閃電 十七試局地戦闘機

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機首回りの造作に入ります。
30mm機関砲は0.5mmの真鍮管の先端近くに0.1mm真鍮線をまいて、ハンダ付けし、ヤスリで加工してあります。
0.7mm洋白線の丸棒を削って角棒にし、ノーズギヤの支持金具を作ります。

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えーっ!ピトー管だけ?・・・です。m(_ _)m
0.3mmの真鍮管に0.1mmの真鍮線を挿してもいいんですが、段差が大きく、0.1mmだと弱く細すぎるきらいがあります。今回はプラスティック軸(中は中空です)の綿棒を使い、その軸に適当に切断した0.2mmステンレス線を入れ、外から火であぶって引き伸ばして、ラミネート状態にしました。そして皮膜を一部切除すればごらんのとおりです。外皮の直径は0.4mm弱ですので、ちょっと雰囲気があります。この方法は、別に綿棒でなくてもよいのですが適当なものが無かったのでつかいました。ゆっくり引き伸ばせばテーパーにもなり、銃身の加工に使えますし、洋白の細長いものを使えば、配管を取り回す際に自在に曲がります。

下は今回作成しているのと同じ、キャンバスの閃電(試製タイプ)です。噴式ではなくプロペラは外してあるだけです。

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途中経過です。
まだこんなことやってる・・・なにやってんのかなぁ(泣)
キャンバスの閃電はABS樹脂なのでルーターで削った際の匂いは独特です。
前脚式なので、ただでさえテールヘビーなのに閃電はむくの胴体が2本あるため重いです。
そのため、飛行姿勢の商品でしたが、地上姿勢に変更のため前脚格納庫を設けたこともあり、おもりを入れるスペースが無くて苦慮しました。

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お正月から地味な作業をやってます。半田付けも苦手です。

プロペラをあと2枚作らなきゃ

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やっと士の字に・・・士じゃないなぁ。
水平尾翼は1.2mmプラバンから削りだし。キャノピーはあえてABSを使わず0.3mm透明プラバンから絞出しました。
とうとう年内にできませんでした。これから・・・?このあとは飲みます。
皆様よいお年を。来年こそ(笑)よろしくお願いいたします。

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