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ボニートの隣にあるジャルジンという町の洞窟に行きました。この町も水と森の美しいところです。この穴はその昔海底が地殻変動により隆起した場所で地下水の浸食によりさんご礁などの石灰質の岩盤が垂直に陥没してできた直径約100M深さ約100Mの縦穴です。中には木やシダ類コケ類がありますが地上の物とは別種類とのことでした。地下水の上下により穴の水位も上下するようです。またなかにはワニや蛇、蛙、など多くの動物が生息しているそうです。またそそり立つ断崖にはブラシルの国鳥でもあるアララの巣が沢山ありました。
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