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↑いきなり、デカイとこ?タニノギムレット(奥、手前はゴールドアリュール)



回顧ずるずる。皐月賞上げたかったけど間に合わず。
一言回顧するなら、高級な行った行った。上位馬を否定しないが、ノーマークでマイペースだった事実。負けて強しのフサイチホウオーも映像上かなりバイアス掛かり過ぎてることだけは指摘しとく。

皇太子&安倍総理観戦絡みのケントクもの、何かある?これは後で考える。


■馬場
2週目のCコース。金曜日は17mmの雨。土曜日朝一は芝稍重、ダート不良とそこそこの雨量あってようで。土曜日は朝一から晴れ。時計的には超高速では無いが、少し速いかなという印象。内も止まっておらず、内−外、前−後に不要なバイアスが無い好環境でのダービーとなりそう。(昨年は東京5連続G1、内−前有利なバイアス酷かった)日曜日は30度を越える真夏日予報も。発汗など発走直前の消耗度にも注意が必要。


■レース傾向
春シーズンの最大のヤマバだけに注目度の高いレース。トライアルの体系も整備され、各予想紙も総力を挙げての予想だけに、一番人気馬6連勝9連対中。ただ、これは今年のダービーで何も保障するものでは無い(この手をデータ予想と称するのはワケ分からん)。
ただ、オークスほどでないが、マイラーの激走未開化だった距離伸びてヨシタイプの快走ココ一発の激走でヒモ荒れもチラホラ。それ狙いたい。


■各馬評
流石にダービー、各陣営しっかり作ってきたなぁ。

1タスカータソルテ 因縁超えて、どう乗るか
武豊 3−0−0−3、ジャングルポケット×ノーザンテースト
距離:○、東京:初、脚質□□■■□、最長経験:二二、最速3F:34.4
弥生賞は外外のロス、毎日杯は前開かずで敗因は明確。今回も最内が敗因となる可能性もあるが。勝ちパターンは差し位置よりも少し前、7−9番手当たりの好位からが持ち味。ここに入っての斬れ比べではやや分が悪いか。前走は3−4角で一気に先団に取り付き、外を突いての押し切り勝ち。切れ味というよりいい脚を長く使えるタイプ。

ヤネ交代劇のせいか、露出控え目だった武豊J「一発狙う」宣言。逃げ直後からの先行や、最後方待機の追込'''など極端な競馬、2番人気で勝ったアドマイヤベガの時は皐月賞馬テイエムオペラオー、1番人気馬ナリタトップロードを前に見ての最後方一気の騎乗。ただこの時は過去の競馬で追込経験を持った上でのもの。この馬の場合、最後方一気で弾けるという印象は無い。

新馬戦は左回りで出負けした上で圧勝。自身の競輪予想は展開派という武豊J。前を追い過ぎない好位からが基本だろうが、最内だけにはっきりとした乗り方して来そうな気がする。父・父父の得意なコースで新味に賭ける騎乗は果たして前か、後か。展開的にはだろうな。


2ゴールドアグリ 2歳夏の充実は?も、一変感じる調教。強力な惑星候補
勝浦 2−0−0−3、タニノギムレット×ヘクタープロテクター
距離:▲、東京:△、脚質□□■■■ 、最長経験:千六、最速3F:33.0
2歳夏の新潟チャンピオン、というだけで軽視したくなるが、久々の前走は雨馬場にテン乗りアンミツが先行競馬も掛かって、本来の競馬出来ずでの大敗。一線級と当たって壁にぶち当たっている感。

母父ヘクタープロテクターのパートは底力に欠け、マイル志向ながら、他は二四対応可能で底力も秘めていそうな血統構成。新潟時計を鵜呑みにしないが、2歳夏時点で出遅れたマイル戦を33.0と突出した豪脚で勝ち切った。父タニノギムレットだけに2歳夏で終わりとは思えない。秋は2戦はデキ落ち、前走が久々に上記敗因がハッキリとみれば、大いに見直せる

軽く仕掛けただけで自己ベストを更新した調教からデキだけでなく成長も見込め、一変もあり得るとみる。相手関係云々では分が悪く、展開を打ち破ると末脚とまでは言わないが、末に徹する競馬は展開利の可能性も。前が早めで、香車の一撃に徹すれば、ヒモくらいには突っ込んで来れると思えるが。東京2走は2敗も新潟で2勝。左回りで前進も。少なくとも人気よりは上だと思うが。一発ある勝浦だし。テレグノシスの再現を。


3ウオッカ 牝馬とみなけりゃ、単穴的存在
四位 4−2−0−0、タニノギムレット×ルション
距離:△、東京:△、脚質□■■■□、最長経験:千八、最速3F:33.5
まずは牝馬として見ないところから始める。好位から34秒前半の脚近2走は33秒台に乗せてきて斬れ比べでも歴史的牝馬と言える能力を示してきた。桜向けローテに終始してきたため、マイル路線の経験のみ。
初の東上競馬、一気の距離延長、左回りと初モノづくし。直線の追い合いも桜を見る限り意外とトップスピードの距離(持続力)は300mくらいかもと思わせる節もある。2週のCW以外は馬なりでの調教。行きっぷりは良く見せ、デキは高水準。

半兄は父フレンチデピュティで中長距離路線のタニノベリーニ。タニノギムレットに替わって、距離伸びてヨシと見たいが、母自身は短距離路線が主戦場。キレとかスピード感を見ると、やや短めに適性あるのかもと思える節もある。ここは走ってみないと何とも。ただ、豪脚ぶりは父を彷彿とさせるもので、父からの遺伝ウエイトが高いと見れば、距離も長い直線も全てこなす可能性は十分折合もまずまずつくタイプで、中間もポップロックを相手にじっくり乗り込まれた。

初物尽くしに高温、スタンド前発走で牡馬たちに囲まれて、テンション上がりそうな気もする。が、それら初モノをそれなりにクリアできれば、通用どころか勝ち負けする器とデキはある。

戦略的にはフサイチホウオーを目標にするだろうが、ガチンコでの追い比べよりも、早目に動くであろうフサイチホウオーより後に仕掛け、瞬発力勝負に賭けたいところ。フサイチホウオーがトップギアに上がる前に近いところに付けていられれば、瞬発力勝負に持ち込める。相手が末を甘くすれば勝ち切るチャンスも。

ところで早くからダービー視野にあったんなら、エルフィンSでなく、クイーンCなり、京成杯なり長めのレース使っとけば良かったのに。そこは不満。

4ゴールデンダリア 圧巻の前走、東京巧者で底割れてない1頭
柴田善 3−1−1−0、フジキセキ×ノーザンテースト
距離:▲、東京:○、脚質 □■■■□ 、最長経験:二千、最速3F:33.8
前走は先行して33秒台の上がり。と1頭違う競馬をしての快勝。二千の1.59.6は持ち時計としてはトップ。脚質的には先行〜差しから34秒台で安定して上がれる自在性を持つ東京コースではパフォーマンスを上げてくる印象も。同じ父・ドリームパスポートよりも距離適正は短めに見える血統だが、気性的には掛かるところ無く、秋には菊花賞を見据えるほど。字面にこだわらず、距離は保つと見ていいだろう。

ソエの影響を引きずりながら前走のパフォーマンスできるなら、複勝圏の候補。ソエの状態が治まっていれば、勝ち負けの器かも。回転良く伸びやかな追切からはデキは絶好に映るが、意外と首の使い方は下手な印象。今回足らなくとも、伸び代大きそうなタイプ。


5トーセンマーチ 足りない印象
内田博 1−3−0−0、フレンチデピュティ×サンデーサイレンス
距離:△、東京:○、脚質□■■□□ 、最長経験:二四、最速3F:34.3
前走は追い出してジリジリ着実に伸ばして2着確保。渋太い末脚タイプ。ただ、決め手という点ではここに入れば平凡。良発表も直前のスコールのような雷雨で馬場が緩み、時計が掛かったことも向いた印象。追い比べになれば渋太さを発揮しそうだが、その展開を許す相手でも無さそうで。字面の血統からは二千当たりがベストか。最終追いは併せで、ストライド大きめで好調は感じるが、回転力が今一つの印象。見送り


6マイネルフォーグ 距離適正が
川田 1−2−0−5、スターオブコジーン×Be My Guest
距離:×、東京:△、脚質□■■□□、最長経験:千八、最速3F:34.9
前走は馬場に泣かされたようだが、大敗。先行して渋太さが身上で、ニュージーランドTで2着を得、力をつけてはきている可能性はある。

血統的にはスターオブコジーン自身はマイル〜二二当たりで子供はもう少し短い所。母父 Be My Guestも中距離志向。距離伸びるのはマイナスだろうな。気性的にも掛かる面があり、折合が課題。マーガレットSから4戦目、この中間は軽めで時計は2本。一杯に追われ、デキはまずまずだろうが、フットワークもストライド・ピッチとも見栄えはせず、上積や成長を示すレベルとは言えない見送り

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おはようございます。いよいよダービーです!データ的にはフサイチホウオーだと思います。でも女の子の私はウオッカを応援せずにはいられません。気合を入れるため金曜日から黒の勝負パンツを着用しています。何としても是非、64年振りの快挙が見たいです!!
只今、今回のダービーで逃げる馬の投票を行っています。宜しければ覗いて見て下さい。うふ♥

2007/5/27(日) 午前 11:05 かおり 返信する

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