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郵趣研究が届いた。
5年前にブログでも出したけれど再掲。
この切手は、年賀状以外は年内使用禁止だった。
誤って使われた場合は未納扱いにはせず、差出人に返すか付箋をつけて送付、
という通達がなされ、稀に本当に付箋したものがある。
通達が徹底できず台北局では未納扱いされた例がある。
下のは配達局側で取り消され、未納扱いされずに終わった例。
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こんにちは、ゲストさん
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郵趣研究が届いた。
5年前にブログでも出したけれど再掲。
この切手は、年賀状以外は年内使用禁止だった。
誤って使われた場合は未納扱いにはせず、差出人に返すか付箋をつけて送付、
という通達がなされ、稀に本当に付箋したものがある。
通達が徹底できず台北局では未納扱いされた例がある。
下のは配達局側で取り消され、未納扱いされずに終わった例。
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色々ごたごたが片付いてきたのでそろそろブログの再開を
・・・と思っていたのでまず肩慣らしから。
郵趣11月号がやってきた。
最近、JAPEX2018のページをチェックしている。
今年はどんな作品が出るのか気になる・・・というのは置いといて
ステージイベントで日本普通切手専門カタログのパネルディスカッションがあるとか
パネラーの面子がまた豪華だなー、と。
いや、この手のパネルディスカッションはいつも豪華だけれど、
いつにもまして多彩。
・・・というわけで、
サイン会やらないかな、と密かに期待していたのだけれど
11月号のJAPEXページにはサイン会を示す★マークがついていない・・・
やらないのか。
残念。
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名残惜しいけれどクーラーのきいた郵便局を出て次へ向かう。
次は志津局。 直線距離で600mほどと比較的近距離。 東へ二つほど先の信号で北上。 線路を超え国道を東へ。 郵便局は北側か。 というわけで左側に注意して進むとほどなくレンガっぽい雰囲気の次の局についた。 |
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許せーーん、許せんぞ!
えっと、とりあえず年賀状に速達が付けられると思って敢え無く惨敗した年賀状。
この辺は私より詳しい人も多いと思いますが、まずはおさらい。
今年から年賀状料金として普通の通常葉書より10円安く送れることになった。
これは過去に前例があり、葉書5円期の頃(昭和27〜41年)は4円と1円安く送れた(ただし27年は2円で送付可)
そしてこの時は年明けに年賀状を出す分には年賀状のまま速達にすることができた。
・・・というわけで今回もできるかと思ったので挑戦するも見事に討ち死に。
10円の加貼りを要求された。
思うに、年賀状4円期に速達を付けることができたのは沖縄宛航空便があったからなのではないかと。
当時沖縄は琉球として外国だったが、正式に年賀状が取り扱われた。
その際、船便だと時間がかかり、その分早く差し出す必要があるが、航空便にすれば締め切りが少し伸びる。
そんなことが在ったので年賀状に速達を付けるのはそれほど違和感なく受け入れられた。
一方、今回はそんな事情もなくなったので年賀状に特殊取り扱いは一切しない、という方が分かりやすかった(そういう使用法は考えなかっただけかもしれないが)のではなかろうか。
というわけで無知というか勘違いというか10円払うことになったのはまあいい。
10円請求されたという証拠に、10円を切手ではなくメータースタンプの証紙貼りでという要望も敢え無く却下。
曰く、貼るスペースがない。 (←奇をてらってウェブキャラ年賀葉書なんてを使うから・・・)
それもまあいいとしよう。
言うことはもっともだし、あまりメータースタンプはあまり好きではなかったり、耐久性とか色々日寄ってしまったのは事実だし
だけど、これは何だ!どういうことだ!
貼られた10円切手のせいで葉書がたわんでるじゃないか!
官製はがきがたわむほど雑な貼り方するな!
(↑ええ、もう色々狙いが外れたので八つ当たりです)
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更新も滞ってますのであまり深くは求めずさくさく行きたいと思います。
一度、空振ったので押し直したのか、それとも葉書の滑りが悪くて次の葉書に押すべき印が押されたか
ともかく選挙印の二度押し。
機械と手押しの選挙印の二重印などあったら欲しいのだけれど、出てこないかな・・・
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