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小樽組・・・その2

遠忌法要では堂内は暗く演出されました。
 
その趣旨は下記の通りです。
 
私たちは無明(煩悩があるゆえに明かりが見えない存在)であり、
日々迷いながら生き生かされているが、法然さまによって、
阿弥陀さまとのご縁を頂戴し、無明の中に生きる私たちでも、あたたかな光
 に照らされ、救わさせていただけるということを法要の中で表現する。
 また、法要では後柏原天皇が「御忌鳳詔(ぎょきほうしょう)」と共に下賜(かし)されました笏を用い、古式豊かな「笏念仏行道」、そして「礼讃」、「別時念仏会」…。
 を勤めます。
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まず檀信徒の手のよって運ばれてきたお供え物を法然さまへお供えしました。
 
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続いて、式衆(青年会)と再度、入堂されたご導師と共に、
 
お勤めが始まりました。
 
写真は、礼讃をお称えしています。
 
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法要後は、会所ご住職によるご挨拶です。
 
この後は、北海道第一教区教区長 蔦 龍明上人、浄土宗宗務総長(代読)、
 
総本山知恩院ご門跡猊下(代読)にご祝辞を頂戴いたしました。
 
法要も無事終わり、雅楽による奏楽の中、退堂致しました。
 
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遠忌法要後は総本山知恩院執事によるご法話を賜りました。
 
この日も、曇りでしたが気温はこの時期としては暑かったです。
 
ご法話を賜りましたこと、深く感謝申し上げます。
 
こうして午前の部は終了致しまして、昼食の後、
 
午後の部へとスケジュールは進んだのです…その3へ続く
 
 
 
 

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