木曽チャリ!ブログ

『住んでるだけで、山岳賞〜ヽ(^。^)ノ』

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2007/6/19(火) 午前 11:04投稿

原題『消費カロリー、1147kcal 』

日曜に消防団の競技会を終えた月曜定休日、
前日の不摂生極まる大宴会の“禊ぎ(みそぎ)”に、
10:00から、自転車で走って来ました。

行った場所は、王滝村−滝越地区。
御嶽山麓のドン詰まり、最深部の集落です。

マウンテンバイクをする方には、なじみ深いかも知れません。
王滝100kmレースのスタート地点は、
確か、ここら辺なんじゃないですっけ?。

当初は、バイクで良く行く“牧尾ダム周回コース”を回ろうと思って
出かけたのですが、牧尾ダムの最上流部に着いても、
脚力に余裕を感じたので、「ほんじゃ、もうちょっと…」と。

と、思ったのが1枚目の写真。
牧尾ダムへのインレット(流れ込み)です。
イメージ 1


滝越へ行く途中には、“自然湖”と呼ばれる、
大地震の土砂崩れによって川がせき止められた湖があり、
そこの写真を撮ろうと思ったんですよ。

この決断が大間違いでした。

自宅から王滝村市街地までが、まず1時間半。
行程にして30kmちょいでした。

クルマやバイクで行く感覚ですと、
王滝から滝越までは、「すぐそこ」なんですが、
これが自転車で行ってみると、キツい、キツい。

延々1時間以上、ず〜〜〜〜〜っと登り。
もう、吐くか?と思うぐらいシンドかったです。

登り始めの水道橋(写真2枚目)で、既にヘバッてて、
イメージ 2


自然湖(写真3枚目)に出た時は、ほとんど感涙ものでした。
イメージ 3


「ヤレヤレ…。給水して帰ろうかな?」と
ボトルを口にしたら「…スカッ!」と出たのは空気だけ…。
車載ボトルに500cc、ウェストポーチにペットボトル500ccと、
1リットル持って来たのですが、飲みつくしちゃってたんです。

「くそ。一番上の集落まで行けば、自販機ぐらいあるだろ?」と
滝越の集落を目指しました。
ゆるい登りの、長〜いトンネルを「寒っ!」と言いながら登り、
出た先が、滝越地区。(写真4枚目)
イメージ 4


しかし、オフシーズンで、観光施設は軒並み休業中に加え、
山奥最深部とあっては、自販機も見あたらず、
目当ての給水も叶わずに、帰路につきました。

まぁ、帰りは8割がた下りですからね。
自然湖横の小さな峠を抜けてから王滝までは、
フロント・アウター・ギアに入れっぱなしで、所々の急坂では、
調子に乗って「最高速チャレンジじゃ!」と飛ばしたりして来ました。

んが、牧尾ダムまで戻った所で、
急にガクッと脚力が落ちて、体もダルダル。
(写真5枚目−帰路の牧尾ダム)
イメージ 5


今まで走り慣れた旧三岳村に入っても、
「ここって、こんなにシンドかったっけ?」と感じる始末。
ほとんどフラットな場所でも、
普段より数段軽いギアで、やっとの思いでこいで来ました。

も〜ヘロヘロになって帰って来て、
自宅近くの最後の登り坂を上がる前に「…もう限界」と、
最寄りの友人宅へ転がり込み、
お茶をよばれて、1時間ぐらい休んでから帰宅しました。

走行距離にして、67.5km。
標高差300m
(木曽福島750m、王滝村滝越1050m。…意外と大したコトないのね)
所要時間3時間ちょい。
最大心拍数162、消費カロリー1147kcal。

でも、脚に疲労感はあっても、不思議と筋肉痛が無いんです。
…明日、くるのかな?。

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閉じる コメント(2)

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登り 1時間はつらいっすねー!!

でも そんな長い坂があるなんて うらやましーですよ!

2009/4/18(土) 午後 7:50 [ kin*_o*_*ira*es_j* ] 返信する

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いらっしゃいませ!。
まだ作成中のブログで、お見苦しい点、お詫びします。

長い坂と言えば、この後に上った伊那〜権兵衛峠は、さらに強烈で、
途中で脚がツって、遭難するかと思いました。(^_^;)

私はデブなので、存分に楽しんでいるとは言えないのですが、
坂好きの皆さんには、きっと喜んで貰えるエリアだと思います。

2009/4/19(日) 午前 10:59 木曽チャリ! 返信する

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