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パラナ松(ブラジル松)の実です。この木はブラジル南部が原産地で別名ブラジル松です。建築用木材や高級家具の材料として使用されてその数は激減し、現在ではパラナ松の伐採が禁止されています。(ブラジルでは環境保護のため全ての木の伐採が厳しく制限されています) このパラナ松の実は食料にもなり、国道端ではこの実を売るため地元農家の人の簡易販売所が並んでいます。松の実は茹でるか焼くかして食べ、味は栗に少し粘り気を加えたような感じです。 ヒオ・グランデ・スー州 グラマード ラーゴ・ネグロ公園のパラナ松
松ぼっくりから取出し茹でた実、更にコーヒ色の皮を剥き食べる
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ブラジル食べある木
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今日の食後の果物はアテモヤ 釈迦頭とチャリモヤという果物を掛け合わせて改良されたもので名前は釈迦頭のブラジル名アテとチャリマヤのモヤからなる「アテモヤ」です。口の中でトロ〜ンと!大変甘くて美味しい果物です。アイスクリームなどにも加工されます。見た目はお釈迦様の頭みたいな鱗状の外皮で包まれています。 アテモヤの木
黄色くなったら食べごろ
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果てしなく続く一直線の道路、路傍の草花を眺めていると目に入ったのがなんと蕨の羊歯のような植物があり車から降りて確認すると間違いなく蕨でした。しばらくの休憩時間に羊歯の中に入り沢山の蕨を採取しました。 大きな新芽の蕨がいっぱいです
高気温のせいか土壌のせいか「大きい」
早速あく抜きをし晩酌の肴に
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グラマードの夕食です。ダンスにショウ賑やかな舞台を前にこの地方の郷土料理シュラスカリア(バー ベキュー専門店)での豪快で楽しい食事です。
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ヒオ グランデ ド スウ の グラマードです。ヨーロッパ風の美しい街です。ここの中心部はドーム式 の広場になっており、両側は毛皮や貴金属などの店が軒を並べています。店の前はすべてオープンカフ ェとなっておりすぐ近くには美しい教会が見えています。
テーブルは観光客や買い物客で満員の盛況です
教会の隣はブラジル最大の映画祭の開かれる会場です。 |



