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諸般の事情により2月中旬〜4月にかけて身動きが取れなくなっておりました。
 
そんな事情もあって、この日は無理やり行かなければならないタイミングでした。
 
しかしながら当日の夜まで雨+ウネリ付き⇒日が昇ってから北西の大爆風予報。
しかもグンカン廻りの大会組あり(汗)
予約の時点で船長は口にはしませんが、いろんな意味で来ない方が・・・な感じでした。
「船が出るなら水島でなくても最後に本島でもOK」と半ば強引に予約を入れます。
 
朝、船でポーターのケンさんより
「一番来ちゃ〜いけん日に来て」
とあきられておりました(爆)
 
せめてグンカンと一番、チョボ、白岩は使えるだろうから本島は楽勝と思ってましたが・・・
 
実際にはグンカン沈没。
一番と白岩に辛うじて上礁。
チョボに下ろして本島へ・・・
 
イメージ 1
 
本島へ帰ってきてもまだ大会組みが残っています。
 
本島もマルサゲ廻りの船の下ろす場所も勘案して下ろしていきますが、天気を考えると
やはり磯が足りません(爆)
 
トンガリやオオシモの壁へ下ろしてさあ後どこが残ってる?って状況で
 
最後の最後まで船に乗ってると港の入り口のマルバエを過ぎたところで急遽Uターン(爆)
 
マルバエの北東側の地磯へ付けています(汗)
 
イメージ 2
 
一応チャランボはありますがこの磯上げているの初めて見ましたが(汗)
 
イメージ 3
 
底はゴロタ石が丸見えで水深約5mありなしですが、それは隣のマルバエも同じ。
ちょっとしたシモリや落ち込みが狙いどころになるはず・・・
 
が、潮が丘の浅場へ向いて巻き込んでいます(爆)
が、一応サシエは落ちるので期待はできます♪
 
ウキ下の微調を行うとアタリが!
 
おお〜やった拾ったで〜
 
どうせ口太と余裕のやり取りですが、これがかなりの重量感。
結構絞られますが(汗)
 
そしてマルバエ向きの落ち込みへ向けて一直線(汗)
 
こりゃイカンと溜め込むが時すでに遅し(爆)
根ずれで2.2号が飛んじゃいました(泣)
 
かなり凹みながら仕掛けを作り直して
ようやく1匹拾ってホッとします。
 
そして弁当船が見えて回収しようとすると当たってますがな(汗)
 
不恰好なやり取りを船長とケンさんに見られながら無事追加。
 
船長にマイクで上等やねと言われて弁当を受け取ります。
 
この後は引き潮で潮位が下がりサシエも落ちなくなりノーチャンス。
結局2枚で終了。
 
イメージ 4
 
悪天候でお客が多く上げる磯がない中で顔が見れたので満足です。
 
イメージ 5
 
今回は無理を聞いて頂きありがとうございます。
 
釣りは結局予測どおり4月までは行けませんでした。
次回の更新は何時になるかは不明ですが(爆)

20130120 六の瀬ジギング

お蔵入りになりそうな様相を呈してきました。
今を遡る事半年前のお話・・・(汗)
 
Kモンさんに再々お誘い頂いてましたが、中々タイミングが合わずに度々失礼していました(汗)
が、Kモンさん御用達の某有名船に空きがあるとの事!

天気も奇跡的な凪模様♪
前回の室戸沖のハガツオが微妙だった事もありお願いしました。
実はこの船はジギングデビューの船だったりします。
 
イメージ 1

約12年程前にジギング初挑戦で六の瀬。
いきなり潮流4ノット。。。
当時はPE4号 300gでも底取りが怪しい状況でした。
ひたすら拷問のような釣りで、確か船全体でもネイリ1本にマダイ1枚にブリ1本だった気がします。
辛うじてサビキでサバを持ち帰りました。
その後しばらくジギングはブランクがあり8年位前からボチボチと再開していました。
 
この釣行した1月はハガツオが絶好調のタイミング。
メインは2〜3kg級ハガツオですが、六の瀬では何が来るか判らないので楽しみです。
 
六の瀬は大体130m〜110mですがハガツオは水深100〜60mの中層にかけてあたります。
ワンピッチでガンガンしゃくる釣りなので非常に疲れます。
 
ハガツオは200g級のシルバーのロングジグをメインに
潮が遅ければ120g程度のスピードジグのようなショートジグも結構あたります。
朝一の比較的光量が少ない時間帯はハガツオよりネイリ・カンパチを狙い底から20〜30位までを探ります。
ロングジグならラインスラッグが出る位ジグを飛ばして、比較的ゆっくり探っても良い感じです。
 
この日朝は、前回出番のほとんど無かったスロー系のタックルを使用。
スローナックル(シルバーゼブラ)300gにPE2号フロロ12号で開始。
このジグは小さいシャクリでちょっとジグを飛ばしてラインスラッグを出す動かし方が当たる気がします。
で、早々にネイリ2kgクラスが当たりホッとします。
 
イメージ 2

Kモンさんもほぼ同時に同じクラスのネイリです。
その後、日が高くなってきたのでハガツオ狙いにシフト。
ボツボツながら皆さんに当たります。
 
イメージ 5
 
私も数本確保しますが、この頃からサメの活性も上昇↑
超ゴリ巻きで回収しないとせっかく掛けたハガツオを没収されるばかりか、ジグまで没収されてしまいます。
時間が経つにつれて増す増す活性が上がり直接ジグにも当たるように(汗)
無駄なBIG!〜HITォ〜連発です。
 
イメージ 4
 
ロングジグは特に狙われます(泣)
当日は4本ほど没収され大型ジグが残り少なくなったので
3000円の某高級ジグを投入したところ1投目でシャークヒット(爆)
わずか数分で帰らぬ人となりました(泣)
 
ハガツオは活性が高い時はあまりジグを選ばないので、サメがキツイ時にはデフレジグや汎用ジグで十分です。
 
潮も早くなりつつあり、ロングジグの選択肢が少なくなり古のヒラジグラ300g(オレンジ)を投入。
底から何気にワンピッチでシャクッていると、
ドスン!!
ドラグか結構な勢いででますがキレがある動きです。
これは良い魚です。
 
しかも、底は六の瀬でも珍しいフラットなポイント。
ラインを出しても全然余裕です。
3度くらい強烈に走りましたがどうにか止まり取れる感じがしてきます。
慎重にやり取りして上がってきたのは5kgオーバーのカンパチ♪
もう満足です♪
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
その後、ハガツオを程々に追加して何時でも帰って良い体勢ですが・・・(笑)
ちなんみここの船長はハガツオ大好きです。
船長自身も一緒になって釣っていますがハガツオの釣れっぷりに満足してなく
延々と釣りが続行されます。
 
イメージ 8
 
何時までやるんやろーと思いながら夕暮れ日没納竿となりました(汗)
ちなみに足摺沖から帰るのには2時間は掛かります(汗)
 
朝4時に出港して帰港は夜8時前(汗)
そこから帰宅となり自宅着は夜10時過ぎ(汗)
普段使用している船で無いのでペースがむちゃくちゃです(爆)
 
しかし、ハガツオは鮮度落ちが超早いので、明日でも美味しいですが当日には敵いません。
帰宅後速攻で刺身に捌きます。
期待通り全身トロ!
一人で1本完食です(爆)
カンパチは内臓を抜いて3日ほど寝かして食べましたがコレマタ最高でした。
 
イメージ 3
 
寒の時期のジギングは出船できるかギャンブルですが運よく好天に恵まれると最高です♪
12年ぶりにジギングデビューの船に乗ってカンパチキャッチできて誘ってくれたKモンさんに感謝です。
 
(業務連絡)
ちなみに今もハガツオも産卵前で絶好調ですが、白子や真子に脂を取られるのかマルソウダみたいな身でがっかりでした(爆)

2013.1.6室戸沖

正月の4日〜5日は非常に天気が安定していました。
 
で、お年玉にNEWタックルを購入しました(笑)
 
イメージ 1
 

4日に磯には行ったし、5日にどこかジギング船に乗れないかバタバタ探してみたところ茶坊主さんより室戸沖へハガツオ狙いのお話を頂きました。
 
今年はハガツオが多く足摺沖も室戸沖もハガツオ好調のようです。
茶坊主さん御用達のお船で出航。
イメージ 2
 
ポイント到着後探検丸が無料でセットされます。
これは嬉しいサービスです♪
水深は90mラインの瀬を狙いますが・・・
ベイトが全く魚探に出ません。
 
某有名ジギング船の情報を頼りにトローリング船団に混じってスタートです。
イメージ 3
 
相変わらず全く魚探には・・・でませんがそのまま絨毯爆撃よろしく流していきます。
ハガツオ狙いはレンジが広くどこであたるかわからない為
底から水深半分程度をひたすら探らないといけない釣りです。
 
室戸沖ということで最初は200gのロングジグでスタートしますがほぼ真下に落ちていきます。

これは・・・潮が行ってません。。。
辛うじて上潮は少し動いているので船は動いてますが底潮は。。。
 
地形変化も乏しく只ひたすら流していきます。
ハガツオは魚探に出ない傾向にありますが、ベイトも写らない魚探はこちらの活性も駄々下がりです。
 
そんな中ようやくバイトを拾いますが・・・
ポロリ
無念の針外れ。。。
 
次にフォールでまとわり付くバイトがあり誘って
 
ドスン!!!!
 
ジィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
あ〜〜〜〜〜〜〜〜サメですが(泣)
しかも全く止まらないサイズ(泣)
200m近く走られてようやくブレイク。。。
 
幸いに鮫肌でリーダーが摺れてジグのすぐ上から切れてくれて被害は最小限ですみました。。。
 
その後、ジグをスピードジグへ変更しオールレンジにシャクッてようやく一本。
 
イメージ 4
 
その後、忘れた頃にもう一本。。。
船全体でも茶坊主さんが2本キャッチした他はバラシが数回程度。。。
ベイトも出ませんが2本キャッチした後、底の方を狙ってみますがNEWタックルの見せ場はナシ!
 
非常に厳しい結果でした。
ただし、ハガツオは当日食べると最高でした♪

20130105 竜串 カジ

新年度に突入しましたので新年の釣行を(汗)
 
正月は親父と一緒にのんびり魚の顔を見る事を目的にしています。
波浪予報を見ていると竜串が出来そうです♪
竜串は40cmまでですがのんびり出来るので気に入ってます。
夕方achu船長に連絡を入れてみるとお客さんも少ないとの事。
バタバタと餌を購入し出発準備をしました。
 
現着するとスーパーベタ凪予報通りで朝一から沖磯が使えそうです。
竜串の沖磯は超低い磯ばっかりです。
 
イメージ 1
 
クロハエ、ジアナへ渡した後、最後に「カジへ行ってみようかね」とachu船長!
最近、絶好調のカジへ上がれるのは嬉しいですがここ数日20枚以上釣れているので最低ノルマ20枚がプレッシャーになります(汗)
 
イメージ 6
 
磯中央のチャラン棒から北向けに釣座を構えプレッシャーのあまり新年のお神酒をするのも忘れて第1投
景気良くウキが消しこみ・・・サンノジさん
お神酒をして仕切りなおし(汗)
効果テキメン!
イメージ 2
 
レギュラーサイズの小ナガが釣れました(爆)
一応30アップです(汗)
 
潮はゆっくりと下っています。
下り潮でポツポツと拾いますがイマイチ連荘になりません。
 
イメージ 5

やはり20枚ノルマはプレッシャーになります(汗)
弁当船にむけて潮位があがり足元を潮が抜けていきます。
ひざ下を抜ける波だけなので我慢すれば大丈夫です。
 
イメージ 4
 
↑写真は弁当船で船長がネタに撮影してくれました(爆)
荷物を全部チャラン棒にぶら下げて頑張っていると潮が上りに変わります。
沖の方へ巻き込む潮で釣り辛いですが反対側はイマイチ潮が死んでいます。
 
イメージ 7
 
水道の当て潮でも当たるので構わず北向きです。
弁当船の後は潮も下げ始め比較的落ち着いて釣りが出来ます(爆)
親父と二人でポツポツと拾いどうにか二人で30〜38cmまでを口太、尾長交じりで24枚確保。
 
イメージ 9
 
一級磯に上がっていた格好はつきました(爆)
 
ジアナでは40cm程度の尾長も上がってました。
 
イメージ 8
 
ここはホントに魚影も濃くのんびり出来るので大好きな場所です。
 
イメージ 3
 
achu船長いつもありがとうございます♪
 
 
春が近づきつつありますが、昨年の竿納めです(汗)
 
世間はクリスマスですがまじめに口太を釣ってみようと
鵜来本島へいつものオレンジ船長にお世話になりました。
 
イメージ 1
 
北西風が17M少々吹いていて北側の磯は出来ない状況。
 
狙いの磯も特に決めてなく、何となく乗っていて、ポーターのケンさんと相談し
去年のクリスマスにも上がっていたカミノウラノコバエへ。。。
 
潮は上りの潮でワレ方向のシモリへぶち当たり沖へ跳ねて、複雑な引かれ潮になっています。
風はあたりませんが魚も当たりません。
 
カベ向きには潮が向いてますが何だかイマイチな感じ。
ワレ方向のシモリを何となく釣っていて程々の口太を1匹。
 
イメージ 2
 
沖にはウスバが居るようです。
 
それでもなんとか磯に当たった潮の跳ねたところでポツポツとイサギ交じりであたります。
しかし、ポイントが一定せずどうにか拾っている感じです。
 
弁当船にケンさんに口太3、イサギ2と報告すると、
「他はイマイチ。やっぱりここやったね♪」とにこやかに去っていきました。
 
が、弁当以降潮が止まり気味になりどうにも成らなくなります。
磯際や沖目と、仕掛けも親子浮きから、タナプロスルスルとアレコレ色々とやってみてどうにか口太君1追加。
もうちょっと数が出てくれれば・・・という所ですが
何とか、年末向けの鍋具材が揃ったんで満足です♪
 
イメージ 3
 
こうして2012年の竿納めもつつがなく終了しました。
オレンジ船長&ケンさんいつもありがとうございます。

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