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9月4日・・・。
 
第4日目は、室蘭は満冏寺様を会所としまして開催されました。
 
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お厨子でご入堂され、法要が始まりました。
 
入堂の様子を撮りたかったのですが、厨子の持ち手になりまして、
 
その時の写真がありませんので、ご了承ください。
 
室蘭組では、約110名の参加者がありました。
 
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法要後は、教区長 蔦 龍明上人によるご挨拶を頂きました。
 
教区長上人も連日、開催会所を回っておりますが、
 
お疲れを見せることもなく、参詣者の方々に、心温まるご挨拶をされておりました。
 
その後も、宗務総長のご祝辞、知恩院ご門跡猊下のご祝辞を頂戴しました。
 
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法要後は、総本山知恩院執事 小泉顕雄上人によるご法話を頂戴した次第です。
 
小泉上人は、最終日の小樽を残し、法務の都合でこちら室蘭組が最後となりました。
 
最後まで随行できないのが、残念とのお言葉を私共に残し、室蘭を後にされました。
 
函館から室蘭まで、4日間ご一緒に回らせていただいたからこそ、
 
最終日を見ていただきたかった・・・
 
というのが、本音でありますが、そんなご無理は言えませんね…。
 
涼しいはずの北海道が暑く、本当に連日暑い中、お疲れ様でございました。
 
この場を借りまして、心から御礼を申し上げる次第です。
 
有難うございました・・・合掌
 
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さて・・・
 
午後からは、法然上人御分身像にまつわる映画の上映でした。
 
御影御分身の制作は、仏師 服部俊慶師。
 
まさに生きませる法然上人のお姿をお作りになられた過程を見ることができたのは、
 
檀信徒の方々も感激したであろうと思います。
 
御分身の胎内には、弥陀三尊と法然上人御往生の絵図が描かれております。
 
また胎内中央には、東大寺に伝わる俊乗坊重源上人考案の水晶三角五輪塔に、
 
法然上人御廟の浄砂とインド・ブッダガヤの土と牛黄を納められています。
 
だからこそ、ただの御分身ではないのです。
 
まさに法然上人さま・・・。
 
その法然上人さまを目の前に、続いては・・・
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お念仏をお称えしながら、百万遍数珠繰りです。
 
皆さん、笑顔で数珠を回しながら、なむあみだぶ・・・・・・
 
最後は教化団長 石上源應上人によるご挨拶でこの度の幕を閉じました。
 
そして、いよいよ最後の開催地、小樽へ法然さまは向かわれました。
 
合 掌
 
 
 

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