木曽チャリ!ブログ

『住んでるだけで、山岳賞〜ヽ(^。^)ノ』

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開田ライドの前日、王滝村、牧尾ダム周回道路にて、
イナーメ・アイランド信濃山形のロード・トレーニングが開催されました。
その最初のトコロだけ、撮影取材できましたんで、ご報告です。

まずは、駐車場に集まって準備、準備。
右端のヘタレKさんは、前日に100kmライドをした直後の参加で、
「今日は、木曽プロ・ジャージじゃないよ〜ん」のポーズ。…疲れ知らず…ですか?。
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メンバーが揃うまで、ボトルを立てて、スラロームの練習です。…二輪操作の基本ですね〜。
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そして、この日のコーチ=喜代浜さんから、トレーニングの説明です。
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喜代浜コーチいわく、「え〜、アップが終わったら、手始めに、平均斜度10%の4.6kmの登りを10本やります!」
マ、マジでぇ!? 。 その場の空気が凍り付くのですが、
コーチは、表情を崩さず、淡々と説明し続けるんで、不平不満を差し挟む余地がありません。
しかし、一通り、説明を終えたコーチが間を空けると、
「4.6km10本って、それだけで46kmの登りでしょ?」、
「下りを入れたら100km超えるぜ?」とブツブツ言う声が…。

そりゃそ〜だわな〜。

で、若手筆頭の浅田さんが、遠慮がちに、
「…あのぉ〜、10本はちょっと(多いんじゃ?)…」とおずおずと。

おお〜っ、勇気ある発言!
でも、正直、私は、「なんだとぉ〜っ!、甘っちょろいコト言ってんじゃね〜っ!」的な
コーチの怒号が飛ぶんじゃ?と、ビクビクしてたのですが、

すると、コーチってば、「…と言うのは冗談で…」って、声のトーンを全然変えずに言うのです!。
そんな冗談、誰に通じるんじゃ〜っ!、マジかと信じきってたわ〜い!
…喜代浜さん、怒ると怖そうだから、誰もツッコメないんで、
 例えボケても、ボケが通じない気がするんですけど…。

しかし、冗談の後に説明されたトレーニング・メニューもまた、
素人ライダーな私からすれば、冗談にもホドがある!ってぐらい過酷なメニューで、
平坦1km、登り1kmの合計2kmを、ゴール前の競り合い同然のかけ合いをしながら、7本。
その後は、静止状態からアウターでフルもがきまで持って行くダッシュ、
さらに、平坦からず〜っとダンシングをしたり、ハンドルを握らずに、上体がブレないペダリングをしたりと、
聞いてるこっちがゲロ吐きくなるようなカリキュラムが示されました。

そして、イナーメ戦士達は、トレーニングに出発したのでした。
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スタート直後、自転車を気にしてるルーさん。
      今思えば、コレが予兆でしたか?→

でも、程なく集団に復帰↓
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この後、ウチのお店で、お昼を食べてって頂いたんですが、かなりキツかったみたいで、
総走行距離は50km足らずだったのに、200kmのレースをしてきたかのようなヘバり様でした。

で、一番ヘバってたのが、コーチ喜代浜さん。あららら〜。

後でメンバーから聞いたのですが、
もう脚がいっぱいいっぱいで、限界になってるトコロを、喜代浜さんが付いて来て、
「回せ!、踏め〜っ!」って喝を入れてたんだそうです。
うひ〜、鬼コーチ〜。(>_<)

でも、これで終了ではなく、次は、黒川に行って、緩く、長い登りを使ってのトレーニングだったそうです。
…バケモノじみたスピード&持久力を生み出すトレーニングは、やはりバケモノ級なのですね。

追記…ヘタレK改め鉄人Kさんより、トレーニング風景の写真を追加〜。

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か、かっこいい〜! (☆o☆)!!

みなさん、お疲れさまでした〜。

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