今年に入って怠慢続きで不甲斐なく思います。
ゴールデンウイーク中に完成に予定もちょっと無理かも・・・。(汗)
やっとメインギヤ完成の目処が立ちました。
でも、完成度の高いキットのものの方がよっぽど良いので、出来たにせよちょっとがっかりです。
脚製作とハンダ付けについて良く聞かれますのでちょっと工程を紹介します。
今回は0.5mm洋白線を使用しました。
アンビルの上で片側のみをハンマーで叩き、ボートのオールの様にします。
叩いた側へゆっくりと曲げ、矢印の部分に目立てヤスリで切れ込みを入れます。
その切れ込みを中心に外側へ曲げます。
意外と簡単にタイヤフォークが出来ます。
そのタイヤフォークを寸法に合わせて切断し、先端に目立てヤスリで切れ込みを入れます。
その切れ込みを利用して、針ヤスリでタイヤシャフトを取り付けるための切り欠きを作ります。
メインギヤのオレオ部分に使用するため、真鍮管(外径1.0mm 内径0.7mm)を使いますが、少々きつかったため、0.75mmのドリルでさらっておきました。
ハンダ付けをする前に、ハンダ自体を細かく削って用意します。
先程のタイヤフォークを作成する際に切り欠いた部分を埋めるため、フラックスを塗ってから矢印の部分に削ったハンダ片をのせます。
ヤニ入りハンダは使用しません。
この上からハンダコテに先端をゆっくり近づけ、サッと溶けたらハンダ付け終了です。
この後必ずフラックスを塗った部分を水で洗います。
タイヤシャフトも同様にハンダ付けします。
タイヤを取り付けて間隙を確認します。
いちばん上がキットのものです。
すべてハンダ付け作業が済んだ状態です。
赤い線のところでカットします。
矢印の部分は脚カバーを取り付けるための突起ですがこれもハンダ付けです。
トルクリンクのみ瞬着止めです。
やっと塗装に入る準備が出来ました。
やれやれ・・・
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