木曽チャリ!ブログ

『住んでるだけで、山岳賞〜ヽ(^。^)ノ』

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あわ半…2日目 Part1

そして、2日目も、雲間から陽が差し込む、まずますの天気です。

        これは宿から見えた、福良の夜明け。
イメージ 8

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ちょっと宿について
補足しておきますと、
自転車は、1階フロアの施錠できる倉庫スペースに入れてもらえます。

自転車乗り的には、ホテル・タイプなら、部屋まで持ち込めると嬉しいんですけど、
ママチャリ感覚で、野ざらし駐輪場に放り出されるより、100万倍マシですよね。

写真の緑色の“非常口”という階段の奥にある、スタッフ・オンリーの倉庫に、クリスマス用のハリボテのトナカイとかと一緒にしまってもらえました。


で、朝食バイキングでもって炭水化物中心の食事をして、スタートです。
…でも、その前に、前日、撮影できなかった宿前で記念撮影。まだ門松があるトコロが、正月ですね〜。

        「待ってろ、山!、これから行くぞっ!」のポーズ。
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         いっしーさんは、逆サイドで福良の港を背に、朝日を浴びながら…。
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この時、山頂の宿周辺は、猛烈な西風が吹き始めてて、自転車が煽られるほどだったんですが、
幸い、今日のルートは東岸なので、風裏に入ってしまえば大丈夫でしょう…と。

ホテルから港に下って、海岸線を進みます。
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深くえぐれてる湾をぐるりと回り込んで走るので、結構な距離を走ったつもりが、
対岸に再び、泊まった宿が見えて来ました。 矢印の建物。 「あれ〜?。戻ってね?」という感じ。
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このまま海岸線を行けたらな〜、という儚い願望は、すぐに打ち砕かれるコトになります。
写真のこの交差点が、山岳ルートの県道へ入るか?、平坦なショートカットの国道を選ぶか?の、
文字通り、運命の分かれ道的分岐です。
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イメージ 20ところで、今回の淡路島半周×2日は、このライド・イベントの
地図を基本に走りました。    こいつ→


このロングライドでは、淡路市をスタートすると、
東岸を南下して、西岸を北上する、定番の時計回りですから、
私たちの“あわ半”は、地図を参考にしながらも、
逆走する形になりますね。





で、地図では、一部海岸線をショートカットしている箇所があるんで、
ここは、律儀に海岸沿いをなぞって、距離を稼ごうと思ってました。

その意図が、裏目に出たのが、下の地図の丸で囲んだ二ヶ所です。
イメージ 1

まずは、左側の青い丸の端にある、「本格的な登り」 って書いてあるトコロ。
地蔵峠の入り口か、はたまた、才児峠の始まりを思わせる、
木曽プロ・メンバーにはデジャヴのような風景が見えてくると、いきなりの登りが始まります。

イメージ 2
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             そして、ひたすら、登る、登る、登る!!!
イメージ 4

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イメージ 6


























この時、いっしーさんは、私と同じトリプル・クランクを装備していながら、インナー・ローの30Tを封印。
今回の淡路島ライドは、ミドルギアの39T縛りで登っているのです!。
くわ〜っ、かっこいい〜!。

で、この登りのトップを獲ると、インナー30Tにも関わらず、早くもヘバヘバにへばってる私を撮影してくれました。
イメージ 7
      …後ろに見える海と比べると、結構、登ってますでしょ?。

ここから先、上の地図で言う、左側の青い丸の中辺なんですけど、
尾根のてっぺんで、いくつも分岐があるんですよ。
写真の山頂の分岐には、案内看板があったんですけど、そこから先は無いんです。

で、方向音痴な私が、止せばいいのに、勘で 「こっち行ってみよう!」と行った先が、一気に下る強烈な坂。
行き着いた先は、海岸にバンガローが列ぶキャンプ場でした。
通り抜けられるかな?と進んで見たものの、残念ながら行き止まり。
下った坂を、また登って戻らなきゃならないと言う、最悪の展開。

勾配10%を越える坂を、えっちらおっちら戻ってですね。
さっき間違えた分岐を、別の方向へ進み、その先の分岐も、おっかなびっくり進んで行くと、
やっと頂上らしき、巨大なホテルの近くへ出ました。

頂上は猛烈な風で、自転車を真っ直ぐ走らせるだけでも怖いような状態だったので、
ホテル横は通り過ぎて、風裏になってるトコロで記念撮影。

     まだ、鳴門大橋が見えてるんですけど…?。今日中に帰れるのでしょうか?。
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上の写真の右手には、山頂付近に高くそびえる風力発電の巨大なプロペラが、ほぼ目線と同じトコロに!
…よく、ここまで登ったよ。自分で自分を誉めて上げたいですね。

で、ここからは下りです。
今度は、大丈夫だろうと、確信を持って下って行くと、
なんと、このプロペラの足下に着きました。
イメージ 11












何という巨大さ!。
イメージ 12


























しかも、これ、山頂にあったホテル施設の一部のようなんですね〜。
民間企業が発電所を持ってるなんて、すげ〜な〜。
この発電風車(?)の展望台で、クライマー・いっしーさんも、ちょっと一服。
イメージ 13

そして、再び、九十九折りの峠道を降りて、写真の下に見える平野へ出ました。

…長くなりすぎたんで、Part2へ続く。

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