|
かなりキットの部品に大きさが違うものがあり、新造いたしました。
使用を懸念していた主翼ですが、やはり新造することとしました。
以前に図でご紹介した縦貫材を使用して主翼の強度を上げようと思いましたが、コックピットとの干渉部分が多すぎ、テュナンの二の舞になることを考慮してキット通りの左右別取り付けとしました。
3層構造とし、中央の1mm板に脚庫をくり抜いた後、接着します。
垂直尾翼です。
かなり大きさが違うため当初から切り飛ばしました。
この後翼断面に削ってゆきます。
水平尾翼です。
キットは左右別々の仕様です。 ご覧のように大きさはさほど気になりませんが角がだるくエレベーターも薄すぎます。
また接着も充分な接着面が確保できないため、左右一体成型で製作し、垂直尾翼と双方に切り込みを入れてクロスさせて取り付けます。 脚カバーです。
左は0.3mmのプラバンで新造したもの。
右はキットのものです。
キットのものは中央全体に膨らみがあります。これはCOIN機として改造されたA‐37用です。T‐37に武装・強化して嵩んだ重量を支えるため、大型化したタイヤを収納するべくとられた措置でした。
ですのでこのキットのカバーは使用しません。
シートは完成しておりましたがヘッドレストパッドを追加いたしました。
大きいものは参考資料のアカデミー72のものです。
左右同じ物を作りたかったため、基本となる背もたれとシート下部はヒートプレスの一体成型です。これにヘッドレストと座面を取り付けました。
まだまだ沢山部品が必要です。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




