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また怠けておりました。
主翼削り・・・つまらない作業ですが一応一段落です。
どうやってナセル付けようか(汗)
主翼付け根の翼断面です。
主翼先端の翼断面です。
左翼も同じように削ります。
目印の線を消さないように削ります。
右翼、左翼ともにこんな感じで。
翼端を成型しました。
後部のフレット部分は制作中に損傷の危険大なので、胴体と合体後に整形します。
平面形はこんな感じ。
翼端の形が尾翼を含め皇軍機にはあまりみられない形で、スマートな胴体と相まって美しい仕上がりになっていると思うのですが。
最終的にはカッターの刃によるキサゲで整形しました。
ヤスリやサンドペーパーより有効です。
ナセルの取り付けもありますが、フラップと補助翼の加工もあります。
700km/hオーバーの機体に見えるようになるかな〜。
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久しぶりでも流石です。
技術はそのまま、何も衰えちゃいないですね〜!
しかし、よくぞピッタリ左右同じに出来ますね。そのままでも飛びそうな翼です。
2014/4/22(火) 午後 11:43 [ 脱走モルモット ]
今月のミリタリークラシック誌に陸軍の試作機が特集されてましたですねー、完成楽しみにしております。
2014/4/22(火) 午後 11:53
改造モルモットさん ありがとうございます。
とりあえず本来の曲がった主翼はプラ板のソリッドで作ってみましたが、キットが基本レジンなのでどの部分を生かしてどの部分を新造するか思案中です。
先日他界されたブログ仲間の方に完成機を見ていただきたかったなとちょっと本気モードです。
2014/4/23(水) 午前 0:01 [ うすうす ]
tomoさん ありがとうございます。
そうでしたか。ミリタリークラシック誌に載ってましたか。
悲しいことが続いたけど、やっぱり作り続けようとおもいます。
tomoさんの励ましにいつも救われます。
2014/4/23(水) 午前 0:08 [ うすうす ]
翼断面が美しい!
単純に涙滴型にするのとは、完成した時の緊張感に差が出るのでしょうね。
現用の超音速域の翼断面と違いもあって面白いです。
2014/4/23(水) 午前 9:54
Koz∴さん ありがとうございます。
翼の断面形は低速で高揚力を生むクラークYから、更に高速に適して上下運動でも差が出にくいNACA系へと変化していました。
仰る通り、写真でタロンの翼の薄さを見たときショックでした。これで揚力を生むのかと。
中学生の時、Uコンでベビースクラッパーという木村模型の練習機(翼形はクラークY)に主翼を3mm厚の単板に装換して飛ばしましたがまったく揚力を生まず上げ舵いっぱいで浮いているのがやっとでした。
翼断面ってとても重要なんですね。
2014/4/23(水) 午後 10:25 [ うすうす ]
ご無沙汰しております。
制作再開されてたのですね。
ワタシもここしばらく新規制作が無いのですが、何か新しいキットに挑戦したくなりました。キ-83も楽しみにしてます^_^
2014/4/24(木) 午前 7:53
KPさん ありがとうございます。
時間に余裕ができても心に余裕が持てず、ずるずる時間ばかり過ぎて進みません。
一番作りたかったこのキ−83なら無心になれるかと思った次第です。
なかなかエンジンがかかりませんが宜しくお願いいたします。
2014/4/24(木) 午後 0:25 [ うすうす ]