真昼の星

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宮崎県「道の駅なんごう」はいまジャカランダまつりで賑わっていることでしょう。

群生するジャカランダを見学するバス旅の案内を度々みかけます。

遅まきながら我が家のジャカランダもやっと花開きだしました。

冬の寒さには比較的耐えるということなので、昨冬はずっと戸外ですごさせてみました。

そのせいなのでしょうね。昨年よりも開花がおくれました。

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少し離れて撮ろうとしたらバックがごちゃごちゃしていて花がはっきり写ってませんでした。

植木鉢を抱えて効果的な場所を探しましたらありましたよ〜

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思ったほどでもなかったですね



今年の春にお茶道具やさんで求めたマツモトセンノウ(松本仙翁)です

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キツリフネソウ(黄釣舟草)

写真を撮っている間にも種子が勢いよくはじけ飛んでいましよ〜
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隅田の花火

求めた時は白でしたが、昨年植え替えたら少しブルーがかってしまいました

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今年は早々と梅雨入り宣言されましたが、昨日は珍しく穏やかに雨が降って

恵みの雨だと嬉しくなりました。

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7月最初のお稽古

梅雨の中休みをぬって出光美術館に行きました。

この美術館は門司港レトロ地区にあるので、海峡を眺めたくなったらレトロ地区を散策し

最後に立ち寄るのが私のお決まりのコースなのです。


今日の茶道のお稽古は,ここ出光美術館で開催中の「利休と桃山茶陶」見学です。

美術館、博物館はどこも同じですが写真撮影は固く禁じられていますので、展示されている名品を

ここでお見せできないのが残念です。その代わり私の目にはしっかりと焼き付けてきました。

作品を見て説明を読んだら少し距離をおいた所からまたじっくりと拝見する。を繰り返して一巡し

心にとまった作品の前に再び戻る。

館内は私たちを入れて20人程だったかしら。

それぞれがもち寄った小さな知識を、社中の方と小声で語り合いながら作品の印象を深めて行く。

小さな美術館だからこそ味わえる鑑賞の醍醐味ではある。


下はパンフレットを写したものです。

今日のいちばんのお目当て、初公開の古天明菊水釜です。

当時、利休が所持していた釜で徳川家伝来の品です

利休が書いたと思われるこの釜の添状の一部でお軸が造られてました。

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楽初代 長次郎が造った茶碗。 銘 僧正

思っていたより小さい
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グッズが売られているコーナー
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吸収した知識がこなれる間もなく、近くの回転すしで腹ごしらえ。

このお店は対岸の下関にあるふぐの卸商が経営しているので安くておいしいのです。
北九州も梅雨入りしました。

梅雨入り宣言された昨日は、午前中は柔らかい恵みの雨、午後は時折小雨がぱらつく程度で

蒸し暑さもなくまずは穏やかな梅雨入りでした。

今日は時々陽がさしてはいますが、概ね曇り空です。

我が家の小さな小さなジャカランダがやっと花開きだしました。

植木鉢ですから怠ることなく毎日水やりをやっていますが、昨日の恵みの雨をうけて一層ほころびました

花部分のアップです。↓
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昨年2鉢求めたのですが、今年花がきてくれたのは僅かばかり背が高い方のみでした。↓
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昨年届いたときには小さい方にも蕾がついていて、無事に花開いてくれたときには思わず合掌感謝した

ものでしたが今年はただ1つ出た花芽を早々にアブラムシにやられてしまいました。

「お花をお休みする分大きくなってね」と云い聞かせています。↓

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3年前にスーパーのお花やさんで求めた「隅田の花火」 です。

大きい鉢に植え替えたら薄いピンク色になりました。↓
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お花が咲いている時だけ我が家に出向してくる「君子蘭」です。

写真は美しく咲いている頃に撮ったものですが、今は花も終わってしまいもうすぐお向かいの方が迎えに

こられるのを待っているところです。

手入れをされて来年、蕾をつけたら再び出向してくるでしょう。↓
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少し古い話ですが4月29日は、私の師匠が席主をつとめるお茶会でした。

薄茶席とはいえ本席なので青磁の花入れに牡丹を入れたいとかねがねおっしゃっていました。

4月の終わりともなると、こちらでは地植えの牡丹は終わりに近づきお茶会までもってもらおうと

蕾の状態で冷蔵庫で保存していたのですが、それでも床にかざるにはちょっとみすぼらしい状態に

なってしまいました。ご近所のお宅、友人、知人宅もすでにお花は散ってしまっていました。

お茶会の2,3日前になってはたと気付いたのが園芸店です。

尋ねた園芸店で立派な蕾を付けた鉢植えを見つけた時の嬉しさと云ったら。。。

まだ固い蕾、すでにはなびらが1,2枚とけかかった蕾、5分は開いている蕾と

お茶会当日困らないように蕾の状態が違う牡丹を2鉢と念のために白い芍薬1鉢を1万円近く

買い求めました。このうちお茶会で使われるのは1本だけなのです。

この時ほどお茶て贅沢だなぁと思ったことはありません。

お茶会当日はまだ固い蕾だった新潟産のゴールデンボールです。↓

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宮崎から取り寄せたジャカランダに花芽がついて日ごとに膨らんで紫色がのぞくようになりました。

昨年送られてきたとき、幹は私の小指ほどの太さしかなくそれでも健気に蕾を育んでいて愛おしく思った

ものでした。開花した写真はアップしましたが、その後冬を越し春になっても葉がなかなか出てこなくて

落胆していた矢先の4月12日のことでした。

小さな小さな膨らみに気付いて、虫メガネで覗いてみたら新しい芽吹きでした。

その後順調に育って、今日のジャカランダの姿です。

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反対側から写したものです。
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今後は私もあわてなくて済むように愛好家のブログをお訪ねして知識を入れようとジャカランダ同様健気

な覚悟をしています。
四月。

四月の声をきくと途端に心の中から冬が遠のき春が巡ってくるから不思議です。

春は出会いの季節、新社会人や新入学生が昨日までとは違う始まりに胸をふくらませているでしょう。

四月一日、裏千家淡交会北九州支部のお茶会が小倉城庭園で催されました。

小倉城のさくらは全体では5、6分咲きといったところでしたが、春を待ちかねた人が大勢繰り出し

賑わっていました。


小倉城庭園まえのさくらは他に先がけてほぼ満開です。
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濃茶席です。

坐忘斎家元筆  松下汲清泉(しょうかせいせんをくむ)
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お花は春牡丹、花入れは青磁 不遊環。

香合は色絵乙御前 淡々斎箱  九代長左衛門造
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風炉先は鵬雲斎大宗匠好 流水腰  表完造

釜は糸目独楽形間鍋 浄長極め  七代浄玄造

水指は南蛮 縄すだれ
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茶入れは古高取 鶴首です。仕覆は古金襴

茶杓は玄々斎作 銘 糸遊

主茶碗は黒  銘 萬歳楽 淡々斎箱 九代長左衛門造

    替  奥高麗
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薄茶席です。↓

 
鈴木竜珠筆 竜翔鳳舞
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お花は貝母、侘助です (フラッシュのせいで影が濃くでてしまい画像がわかりにくいですね)
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風炉先 亀甲松風透し  表完造 ↓

釜  芦屋 雲龍地紋鶴首  八木孝弘造

風炉 土眉  宗元造

棚 山雲 鵬雲斎大宗匠好  静峰造

水指 平 赤絵 龍ノ絵  香泉造

蓋置 桜  八代十三軒造 
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お釜のアップです。特にお釜をアップしたのには意味があります。

ご亭主が「この薄茶席の主人公はお釜です」とにこにこしながらおっしゃったのです。

お話によると、お釜を造られた八木孝弘氏は芦屋釜の里で釜師として勤しむ一方、席主のところで茶道を

学んでいらっしゃるそうです。今日のお席のために特別に誂えられたお釜は、辰年に因んで雲龍の地紋が

あり、蓋の摘まみの根元にはさくらの花弁が刻まれていました。

釜師さんは私が入った席ではお運びをされていましたが前席ではお点前をされたそうです。

ご自分が造られたお釜を茶会でお客様に披露でき、しかもそこでお点前をなさるなんて胸に抱える高揚感は

いかばかりであったかと私も胸が熱くなりました。

先生と生徒の暖かい一体感に席中がいっそう和やかになり私にとっても思い出に残るお席になりました。

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薄器 雲錦蒔絵  松峰造   茶杓 瑞巌和尚作 銘 花の雫
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主茶碗、替茶碗二つの宝珠絵をアップしました。

主茶碗 赤 大樋  先代長左衛門造   替茶碗 仁清写  善五郎造
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