北 弘文のブログ

気ままに書き綴った記事と趣味の絵を描いてブログに載せています

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『たいようのおなら』

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人間は歳をとるにつれて
初めて体験することが減っていき
新鮮な感動を覚えることが少なくなります。

子供の頃のように
物事を純粋な曇りのない目で見ることは
大人にとっては難しいことです。

『たいようのおなら』という詩集があります。
     ↓
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子供たちの感性溢れる言葉で綴られた詩が収録されています。
この詩集のタイトルになった「たいようのおなら」という詩は
7才の女の子が綴ったインパクトのある詩です。

故・市原悦子さんは、味わい深い語り口で親しまれた女優ですが
テレビ番組でこの詩集を朗読したことがあり、話題になりました。

歌手の矢野顕子さんは、この詩集に収録されている幾つかの詩に
曲をつけて歌っています。

子供たちの純粋な曇りのない目で見た世界が
この詩集の中に広がっていて
子供の頃の純真無垢な心を思い出させてくれます。

子供たちの詩は、読んでいて心がほっこりして癒されます。

2つの詩「たいようのおなら」、「かげ」を紹介します。

「たいようのおなら」
たいようがおならをしたので
ちきゅうがふっとびました
つきもふっとんだ
星もふっとんだ
なにもかもふっとんだ
でもうちゅうじんはいきていたので
おそうしきをはじめた

「かげ」
ゆうがた おかあさんといちばへいった
かげがふたつできた
ぼくは おかあさんのかげだけ
ふまないであるいた
だって おかあさんがだいじだから
かげまでふまないんだ 

この詩集を開くと、時間がゆっくり流れるように感じます。

(収集したマッチ箱より)ブックマッチ(book match)
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春の訪れをイメージして、子猫を描きました。

閉じる コメント(24)

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myuueruさん
コメントありがとうございます。
「2」「2」「2」=「ニャン」「ニャン」「ニャン」
ということで、昨日2月22日は「猫の日」でしたね。
今日は天気が良くて、春の訪れを感じるニャン(=^・^=)♪> myuueruさん

2019/2/23(土) 午後 1:27 [ 北 弘文 ]

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hanさん
コメントありがとうございます。
色々な経験をして世の中を理解していくことによって
物事を純粋な曇りのない目で見ることが難しくなりますね。
子どもの頃の純粋な気持ちを忘れたくないな〜と思います。> hanさん

2019/2/23(土) 午後 1:28 [ 北 弘文 ]

こんにちは。ブログが10メガになったので続き2を作りました。
お気に入り登録させてくださいね。

2019/2/23(土) 午後 1:36 [ テンちゃん2 ]

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テンちゃんさん
ご連絡ありがとうございます。
お気に入り登録していただき、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。> テンちゃんさん

2019/2/23(土) 午後 2:06 [ 北 弘文 ]

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こんにちは

子供の感性は豊かですよね。
昔、「雪が溶けたら何になる?」と聞いたら、「春になる。」と返事がありました。
これは国語の問題で、正解でした。
あの時はホントに、子供の感性は豊かだなぁと思いました。

2019/2/23(土) 午後 3:01 [ lucifer ]

こんにちは(*^^*)/

もう一度、純真無垢な子供の頃に戻ってみたいです

マッチ箱、もうかなりの数をアップされましたよね
どの位収集されたのですか
BROOKの好きです

子猫ちゃん、可愛〜い

2019/2/23(土) 午後 3:22 maa

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luciferさん
コメントありがとうございます。
大人になるとフィルターを通して
物事を見たり聞いたりしてしまうので
あれこれ考えすぎて見えなくなるものがあるのだと思います。
子どもたちの感性豊かな詩に癒されます。> luciferさん

2019/2/23(土) 午後 4:50 [ 北 弘文 ]

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maaさん
コメントありがとうございます。
経験から学ぶことは多いと思いますが
経験してきたことが邪魔になることもあります。
経験によって得た一つの結論(答え)にとらわれてしまうと
子供の頃のように、物事を純粋な目で見ることが難しくなりますね。> maaさん

2019/2/23(土) 午後 4:51 [ 北 弘文 ]

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この一枚の仔猫の可愛さと色使いがいいですね!

灰谷健次郎さん編集の子供たちの詩、じぃ〜んときました。
子供のもつの感性や想像力だけは
大人には無いんですよね
発想豊かに伸びやかであり続けて欲しいです☆

2019/2/23(土) 午後 10:35 佳句恋慕

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佳句恋慕さん
コメントありがとうございます。
答が決まっている(一つしかない)問題ばかりを
解き続けてきた大人には思い付かない詩の数々・・・
子どもの頃の純真無垢な心は
大人になるにつれて失われていきます。
子どもたちの感性溢れる言葉で綴られた詩は
うるおいのない乾いた心を癒してくれます。> 佳句恋慕さん

2019/2/23(土) 午後 11:52 [ 北 弘文 ]

お母さんのかげ、ステキ♪
子供って可愛い〜〜💕

2019/2/24(日) 午前 10:02 [ ponyさん ]

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ponyさんさん
コメントありがとうございます。
「かげ」というタイトルの詩を書いた子どものように
子どもたちはみんなお母さんが大好きなので
その気持ちに寄り添うことが大切だと思いますが・・・
子供を虐待する親が後を絶たないことが残念ですね。> ponyさんさん

2019/2/24(日) 午後 0:38 [ 北 弘文 ]

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こんばんは!
素敵な本の紹介、ありがとうございます。
今度7歳になる孫に、買って読ませてあげようと思いました。
子供は、お母さん大好きですよね〜

2019/2/24(日) 午後 8:49 あさみ

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あさみさん
コメントありがとうございます。
長い話を読み聞かせる場合は
途中で飽きてしまうことがありますが
短い詩なら飽きることもないし
子どもが共感できる作品ばかりなので
『たいようのおなら』は読み聞かせに最適だと思います。> あさみさん

2019/2/24(日) 午後 9:59 [ 北 弘文 ]

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楽しいですね。読んでみたくなりました。

2019/3/2(土) 午後 4:59 [ mis**_26 ]

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mis**_26さん
コメントありがとうございます。
子どもたちの純粋な目で見た世界が広がっていて
オススメの楽しめる一冊です。
子供の頃のように、物事を純粋な目で見たいな〜と思います。> mis**_26さん

2019/3/2(土) 午後 6:08 [ 北 弘文 ]

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私が家のお稽古に行っている教室は他のお稽古にも使っているみたいで子供の絵画教室もあります子供の解体が貼ってあります上手い下手は別にして常識の観念を鳥原った描きたいものを描く感じたままにと言うのが時折いいなぁって思います。子供の良さと言うのはそういうところにもあるんですよね
かわいい猫ちゃんですよね
ナイス

2019/3/2(土) 午後 10:21 みっちゃん

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みっちゃんさん
コメントありがとうございます。
大人になるといろいろ考えすぎて
物事を純粋な目で見ることが難しくなります。
子どもたちが心のままに描く絵にはパワーがあります。
子どもの頃の純粋な気持ちを忘れたくないな〜と思います。> みっちゃんさん

2019/3/3(日) 午前 6:15 [ 北 弘文 ]

お母さんが大好きなのですね。
おかあさんの影を踏まないように歩いただなんて、、、、

ネコちゃんの目のかんじ、目の間の上の毛の感じ
なんとも言えずやさしくってイイ感じ

2019/3/8(金) 午後 9:40 SWEETS

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SWEETSさん
コメントありがとうございます。
子どもたちはみんなお母さんが大好きなので
「かげ」という詩は子どもたちが共感できる作品だと思います。
子どもたちの自由な発想から生まれる作品は
大人には思い付かないようなものばかりでハマってしまいます。> SWEETSさん

2019/3/10(日) 午前 0:43 [ 北 弘文 ]


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