木曽チャリ!ブログ

『住んでるだけで、山岳賞〜ヽ(^。^)ノ』

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お待たせしました!、やっとスタートで〜す!

…と、その前に、毎回恒例、BGMを流しましょうよ。
今回は、変に若ぶらず、80'sに青春時代を過ごしたオッサンらしく、80'sなナンバーで。
プリテンダーズの、Don't Get Me Wrong 
一時、朝のワイドショーのオープニングに使われてたんで、
若干、使い古しな感は否めませんが、でも、名曲は名曲。
このお気楽なリズムが、サイクリングに向いてると思うんです〜。

ポチとプレイを押して、音楽流しっぱで、ご覧下さい〜。

プリテンダーズ ドント・ゲット・ミー・ロング

スタートの順番は、コースの距離の短い順です。
そうするコトで、長距離を走る、速いグループに、何度か追い抜かれるので、
上級者の走りを垣間見られますし、「ちょっとだけなら、付いて行けるかも?」と、
挑戦する機会も得られます。
で、追ってはみたものの、「うへ〜、やっぱ無理〜」と遅れても、
ペースを落として待ってれば、遅いグループと再合流できますからね。

と言うワケで、1番スタートは、ファミリーコースの皆さん〜!
イメージ 1

上の写真の、リーダーは、ファミリーコース創設者のFseさん〜!
スタート前には、メンバーを集めて、詳細なブリーフィングもしてたようです。
今回のライドの功労者!…敢闘賞、赤ゼッケンを進呈ですね!
イメージ 13

みんな、いってらっしゃ〜い! (^o^)//""""
イメージ 2

イメージ 3

続いて、100kmベース・コースの、ホビー・ライダー諸氏!。
率いるは、木曽プロジェクトのヘタレKさんと、
イメージ 14

ご自慢のニューバイクを駆るT安さん〜!。
イメージ 15

あ、アンディ・パパさんだ〜。
イメージ 17

このクラスは、実力も、経験もお持ちのベテラン方も多くて、乗鞍ヒルクライムの女子チャンプや、
レース参戦を視野に入れてる方も!。

イメージ 16

グループのしんがりを務めるのは、イナーメの主任コーチ(?)にしてチーム・リーダー的な、
喜代浜さんと、広瀬さんのベテラン・コンビに、シクロクロス・レーサーの金子さん〜。
イメージ 18

で、残るは競技派の150kmコース組ですが、彼らには、ほどなく追い抜かれるのは見えてるんで、
私も、100kmグループに合流すべく、ここから追走。

「な〜に、喜代浜さんものんびり走ってたし、すぐに追いつくさ」と軽く見てたのですが、トンでもね〜っ!
軽そうに回しているのに、こっちが必死で回しても近づくコトすらできません。
ひ〜!、焦る!。
下り坂の手前で、やっと背中が見えたんで、
下り坂は体重のハンデが逆にメリットになるお得意セクション、
ここで一気に追いついてやれ!と思ってたのですが、
ところが下りでも、差が縮まるどころか、逆に広がって行く!

え〜っ?、どういうコト?。(?д?)

…後で知ったんですけど、喜代浜さんたちがクラウチング・スタイルを取ると、
上体がぺちゃんこになって、空気抵抗が激減するんで、メッチャ速くて、
デブの体重を持ってしても、全然追いつけないんです〜。

どひ〜!、ますます焦るぅ〜っ!
仕方ないんで、ギアをアウターにかけて、下りでも全力疾走!。
…だって、下りじゃなきゃ、追いつく速度なんか出せね〜もんよ!

で、やっとの思いで、長い直線の終わりで追いついて見ると、
ヒーヒーゼーゼー言ってる私とは反対に、皆さんは涼しい顔で、
「へ〜、川合君の自転車ディスク・ブレーキなんだね?、シクロクロスなの?」
なんつって、話しかけて来てくれるんですが、
こっちは、心拍数150%ぐらいイッちゃってて、返事できる状況じゃ…。
「ハ〜ハ〜ハ〜ハ〜、はい…、フ〜フ〜フ〜、そ、そうです、ブヒ〜」

そんなトコロへ、金子さんが来て下さって、
「いつも撮ってばかりだから、たまには撮ってあげないと…」って撮影してくださったのがこちら。
…笑ってますけど、体内的は心不全まであと1歩という限界状態。
イメージ 19

見よ!、この、苦悶に歪む二重あご!
イメージ 20

しっかし、なんたるデブだ! …よく恥ずかしゲも無く、生きてるなぁ、コイツは。
良い子の皆さん、こんなブタにならないように、しっかり自転車に乗りましょうね〜!。
イメージ 21

さて、そんな醜いオッサンの醜態は置いといて、
池ノ沢パーキングにて、ファミリーコース組は、一旦、休憩。
峠の手前でも、そこそこアップダウンがありましたからね。

ホント言うと私も一緒に休みたかったんですが、
ここで、100km組に置いていかれると、峠の展望台で写真が撮れなくなっちゃうんで、
そのまま進みました。

と、ちょうどそこで150km、アスリート軍団が登場!
イメージ 4

シャッター押す間も無いぐらい、アッという間に追い越されてしまったのですが、
直ぐ前に工事中の信号があって、止まってくれたので辛うじて撮影できました。
…150km組は、スピードが違い過ぎて、幻の珍獣なみに撮影が難しかったです。
イメージ 5

信号が青に変わると、彼らはグングン登って行っちゃいました〜。
イメージ 6


あ〜あ、行っちゃった。速すぎだろ〜。
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私もヒ〜ヒ〜言いながらも、100km組に追従して展望台まで。
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あ〜!、木曽プロ・エースのHosoさん(上の写真の白ジャージ)、
「150km組は行っちゃったよ?、追わないと!」って聞いたら、
Hosoさん、一言、「…無理」 って。
あららら、木曽のエースが…。
でも以降、hosoさんも100km組の中の“速い組”を率いるコトになりました。
イメージ 9

そして展望台に到着〜。まだまだ余裕の100km組。
イメージ 10

そしてお約束の記念撮影
イメージ 11

…私はと言うと、こんな感じ。「もう死んだ…」 って、寝るな、寝るな、ブタ〜!
イメージ 12

ほどなく、100km組は、“速い派”と、“のんびり派”に別れて出発。
瀕死のブタ…じゃない、私は、ここでファミリーコース組を待ちます。

…と言うコトで、Part3に続きます。

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