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この切手のタブ付使用例が手に入ったのだけれど、
何分消印が読めない・・・
そこで色々調べてみた。
まず、差出人住所は、九大二分校。
検索すると久留米に存在していたことが分かった。
そう思ってみると、一文字目は『久』と読めなくもない。
日付は、消印下に2.1.’51.と書き込まれている。
'51は昭和26年として、小型シートの発行が2/1なので書込みの日付は昭和26年2月1日。
消印は2月とは読めるけれど、日にちは上の方が丸いことは分かるものの判別不能。
該当するのは2,3,6,8,9の5通りだろうか。
書込み日付を2/1を信じれば、書いたの日の夜もしくは翌日に投函し、消印は2/2と考えるのが自然だろうか。
一応、文中の大宰府の梅についても調べてみた。
例年の開花時期は1〜3月、見ごろは2月上旬〜3月上旬。
昭和26年のカレンダーや開花時期は調べてなくて、
三分咲きというのも手紙の時点なのか試験終了時点の予測なのかわからないけれど
そういうものだったのだろう。
・・・というわけでほとんど消印が読めないまま、久留米26.2.2と推測はできるけれど、そうリーフに書き込んでいいのだろうか。
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