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中国から帰ってきました。
四川省の成都市で行われたグローバルダブルスマッチ(ペア戦)は4勝0敗3和(引き分け)で優勝することができました。
このペア戦は中国や世界のトップ選手16名と、ノンチャイニーズ・ノンベトナミニーズの16名で2人1組でのペア戦です。
今年はトップクラス側に女子選手を4人入れることになりました。
中国のレーティング上位3人と地元四川省のトップ選手(女子レーティング12位)が1人加わる形です。
ただ7月日本に来日された女子で実績ナンバー1の唐丹さんは参加していません。
こちらの大会の模様は日本シャンチー協会のブログにも載っています。
私は中国女子選手の陳麗淳さんと組みました。
陳さんとは以前アジア選手権のときのイベントの車輪戦で教わったことがあります。
心強い強豪ですが、今回中国国内から出場の男子選手でいずれもトップクラス有名選手ですので好成績を残すのは大変と感じていました。
しかし出だしから好調で初日2連勝、2日は1勝1引き分けで男子トップの特級国際大師の先生方にいい内容でポイントをあげていきました。
3日目も2引き分けでペースは落ちましたが首位キープで自力優勝の状況で最終戦に優勝をかける展開になりました。
ここでいったんは夜からは快速トーナメントがあります。
昨年の2勝5敗でダブルス戦は振るわなかったですが、快速戦は2位でした。
今年も快速戦は4勝1敗でしたが、2局目で負けてしまったことから3位入賞で順位は1つ下がりました。
快速戦で疲れがピークでもあり、昨年より内容は今一つでした。
ダブルス戦の最終戦はレーティングナンバー1の王天一選手とロシアの選手とです。
ずっといい調子でしたが、残局(終盤)では引き分けの可能性もありましたが、持ち時間でも優位に立っていて、最後は快勝でした。
本当にうれしい優勝でペアの陳麗淳さんはじめ戦った特級国際大師の先生方や私のシャンチーの師匠の趙国栄先生からいろいろ教わり大変勉強になりました。
この経験をもとに10月25日からのアジア選手権(団体戦)でもいい結果を残したいです。
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