全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

↑足らないか、わが仔は? ゼンノエルシド

桜花賞総括はいずれ、やります。

時間足らないので、軽めに。
予想は難しいが、面白いレースになる。皐月賞に至る各レース、時計等優秀。レベルは高いと見ている。史上最高レベルの激戦。勝ってもおかしくない馬が13頭ほど。

臨戦過程から、中心となるのはフサイチホウオー有力各馬との対戦は全て勝ってきた。さらに負かした連対馬たちがその後重賞、OP特別を勝ってきた。過去の戦歴だけ見れば、最有力馬は譲れない。ただ、初の他頭数大トビ馬の最内、トニービン→ジャンポケ血統の中山適正、ヤネがああ言っても不安な右回り、中10週の変則ローテ腰に持病持ちなど死角は少なくない。

1番人気アドマイヤオーラー。前付けして33秒台の末脚繰り出せる超優良馬。それでも馬体の漸減に前走のダメージと長距離輸送が加わり、中間の調教は撫ぜるような軽いものに終止。能力は認めてもデキ的には??を付けたい。

力的には2頭がある程度上と見るが、死角をついて逆転可能な馬も群雄割拠。いや、こりゃ面白い。

阪神マイルがあぁなった以上、G1舞台で最もトリッキーで紛れが多いレースとなった皐月賞。オッズ的には2強+αの様相だが、もっと混戦ではないのかと。

内の悪さは例年より相当マシな印象。ただ、伸びるとは言えず、外差しも力あればギリギリ届く馬場と見る。
輪をかけて面白く(同時に難解)なりそうだなぁ。

1 フサイチホウオー 他頭数最内、どう捌く?
安藤勝 4−0−0−0
距離:○、中山:初(△)、脚質□■■■□、最速3F:34.3、二千最速:2021(阪神良)
対戦過程だけで予想できるなら、この馬で十分。脚質的にも自在性があって、父よりも小器用な印象はある。実績は有力馬を下してきて認める。
だが、上にも書いた通り、プチ死角が多いのも気になる。撥ね退ける力認めても、それでも気になる。
坂路調教は、右に右にという悪癖を感じる。最内枠なだけにラチを頼ることも出来るが、馬場的にはマイナス。外に出ながらだと、やや乗り難しい。中間乗り込み十分も、最終追いの末のアラアラ感巨漢馬の休み明けという悪条件。
父譲りの腰が高い体躯で2歳時に腰をやって持病化。ダービー狙いのために今回の一息というローテもなぁ。フサイチ会長、フェラーリで乗り付けるらしい。なんとも縁起が悪いなぁ(笑。方針決定だぁ。

2 ローレルゲレイロ 距離、微妙かも。先行できて早い上がりも
藤田 1−4−2−0
距離:▲、中山:◎、脚質□■■■□、最速3F:33.7、二千最速:初
この馬で9番人気とは、レベル高い。マイル以下で好戦してきたが、キングヘイロー×テンビーにカコイーシーズ(Alydar)にマルゼンスキーならダービーくらいまでならこなせそうな血統背景。ま、過去マイルでも末甘くしたり、頭が上がったりと距離はやや短めに出てはいるんだろうけど。脚質的にも自在味あって最速は33秒台を記録。好位に付けて混戦で浮上ありえても驚けない1頭。Fホウオーのすぐ外。出が悪くはないので、Fホウオーの蓋をする存在かもなぁ。

3 マイネルシーガル 距離、長いかなぁ。前走見ると。
藤田 3−1−0−1
距離:△、中山:○、脚質□■■■□、最速3F:34.5、二千最速:初
いちょうSの不利から立て直して勝ち切った時、NHKマイルはこの馬でと思ったものだ。その後もまずまずの好戦続きも意外に成長していない印象。前走は初の先行で勝ちパターンに入りながら末甘くして差された。千八ギリギリ?と思える競馬。好位〜差しに戻ってパフォーマンスは上げてくると思えるが、時計的には光るものがない。

4 ブラックシャンツェ 抽選おめでとう!
上村 2−0−0−4
距離:▲、中山:△、脚質□■■■□、最速3F:34.2、二千最速:初
少し長めをゆったり→上がり早めの競馬向き。先週も書いた通りブラックタキシード好きですが、さすがに厳しい。

5 フェラーリピサ 前走サッパリ、条件合わず
上村 2−1−0−1
距離:▲、中山:△、脚質□■■□□、最速3F:34.6、二千最速:初
ヒアシンスS、水浮く馬場で同日のフェブラリーSと中間ラップが同水準と、カネヒキリ以来の大物誕生と興奮した。水浮き馬場快走から芝も期待したが、前走が全く見所無し。直線ではズルズル。少し控えたとしても、他馬ほど弾ける期待は酷でしょう。

6 ドリームジャーニー マイラーのワケがない。後方分割引
蛯名 3−0−2−0
‘’‘距離:○、中山:◎、脚質□□□■■、最速3F:33.7、二千最速:2008(中山良)'''
2歳チャンプ。小柄で大外ブン回しで切れた。で、マイラー扱い見るが、おいおい、ステイゴールド×マックイーンの血がマイラーのワケはない
仮によほど勝気な気性だとしてみても、体内のスタミナは相当秘めてるとみる。折り合いに難ありも我慢は出来てきているし、当然圏内。ただ、末一手の脚質は正直微妙。前付けして止まらない実力馬を捉える脅威の末はあるのはあるけど。

7 サンライズマックス 条件一気の強化。厳しい。
池添 1−1−2−1
距離:○、中山:初(▲)、脚質□□■■□ 、最速3F:35.0、二千最速:2012(阪神良)
前走若葉Sは天才少年候補、ナタラージャに先着してここに。終いが掛かるレースの上がり36.0を最速上がり35.0で切ってきた.が、それより早い時計あ求められるだけになぁ、ウーム。

8 ナムラマース 先行して33.9の上がりは超優秀
藤岡 4−4−1−1
距離:○、中山:初、脚質□■■■□ 、最速3F:33.9、二千最速:2023(阪神良)
底力を全く感じない血統だが、距離も流れも合いそう。未勝利勝ち上がりに苦労したのは距離合わずなんだろうが、速めのペースには?かもが死角。ただ、それ以外は見当たらないなぁ。ヨーイドンも得意では無いかもだが、総合力的には上位争い。

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事