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(その2)
次に向かったのが「東河橋」です。ここの川には新旧二本の橋が架けられています。古い橋は大正15年(1926)に作られた橋で橋の長さは127メートル、幅は4メートルあります。古い橋は老朽化したために、今はクルマが通行止めになっており歩行者だけが渡れます。この古い橋と平行して海に近い方に新しい橋が架けられたのです。新しい橋は赤い色で海と空の青さと橋の色のコントラスが映えていました。橋の下を見降ろすと石灰岩が見られ、石灰岩の白さと山の緑と渓流の色、そして空の青さと前方に見える赤い橋と、ここは正に絶景の場所だったのです。
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