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次の江原局は1.5kmほど東。
その次の佐倉局は更に1.5kmほど東北東。 臼井局と佐倉局の中間あたりに位置し、京成線の沿線上にある。 ・・・なのに 途中に駅がないってどういうことだ!
ここが風景印を扱っていなかったら電車で京成佐倉まで行くのに・・・
などと恨み言思いながら成田街道こと国道296号線を道なりに進む。 車で走る分には2車線有るけれど、歩道はない。 ぶっちゃけ恐い。 局は296号線付近にあり、名は不明だが信号のある十字路で一度曲がる必要がある。
信号、信号・・・と探しながら進むと十字路かつ信号を発見。 名称がある。新臼井田。 現在地を確認。 ・・・まだ半分。 あまり深いことは考えず、信号をチェックしながら進み、目的地に到着。
切手を買い、リーフに貼る。
9局目でリーフ3段目に突入。 ここでどこに切手を貼るかはとても重要。 この段階で、今日はどこまで巡るか決める必要がある。 元々2日かけて回るつもりだったが、1日目と2日目でリーフは分けたい。 そして、切手をリーフに整理するにはいくつかセオリーがある。 シンメトリーにする、 各段に並べる枚数はばらけた方がよい、できれば奇数と偶数を織り交ぜた方がよい。 というわけで、上2段は4局を並べたので、3段目は3局に決定。 後1時間。何とかなるだろう。 局ではしばらく風景印を使っていなかったようで、更埴にしばし待った。 図案は印旛沼、花火、吉川英治の歌碑。
昔、吉川氏の三国志や水滸伝は幾度も読んだ。 この辺と関係があったのか、と調べると、母の生地だそうな。 |

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