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「拝啓106歳先生 台湾より」
こんな見出しで始まる新聞の切り抜き記事が、昨日日本から メールで送られてきました。送ってくれたのは西日本新聞社の 以前の台北支局長です。 熊本の高木波恵さんが戦前公学校の先生だった時の教え子さんに 手紙を出したところ古い住所のために郵便屋さんが苦労してやっと親族の元へ手紙が届けられたのです。その後の経過を気にしていた所、新聞社の人が「今日新聞に掲載されたよ;」と言って送ってくれたのでした。 これまで約30通届き、国際電話で名人に化の教え子と日本語と台湾語の会話を楽しんだとか。台湾語も思い出しますます元気だと最後は結ばれていました。めでたし、めでたしですね |
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