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時間ヤバ。。

11 ダイワメジャー メイショウの消耗戦化に同対抗?
安藤勝 牡6 8−4−3−8 SS×ノーザンテースト×Crimson Satan
距離:○、阪神:◎、脚質□■□□■、最速3F:33.6、二千最速:1586、ニ四最速:2243
デビュー時にパドックで寝転がる暴れん坊。黒いメンコにホライゾネットが欠かせなかったヤンチャ坊主が威風堂々。G1勝ち鞍4勝はここでも現役トップ。

コスモバルクとメイショウボーラーの弥生賞の再現?を思わせる展開から、レコードに迫る鮮やかな先行差しを決めた皐月賞以降、ノド鳴りで低迷し、ダメジャーの異名を与えられてしまった。ノドの手術は成功も本格化と脚質を生かす騎乗が定まらずしばらく低迷したが、安藤勝Jとの出会いで一変早め先頭−押し切りの横綱競馬を身につけてマイルー2千では国内最強に。鮮やかな復活劇を遂げた上、気性面の成熟から有馬記念は見せ場たっぷりの5着。ドバイDFでは、自分の競馬スタイルに持ち込みながら直線、意外とだらしなかった。

前走安田記念は先行して前を捕まえるだけの競馬に留まらず、いつもより仕掛けを遅らせての奥のある競馬をしての勝ち。実力十分なコンゴウリキシオーだっただけに捕まえるのに苦労したがきっちりG前差し切った。馬場傾向的には上がりが掛かる阪神内回りだけに有利に働きそうな気もするが。

前走勝ち後は勝ち後は距離伸びてもヨシコメントを陣営連発。当然宝塚記念を意識してのモノ。距離の融通性も高まり二二もギリギリではなくなったと見える。

展開的には逃げたい2騎に加え逃げに準じた先行馬も多いことからいつもより番手を下げての競馬となるだろう。スピードは譲ってもスタミナ勝負に賭けたいメイショウサムソンとの追い比べは見物。昨年秋の不調は脱していると見えるメイショウだけに有馬記念のようにアッサリとは行かないと見る。

G1勝を重ねた今でもノドは鳴ってるらしいが、それでも競争には影響なし。湿度高いこの季節はさらにいいんだろうし。当然勝ちに来ての出走だろうし、調教もいつも通り軽快そのもの。デキ落ち無しと見てよさそう。

ただ、展開的にはこれまでのレースよりも速いペース、早い仕掛け必至と思えるので、楽ではないはず。先行勢・後続勢ともダイワ・メイショウの動きに先んじる、遅らせるといった策を組み込むはずで過去の4冠に比べても厳しい競馬を強いられそう。

ん!?、-16k、516kは同馬最低体重。???

12 トウカイトリック ここではズブ過ぎるんでは。
幸 牡5 5−5−3−11 エルコンドルパサー×Silver Hawk×Explodent
距離:○、阪神:初(○)、脚質■■□□□ 、最速3F:34.0、二千最速:1581、ニ四最速:2269
ルメールが道中から追い通しで初の重賞ゲットしたダイヤモンドS。OPクラスではダントツのズブさを誇る。その弱点を補完する意味で陣営からは早仕掛け宣言だが。
スタミナ的には最上位とは思えるが、この距離で求められるスピードとシフトアップの資質はあるように見えないザ・ステイヤーだけに出番無しと見た。

13 ファストタテヤマ ドスローからのヨーイドン専用だけに。
小牧 牡8 6−6−5−34 ダンスインザダーク×ターゴワイス×ノーザンテースト
距離:○、阪神:初(○)、脚質□□□■■、最速3F:32.8、二千最速:1588、二四最速:2260
ドスローからのヨーイドンこそ、この馬の好走パターン。ハイペースの前崩れ競馬では、追走に苦労してしまい、末を甘くしてしまう何とも好走条件が限定される馬。

前走は高齢化で三千以上はもう厳しい、とのコメント。距離短縮が向いてくる可能性はあるものの、追走に相当苦労してしまいそうで自慢の末脚発揮は望めない。阪神での快走歴がこの春あるが、外回りでのもの。内回りには向かないだろうな。お休み。

14 シャドウゲイト 時計は?も本格化は確か、確変騎手
田中勝 牡5 6−4−1−8 ホワイトマズル×サンデーサイレンス×フアバージ
‘'距離:○、阪神:初、脚質■■■□□ 、最速3F:34.4、二千最速:2012、二四最速:2275
条件戦ウロウロした頃とは別馬に。時計は稍重(日本では重相当とも)で2040と遅いが国際G1馬。重馬場の金杯逃げての大勝後も、大阪杯で骨ある相手に好戦。前走は馬群外を馬ナリで先頭を伺い、直線入り口で追い出されると苦もなくスッと先頭に。前残りの競馬とは言え、後続に詰め寄らせることなく着差以上の快勝と映った。しかも発馬後早々に落鉄してだけに軽んじると痛い目に逢いそうな要素を秘める。

番手からの競馬もこなせる融通性を身につけ、渋太い先行馬に成長。さらに時計無い分、雨馬場はココではトップランクに向きそう。後は激しい先陣争いで雨馬場の分向くとは言え、能力差的にはダイワ・メイショウ(休み明けでの0.1秒差)とは1枚程度の差ありか。検疫のための芝本馬場追いがあまりに撫ぜるような追切。ウーム、デキが読めない。

15 アサクサキングス 展開厳しいが、前行っての53kなら出番あっても
松岡 牡3 3−1−0−3 ホワイトマズル×SS×What Luck
距離:○、阪神:初(△)、脚質■■□□□、最速3F:34.2、二千最速:2004、二四最速:2250
3歳牡馬G1皆勤賞の上での宝塚記念。ご苦労様(笑。皐月賞は前2頭が平均ペースのイーブンラップを刻む流れを3−4番手追走。展開的に向いていそうだったが、直線ではズルズル後退。併走したメイショウレガーロにも置いていかれ、鞍上からは「敗因バテ」。で、ダービー無印にしたら、皐月賞馬の出負けもあって単騎マイペースでスイスイ。入りの千60.5、千〜二千61.0と良馬場のダービーとしてはややユルメのイーブンペース。ラスト3Fも34.9とまとめ、切れないながらも2着に押し切った。

皐月賞の完敗とNHKマイルの惨敗にダービーでの好走から見ると、どうやら良馬場での単騎マイペースが好走条件と見える。
ハナでなくとも単騎で揉まれず乱されず、ワンペースでスイスイ行けるなら、前走から-4kの53kを利して、出番ありの可能性あるが。逃げ宣言のアドマイヤメインに、先行早め仕掛けでナンボの古馬多数。ウーム、前々候補が2−3頭出遅れないと厳しいかな(笑。

調教は馬ナリで最後ハミを掛ける程度で、自ら前へと好調維持。疲れを微塵も感じさせない。強行軍ながらデキはあると見る。
パドックはテンポ良く小気味よく歩き、いつもよく見せるが、成績はばらつくのでパドックは元気なさげなら切れる。ペース一つ、展開一つに尽きる。取捨は展開確認後。

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