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1月20日(土曜日)は渡辺明棋王が所司一門将棋センターの青砥店で12時半から指導対局と17時40分ごろから大盤解説をします。
詳しくはホームページのお知らせをご覧ください
青砥店の教室に入会しますと優先的に無料で指導対局が受けられますのでお勧めです。
またキャンペーンとして教室の入会金も無料になっています。
指導対局のイベントは定期的に行っていまして、先週1月7日(土曜日)の松尾歩八段の指導対局はおかげさまで盛況でした。
今週1月13日(土曜日)は奨励会の小高悠太郎三段が指導対局をします。
指導対局料は500円です。
このときに教室入会されますと、翌週渡辺棋王の指導対局も無料となります。
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1月7日、8日に行われたシャンチー日本リーグは2勝3敗2引き分けで5位でした。昨年は優勝でしたので残念だったです。
また国内大会で負け越しは久しぶりと思います。
1日目は4局で1勝1敗2引き分けでした。 
負けた対局はかなり優勢で、最後の局面は少し苦しいですが、切れ負けで残念だったです。
また引き分けの2局も全体的には指せる局面が多かったです。
2日目の1局目は日本に来られてからほとんど優勝されているベトナム強豪のグエンさんで、途中はいい戦いでしたが最後は完敗でした。
次は勝たなければでしたが、逆転負けでした。
最後の対局は優勢でしたが、引き分けの可能性も高くぎりぎりで勝てました。
昨年の日本リーグの優勝以来国内大会は低迷で、がんばって力を付けていかなければと思っています。
ベスト4は決勝戦がベトナム強豪同士、3位決定戦が中国系強豪同志となりました。

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皆さん新年あけましておめでとうございます。 
昨年は1月4日に火事があり、大変な新年スタートとなりました。
ただ昨今の将棋ブームで津田沼の所司一門将棋センターはおかげさまで教室の生徒さんが増えうれしい限りです。
それで昨年の11月に所司一門将棋センターの2号店を青砥にオープンしました。
今日元旦は青砥店に1日おりまして、明日は津田沼店に1日おります。
新年皆さんとお会いできますとうれしいです。 

将棋の方はフリークラスに行き8年ぐらい経ちました。 
あと半分ぐらい(63歳ごろ)で引退となりますが、出来る限りいい将棋を指していきたいです。
昨年の公式戦の成績は年度で見ますと6勝8敗です。
負け越していますが、年齢を考えますとまずまずの成績と思っています。
王位戦では予選2回戦で藤井猛九段、3回戦で弟子の宮田敦史六段に勝て、佐藤天彦名人と指せたのはいい記念でした。
現役名人と指したのは22年ぶりだと思います。

シャンチーの方では秋に3つの国際大会に出場しました。
四川省でのダブルス戦(NC・NVの快速戦は5勝1敗で2位)、カンボジアでのアジア個人戦はともに負け越しででしたが、フィリピンでの世界選手権は5勝4敗と勝ち越せ、NC・NV部門では3位入賞でした。
国内大会は日本リーグ優勝、全日本選手権5位、全国選抜トーナメント4位でした。
日本リーグのときは火事のあとそれほど日が経っていないときで大変でしたがよくがんばれました。

海外の将棋普及は毎年上海に行ってます、昨年は春の所司和晴杯の他、6月に国際将棋フォーラムの予選を兼ねた上海最強者戦を行い好評でした。

56歳と年齢を重ねてきましたので、生活習慣などでし問題はありますが、基本的には元気で過ごせています。
健康にはこれからも注意して、今年1年を良い年にしたいです。

今後の普及も国内は2つの所司一門将棋センター、海外は上海中心で活動していくつもりです。 
今年もどうぞよろしくお願いいたします。 
 

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年末年始の12月31日から1月2日まで私は所司一門将棋センターにずっとおります。
今日12月31日(日曜日)は津田沼店で、1月1日(月曜日)は青砥店です。
1月2日(火曜日)また津田沼です。
なお1月1日のみ津田沼店はお休みで、青砥店は年末年始は全部営業いたします。
年末年始に皆様とお会いできますとうれしいです。
12月31日から1月3日は祝日料金となりまして、津田沼ではトーナメント戦も行います。
もうトーナメントが始まっていますが、午後1時半まで受け付けています。

青砥店では随時指導対局日がありまして、1月3日(水曜日)は入馬初段、1月4日(木曜日)は渡辺弥生女流初段、1月7日(日曜日)が松尾歩八段、1月13日(土曜日)が小高悠太郎三段です。
指導対局の時間は全部14時から18時の予定です。
渡辺明棋王も現在指導対局日程を検討中です。
1月4日は当初宮田敦史六段でしたが、都合が悪くなり渡辺弥生女流初段に変更となりました。
青砥店の教室の生徒さんは無料となりますので、この機会に教室入会をご検討していただけますとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

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年末の世界の将棋大会は無事盛況のうちに終了いたしました。 
今回は始まりのときは15名ぐらいで、トータルでは30数名でした。
毎回多くの皆さんに参加していただきありがとうございます。
対局が一段落した11時ごろから私がシャンチーの講座を行いました。
何回か続いていますので入門講座というより、過宮炮という少ない布局を紹介しました。
メインは過宮砲対中砲の駒組みや戦い方の感覚などを主に解説しました。
この過宮炮は来年の全国選抜トーナメントの指定局面でもあり、解説するのが私自身にもためになります。
続いてチャンギ(韓国将棋)の入門講座をおなじみの宋さんにしていただきました。
宋さんの講座も出だしの駒組みで、知っている部分も結構ありましたが、改めて参考になりました。
最後の講座はチェスでジャック ピノー先生です。
白マスと黒マスの戦い方での考え方で、少し中級から上級向けの部分もありましたが、チェスはみなさん知っている方がほとんどなので、ちょうどいい内容だったと思います。
私も大変参考になりました。
午後1時半ごろからいつものように私は異種6面指しで、ジャック ピノー先生は目隠しでチェス6面指しです。 
私はまず勝率の悪いどうぶつしょうぎを勝ちました。
その後はどれもじっくりした対局です。
チェスが大きなミスをして大苦戦になりました。
その後ほぼ互角近くに戻した感があったのですが、ルークを捨てる妙手順でうまく負かされました。
チャンギもうまく指され完敗でした。
シャンチーは布局はほぼ互角でしたが、将棋やチェスでは少ない筋に入って、こちらは快勝でした。
マークルックは互角が続き1手1手結構考える展開でしたが、駒得となり最後は快勝でした。
最後に残ったのが将棋で、こちらも中盤までは僅差でしたが、結果は快勝でした。
今回は4勝2敗でしたが、最後は差がつく展開になり全部終了したのはいつもよりは早めでした。
表彰は今回はずば抜けた方がいなかったですが勝率を重視して最優秀賞をお一人決めました。
あとは多面指しのイベントに勝った方や多種目、多い対局数の多い方など優秀賞にしました。
大会のあとは忘年会のような形で打ち上げです。
こちらも大勢の方に参加いただき、楽しいひとときが続きました。
また来年も8月、12月と年2回のペースで世界の将棋大会を行ってまいりますので、近くなりましたらこちらのブログなどでお知らせいたします。 

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