木曽チャリ!ブログ

『住んでるだけで、山岳賞〜ヽ(^。^)ノ』

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イメージ 1
ハ〜、暑かった〜。
灼熱の太陽にジリジリ焼かれて、
日義に着いた頃には、すっかり、“ロースト・クマ”でした。

…今日の実況中継は、仕事で松本へ行く用事がありまして、
その帰りに、自転車で帰ってみたのであしました。

仕事なので、会議の時間に遅れちゃマズいんで、
行きはクルマに自転車を積んでの移動だったのですが、
早く着き過ぎちゃって、
時間つぶしに松本城を見に行ってたのでした。

(実は、行きも、木曽から自転車で行くつもりで、
 朝4:30に起きたんですけど、すげ〜雨で、断念したの)

で、午前中は銀行で会議。

終わって、11:30に松本にスタートで、
前々から走ってみたかった、山沿いのルートを登り、
塩尻を抜け、後は国道19号に沿って、
国道を迂回できるトコロは迂回して、帰って来ました。

ガーミンのGPSデータを、
ルートラボに移植してみましたんで、地図をご覧あれ〜。

松本市街を、“あがたの森”の方へ抜け、川沿いをちょっと登って、道なりに坂を上がって行くと、
先日の地震の震源と言われてる午伏寺断層の上を走る道に出ます。
松本平の、お盆のフチを走る道なので、その景色は絶景〜!
イメージ 2

市街の抜け道になってるんで、ちょっと交通量が多くて、
「全長18メートル、死ぬ気で追い越せ!」ってステッカー貼ってあるような、爆走巨大トレーラーとかが、
たま〜に来ますけど、道幅も広いし、見通しも良いんで、そんなに怖いコトはありません。

…しかし、市街地からは、結構登るんで、真夏は、堪えますね〜。
昨夜のツール・ド・フランス中継を見て、
「いいな〜、お日様の下を、あんな風に走ってみたいな〜」なんて、漠然とした憧れだけで、
ここで“ツールごっこ”すると、後悔します。
ま〜、日差しを遮る物がほとんど無いんで、ま〜暑い!暑い!。

でも、松本側から登ってしまえば、後は塩尻に向けて下るだけ。
あっけないほど、あっという間に、塩尻インター下の交差点に出ます。

…実は、もう一段、上の稜線を走るルートもあるんですが、
今の私に、その登りに挑む脚はないので、健脚自慢の誰かに、案内の役目は譲ります。

イメージ 5
塩尻から先は、基本、国道19号沿いに走るしか
道はありません。
国道は、交通量が多い上に、
センターラインにポールが立ってたりして、
非常に危険なので、歩道を走るのが鉄則です。

所々、国道を離れて、
平行して走る宿場跡を抜けられますんで、
ウザったい国道は、しばしの我慢ってコトで。

で、そのウザい歩道ですが、
夏場の注意事項は、この草!。       これ→
滅多に人も通らないんで、草刈りなんかされてなくて、
路肩の草が生い茂ってて、
コイツが、「たかが草だろ?」と突っ切ると、
実は、葉っぱがギザギザだったり、
ツルがトゲトゲだったりして、
素肌に当たると痛いわ!、切れるわ!、「ギャ〜ッ!」です。
下り基調のトコロで、こんな茂みを見つけたら、
横着せずに、迷わず減速!。
腕や脚に、ミミズ腫れを作りたくなければ、ご注意を。

(蛇足…実はこの写真→、
 撮した覚えの無い物が映ってんですよねぇ。
 歩道の先、赤いランドセルの子供みたいな姿が
 映ってんですけど、そんなコ、居たっけなぁ?。
 見た覚えが無いんだよなぁ。真昼の心霊写真…?)

さて、国道沿いを木曽平沢まで来たら、ここから先、奈良井ダムに登るまでは、ず〜っと裏道を行けます。

その途中の、奈良井の宿
イメージ 3

で、最後の登りの、奈良井ダム
イメージ 4

奈良井ダムの登りに入ると木陰が続くので、体感温度がガクッと下がります。
登りは、午伏寺線より長いのですが、感覚的には、全然らく〜。

ダムを過ぎて、国道361号に入って、ここから日義に向けて下るんですが、
下りきった日義は、日差しの下でも、松本と比べたら全然涼しいです。
空気が軽いというか、濃度が薄まったというか、走ってて楽です。

…やっぱね、夏に自転車乗るなら、木曽ですよ。断然、涼しいもん。

そんなこんなで、3時間ちょいで、木曽福島に到着。

でも、高々60km程度だと、ナメてましたが、かなりキツかったです。
前回、このルートを走った時は、ハンガーノックに苦しんだので、
今回は、マメに補給も取って、栄養はバッチリ。
暑さ対策も、1時間置きに自販機で水を買って、頭から少しかぶったりして来ましたが、
それでも暑くて、脚の筋力的には、まだ残ってるのに、先に心拍数が跳ね上がっちゃって、
苦しくて、それ以上踏めなくなるという症状に悩まされました。
いつも習慣にしてる、駅坂でのダッシュは、今日はホントに半分も行かないウチに、
心拍が限界になって、途中でタレてしまいました。

…う〜む、これが熱射病的なダメージだったのかな〜?。

映像だけで、「ツール、気持ちよさそうだな〜」なんて思うのは間違いです。
彼らは、こんな灼熱の中、時速50kmとか、70kmでバトルしてるんですね。
やっぱり、人間業とは思えません。

今回の走行データはこちら→【木曽チャリ・ガーミン・コネクト】

全体データ
タイム:03:08:05
距離:64,96 km
高度上昇値:661 m
カロリー:1.345 C
平均気温:33,6 °C
タイミング
タイム:03:08:05
移動時間:03:04:46
Elapsed Time:03:40:45
平均スピード:20,7 km/h
Avg Moving Speed:21,1 km/h
最高速:66,8 km/h
スピード
ペース
高度
高度上昇値:661 m
高度ロス:569 m
最低高度:666 m
最高高度:1.088 m
心拍
平均心拍:143 bpm
最高心拍:172 bpm
ゾーン
最大%
bpm
ケイデンス
平均バイクケイデンス:70 rpm
最高バイクケイデンス:142 rpm
温度
平均気温:33,6 °C
毎分気温:27,0 °C
最高気温:39,0 °C














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