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時違いかもしれませんが・・・
昨年からずっと気になっていた件を・・・
日本経済再生〜大躍進を願いつつまとめてみました。
1. 国債について
欧米の国債格付け会社は、世界経済を迷走させる大失態をやらかしているのでは?
彼らの元資料らしき「国債残高/名目GDPの比率」の統計グラフ(IMF資料)だが、
それによると・・・
各先進国に比べて日本はダントツに高く、パッと見印象が悪いため昨年えらく下位まで格下げされたのか?
これは欧米国債格付け会社のレベルの低さを表しているのか?それとも謎めいた罠か?(笑)
まず、分子である債務残高の上昇率は・・・
日本だけではなく、カナダ以外の先進国は日本とほぼ同様に伸びている。
フランス・ドイツにいたっては、日本以上に伸びている。
次に、分母である名目GDP(物価変動含む)は・・・
各国緩やかな上昇であるが、日本だけ平行線もしくはやや下降気味。
と言うことは、デフレ傾向が名目GDPの上昇を抑えているため分母変わらずで
「国債残高/名目GDPの比率」が大きく目立つ存在になっていると言う訳ですね。
名目GDPを上昇させるデフレ脱却(2%インフレ)が目標維持されれば判定グラフらしき物は改善されます。
※格付けに際しての優先項目順位「受け手がどこか」という順位が低すぎでは?
それは最上位にセットされていても可笑しくない重要項目です。
世界一安心・安全・低金利の日本国債(受け手9割以上が国内)の格付けが、
例えば農業国・先進国まがい=高金利のフランス糞国債なんかよりずっと下なんて腹立たしいですよね。
あっ!韓国債も何故か上位だけどこわ〜〜〜失礼!
2.負債について(特に重要、キーポイント)
日・米・EU域内の各負債比較(出典:各国中央銀行資金循環統計)
<日本>
民間負債は、2011年末で約1574兆円。
政府負債は、2011年末で約1099兆円。
<米国>
民間(企業・家計)負債は、2011年末時点で約54兆7265億ドル。
政府負債は、2011年末時点で約15兆9772億ドル。
<EU域内>
民間負債は、2011年末時点で約32兆4359億ユーロ。
政府負債は、2011年末時点で約9兆2978億ユーロ。
以上、負債を日・米・EU域内で比較すれば日本の負債が少ない事は明白です。
国債残高は米国と肩を並べる高水準ですが、負債でみると日本は最小と言うことです。
このあたり、もっと正確にはっきりさせておくべきではないでしょうか?
まとめ
我が国は、円安軽インフレの好環境の元、内需復興関連等の拡大に精を出し、税収を増やし、日本経済の再生を是非果たして欲しいですね。
はい、アホ売国異常民主からプロ愛国正常自民に政権が変わり、すでに円安&軽インフレが目に見える形で進んでいますから、まず大丈夫でしょう!
また、時期を見て国債残高の長期安定的な低減計画も始動する必要があるのかな?
このあたりは、現在のまともな自民に任せておけばまとめてくれるでしょう。
・日本経済再生躍進〜有益なバラマキこそ、日本経済の潤いである!
・あべちゃん〜まともな政権〜がんばれ〜〜〜当方の持ち株も上がれ〜〜〜(笑)
以上、ネット資料を考察編集させて頂きました。
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