…、と、天文台まで行って記念撮影。
イメージ 12

でも、ここまで平坦な尾根伝いに走ったら、寒くて、体が冷えちゃったんで、
速攻、引き返して、上松へ下ります。

長〜い下りには、昨日の雨で濡れた落ち葉が路肩にどっさりあって、
ライン取りを誤ると、スリップダウンしそうな、かなりリスキーなコンディションです。
なので、自慢のダウンヒルは封印。そ〜ろり、そろ〜り下って、
いつものナイトレコース、右岸道路へ。

ここが、実は意外な難所でして、見た感じ平坦なのですが、実は2〜3%の登りになっているんです。
でも、見た目平坦ですから、感覚的に、ついスピードを出したくなるんですが、
出したいスピードで走ると、これが結構、脚に来るんです!。
心拍数も、知らぬ間に75%を超えていて、
最後の地蔵峠に備えて、体力の回復を図りたいのに、逆に消耗するという、
まったくも〜、悪魔的なレイアウトなのでした。

なので、出したい速度をグッと我慢。
ちょっと軽すぎるぐらいなギアで、ケイデンスも控えめで、
体力温存に努めながら、木曽福島へと入りました。

川西から木曽川右岸を抜けるルートを通れば、
信号に、ほとんど引っかかるコトなく、街を抜けられるのですが、
イナーメ・ライドでは、駅前に寄って下さってたので、
それに倣って、私も、自宅へ向かいます。

…でも、この駅坂フランドルが、ま〜キツってば!。
こんなトコ、登らされるんじゃぁ、
ウチに寄って頂くのは、とんだ “災難” じゃないですかね〜?
次回から、スルーして頂いても良いですよ〜。

で、ちょうど空になったボトルの給水と、バナナの補給をして、
再び、開田を目指します。
しかし、脚は、このまま「帰宅で、終了〜」という感じだったんですが、
クルマを開田に置きっぱなしだし、途中で止めるに止められません。
気合いを入れ直して、走り出すも、
国道361号へ入ってからは、もうインナー&ローに入れっぱなしです。

そして、最後にして、最大の山場、地蔵峠へ!。
イメージ 13

距離計を見ると、ちょうど90kmを過ぎたトコロです。
シッティングで回しても、脚が重く感じるぐらいへばっていながら、
単独で地蔵峠に挑むのは、かなり勇気が要りましたけど、
先日の“ジロ・デ・ロンバルディア”の、フィリップ・ジルベールの勇姿を思い浮かべながら、
心の中で、“タマシイ・レボリューション”を響かせ、アタックです!

毎度、お馴染みの地蔵峠をえっちら、おっちら。
イメージ 14

途中、紅葉がきれいでしてね〜。
イメージ 15
イメージ 3















… 






イメージ 4
んが、しかし、唐沢の滝辺りで、
スーパー・フライ・パワーも品切れ、
後は、もう〜、タレタレにタレまくりで、
“休むダンシング”を多用して、
ホント、も〜、ヘットヘトで頂上に上がりました。
(頂上の看板前にて、→)



この時、時間にして、午後3時をとっくに回ってて、地蔵峠山頂の寒いことってば!。
写真撮ってるウチに寒くなって、そそくさとウィンドブレーカーを着込んで下山。





でも、展望台のトコロで、見事に御嶽山が見えてまして、
スタート時点では、雲に隠れてたんで、
こりゃ撮影しなきゃ!と、パチリ。
イメージ 5

イメージ 6
このあとは、ひたすら下りですが、ここも才児峠同様、両脇に落ち葉のスリップ・ゾーンがあって、
時には、路面びっしり、落ち葉で埋まるような箇所もあって、
落葉シーズンのダウンヒルは、命がけだな〜と思いつつ、そろ〜り、そろ〜り。

開田高原まで降りてきて、国道361号に入り、駐車場まで。
…今にもツリそうな脚を騙しだましの、ラスト・ランでした。

で、無事到着〜。→

寒かったんで、ウェアもそのままに、
急いで自転車を積み込み、
開田温泉、“やまゆり荘”へ向かいました。

…最初から、やまゆり荘をベースにスタートしてもいいか?と
ちょっと思ったんですけど、
最後の地蔵峠を越えた後で、九蔵峠と、
温泉までの登りをこなすのは、かなりキツそうです。
イメージ 7

やまゆり荘の、ぬる〜い露天風呂に浸かり、体を“解凍”。
その後、内風呂で、じっくり温まって出てきた時には、もう、全身、疲労物質の塊みたいにダルダルです。
ついでに、猛烈にお腹が空いてたのですが、自宅に、夕食用のご飯を炊いちゃってあったんで、
せっかくの、開田のグルメスポットは素通り。

新しくできた、ここのパスタとか、食ってみたかったんだけどな〜。
イメージ 8

で、どうにも腹減ったんで、開田アイスクリーム工房で、とうもろこしソフトを買って、
食べながら帰宅。今日のライドは終了です。

…次回は、夕食なんぞ用意せずに、開田で飯食おうっと!。

走行後の体重は、77.4kg
先週のデイトレ後は76.4kgまで落ちたのに、増えてるってど〜ゆ〜コト?。
とうもろこしソフトのせい!?、え〜っ、そんな〜っ!

こんなにしんどかったのに、ガッカリな体重でした。
くそ〜、ダイエットの道は険しく、遠いっす。

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イナーメ・ライドin開田高原:ベースコース走破おつかれさまでした。

天気の良い金曜日は、今日はどこから中継かな?と仕事中
こっそりとチェックするのを楽しみにしています。
>…T石さん、こっちも、かなりキツかったですぜ!。
今回ライドのスピード先日の平日ライドより早くないですか
コースが違うので一概に比較出来ませんが・・・
( 10/22=18.1km 10/29=21.6km )
*9月26日の開田ツアーの記録と比較しようと探したのですが
また操作ミスなのかデーターが無くて出来ません… (^-^;)

LSDトレーニングとして(本来の意味がよく分からず使いますが)
毎月(週) 開田ツアーベースコースか、60船魁璽后榾卮ダムを
時計周りで走ると楽しいし脂肪燃焼も出来ますよね!! 削除

2010/10/30(土) 午後 0:51 [ T石 ] 返信する

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牧尾ダム -- ここは距離も長くて気持ちよく走れますね。一番好きです!

才児峠 -- 上部に行くにつれてキツくなるのでパスしたい峠
地蔵峠 -- 紅葉きれいですね! 道路両脇一杯の落ち葉 〜〜〜
(多くの人に走って楽しんでもらいたいですね) 削除

2010/10/30(土) 午後 0:55 [ T石 ] 返信する

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>T石さん、どもです〜。

消防士たちにシゴかれた、過酷な南木曾ライドを走れたから、
このコースぐらい、楽勝だろ〜?と思って走ってみたんですが、
甘かったです。

ここを軽々走れたら、トリプル・クランクを“卒業”して、
2枚クランクに換装だ!と、密かに目論んでましたが、
ぜんぜん卒業できません。

インナー30Tが無ければ、とても地蔵峠は登れませんでした。

>毎月(週) 開田ツアーベースコースか、60船魁璽后榾卮ダムを

毎月ならともかく、毎週は無理〜っ!
痩せるというより、やつれて死んでしまいますぅ〜。

2010/10/31(日) 午前 8:01 木曽チャリ! 返信する

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ロードのクランクやカセットの歯数は選択幅が少ないですよね!
私も来年は今年ほど乗れないと思われるので・・・
スギノの「Compact Plus+」に注目しています。
ダブルチェーンリング用チェーンホイールでQファクターを広げる
こと無くトリプルチェーンリング並の低ギヤレシオから高速レース
に対応する高ギヤレシオまでチョイス出来るSUGINOの新しい
ドライブシステムとの事です。

チエンリング組合せ歯数

52T-36T

50T-36T / 50T-34T

48T-36T / 48T-34T / 48T-32T

46T-36T / 46T-34T / 46T-32T / 46T-30T

44T-36T / 44T-34T / 44T-32T / 44T-30T

www.suginoltd.co.jp/japan/ox801d_main_japan.htm 削除

2010/10/31(日) 午後 1:17 [ T石 ] 返信する

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>SUGINO compacut Plus+

凄い!、これ、素晴らしいですね!。
私的には、44T〜30Tで充分かも?。

現状、50T-39T-30Tのトリプルですが、
50Tなんて、下りで踏み倒す以外、使や〜しませんもの。

へ〜、いいな〜。

…ただ、ウチの555号、
フロント・ディレイラーの取り付けバンドのトコロが、
締め込み過ぎて、フレームが、ちょっとピシッってなってるんで、
チェーンリングに合わせて、
ディレイラーの上下の微調整ができないんですよね。

フレームに予め、取り付け金具が付いてるタイプのフレームなら、
このクランク・セットは魅力だな〜。
…シマノの電デュラと組み合わせできたら、夢のよう!。

いいな、いいな〜、欲しいな〜。

最近、トリプル・クランクのミドル・ギアの時に
リアを25Tから27Tに入れると、
フロントがチェーン落ちしちゃうという症状が出て、
それがもぉ〜、うざったくて、うざったくて、キ〜ッ! (>_<)

Qファクターの広い分、クロスラインが酷くなるせいか、
トリプルって、セットアップが繊細

2010/10/31(日) 午後 6:31 木曽チャリ! 返信する

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