北秋田☆まちぶろぐ☆

地域振興局職員がゆくっ☆大館市・北秋田市、上小阿仁村探索フォトブログ♪

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(3月30日(日)撮影。大館市川口の国道7号線沿いにて。)
春の訪れを告げる花と言われている福寿草が群生していました♪(^_^)春はもうすぐそこまで来ていますね!!
今日で平成25年度が終わり、明日からは新年度を迎えます。皆様はどのような新年度を迎えて、1年をどう過ごしていくのでしょうか?
 
さて、当ブログは、よりいっそう皆様に充実した内容をお届けするための充電期間として、勝手ながら一時休憩させていただくことになりましたm(_ _)m
当ブログは、皆様の応援があってこそ成り立っていたものと感謝しています。ブログをご覧になっている方々、ならびに取材等にご協力いただいた方々、誠にありがとうございました!!!
ブログの再開時期については未定ですが、またお会いできる日を楽しみにしています♪♪
 
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(3月30日(日)撮影。北秋田市七日市にて白鳥が飛び立ったところです。)
 
皆様のご活躍とご多幸を祈念いたしまして、
             平成25年度最後の挨拶とさせていただきます!!!
 
以上、3代目ブログ担当のひろちゃん、あやちゃんでした!!\(^^)/\(^^)/
 
 
 
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晴れの日が続いて雪もかなりなくなったので…少し遠くに足を運んでみようと思い、大館市十二所にある秋田県老人福祉総合エリア北部シルバーエリアの温室「グリーンハウス」に行ってきました!!\(^^)/
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通年を通して暖かい温室内はどんな花が咲いているのかと思いきや…あれ?花が少ないような…(´・ω・`)女性職員に聞いたところ、花の植え替えや配置換えを最近行ったばかりなので花が少ないとのことでした。
 
★☆★☆咲いていた花や温室内の風景をご紹介します★☆★☆
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まずは入口の所にクンシランという花が咲いていました。ランという名前がはいっていますが、この花はラン科ではなくヒガンバナ科なんだそうです。オレンジと黄色の花が気分を明るくしてくれますね♪
様々な大きさのサボテンコーナーもありました。
 
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これはシンビジウムという花です。一般的に12〜3月まで開花している冬の花なんだそうです。淡い紫色の小さな花がとても可愛らしかったです♪
 
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少し奥にはテーブルとイスがありました。ここで観葉植物や熱帯植物、季節の花などを見ながら談笑…なんてどうでしょうか(^^)/
右の写真の花は、思わず目を引くくらいのとても鮮やかなピンク色をしていました(名前を控えるのを忘れてしまいました)。
 
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ソテツバナナの木もありました。右の写真の花は、真っ赤で小さい花なので一見可愛らしいですが、茎の部分には鋭いトゲがありました…油断すると痛い目に遭いますよ〜(>_<) 
 
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2階にもスペースがありました。マスコットキャラクターのユニちゃんのチェーンソーアートが出迎えてくれます♪2階にはチェーンソーアートや習字、絵画が展示されおり、1階とはまた違った楽しみかたができると思います。
2階から1階を見下ろすことも出来ます。写真ではわかりませんが、水やりの後だったので葉に残っていた水滴が、太陽の光に当たりキラキラと反射していてとてもキレイでしたよ〜(*^_^*)
 
 
東日本大震災以降は温室の空調を切ったり、冬は花が氷らない程度にギリギリの温度に設定しているそうです。冬の朝の温室内は5度くらいだそうです。取材したときは空調を切っていたそうですが、天気が良く日が差していたこともあり20度もありました。
「今はまだ花があまり咲いていない状態ですが、春の訪れと共にここの温室の花も咲くと思いますよ(^_^)」とのことでした♪
 
 
グリーンハウスは無料で観賞できます!!
ぜひお越しください〜(^o^)♪
 
北部シルバーエリアは他にもスポーツ施設や会議室、温泉や宿泊施設もあります。詳細はこちらからどうぞ→こちら
 
 
 
 
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「美術館ロッジプロジェクト」とは、アーティストの鴻池朋子さんが既存の美術館を抜け出し、秋田県北秋田市森吉山の森吉神社に隣接する山小屋(ロッジ)に作品を設置し、地域資源をアーティストの視点から見つめ直すことにより、美術館という場の根源的なあり方を探ってゆく活動です。
昨年は、北秋田市阿仁合を探索し地域の人々や自然と交流するなかで、「舟の立体作品」が作られ、ロッジに展示されました。今年は壁画が展示されます。
今日(27日)は、埼玉県にある鴻池さんのアトリエで描かれた壁画の10コに分割されたパーツがロッジに搬入され、展示の準備が行われました。
 
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今日の森吉山は、風も無く穏やかな良い天気です。
正面の建物がロッジで、後ろに屋根だけ見える建物が森吉神社です。
 
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10コのパーツは、阿仁スキー場のゴンドラ山頂駅からスノーモービルにつながれたソリに乗せられて運ばれました。
 
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最初に、昨年の作品「舟の立体作品」が外されました。
その後、今年の作品の設置について鴻池さんからスタッフに説明がありました。
 
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説明後は、手際よく作業が進められました。
パーツ一つひとつ大事に包んでいたビニールシートがはがされ、ロッジの壁に貼りつけられていきます。
 
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ところが、ロッジの少しの傾きや壁のゆがみで、微妙にパーツが組み合いません。
微調整を繰り返しながら作業が行われます。
 
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壁画は、板の表面に張られた革に描かれています。革のつなぎ目の模様もアートの一部だと鴻池さんは言います。
 
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作業途中ですが、ロッジの2階から見える壁画です。
 
鴻池さんが作品について語ってくれました。
「自分自身が以前、この山小屋で過ごした時に感じたものを表現した絵であり、この絵を見た登山者がどう感じるかも個々に違っていいのだと思うし、その日の季節や天気でも違って見えてくるだろうと思います。そして、この絵を美術館で観るのとここで観るのでは全く違う感覚になるのではないでしょうか」と・・・・
私は鴻池さんからアートについて、奥の深い話を聞いた感じがしました。
 
壁画の展覧は、森吉山の山開きまでお待ちください。
 
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昨年の「舟の立体作品」は、ロッジの階段上に展示される予定です。
 
今年の「壁画」と昨年の「舟の立体作品」の2つの作品を森吉登山の目的のひとつとして、ロッジにも立ち寄って鑑賞していただきたいと思います。
 
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【美術館ロッジプロジェクト 報告会】
森吉山小屋と雪の女王
 
詳しくは こちら
 
 
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明利又城主は浅利家だと聞きました。浅利家といえば比内の独鈷城主だったのではなかったのかと。そして、わざわざ小猿辺川上流域の奥に位置する辺鄙な場所に城を建てたのかが気になります。
とりあえず今日は、明利又城があったとされる小猿辺川上流へと行ってみることにします。
 
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途中の葛黒集落の橋の上から遠くに古い橋を見かけました。奥見内林道を奥に進むと近くで見られます。
 
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鉄橋は枕木やレールこそは撤去されていますが、その勇姿はほぼ当時のままのようです。この鉄橋は鷹巣森林鉄道で最大の遺構といわれています。
鉄橋は山に直角に刺さっているように見えます。この先はトンネルで小猿部川側に抜けていたものと思われます。
 
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左の写真、県道111号線沿いの竜森簡易局付近でも鉄橋跡を見ることができます。右の写真は、明利又集落内の小猿辺川の川底に残る橋脚の跡と思われるコンクリート構造物が2箇所あるのが確認できます。

鷹巣森林鉄道は奥羽本線鷹ノ巣駅の東側にあった鷹巣貯木場から明利又まで全長30,3kmありましたが、昭和40年に廃線になったと聞きました。
 
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鉄道の終点だったと聞かされた近くには、雪に埋もれた「浅利神社」があります。ここで、浅利という名を耳にします。
 
浅利城跡地は明利又集落の手前の羽立集落北側にあります。
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調べによると明利又城は、突き出した尾根先端部(標高272m、比高120m)に位置する山城で、城域は狭く居住性が感じられないことから、有事の際の「詰の城」と考えられます。
 
浅利氏は、源氏新羅三郎の子孫で、今の山梨県浅利郡に住んでいましたが、源頼朝が奥州平泉藤原氏征伐のときの功績によって、比内地方の地頭職として配置された武将と言われています。戦国時代になり、坊沢に長崎尾張、摩当に野呂七蔵など、旧鷹巣町の古い村々には浅利氏の有力な家臣が配置され、この地域を治めていたと言われています。
 
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 昨年9月27日に比内の「十狐城跡」を撮ったものです。
十狐城は比内地方を中心に支配していた浅利氏の居城であったと言われています。
下の写真は、城跡の近くにあり、浅利氏ゆかりの「独鈷大日神社」です。
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独鈷大日神社は言い伝えによると継体天皇17年(523)に創建。養老2年(718)に僧行基が御堂を再建し、中世は比内地方を支配していた浅利氏の庇護を受け、真言宗の修験霊場になり神仏混合として発展したそうです。
 
明利又城跡付近、半径約15km圏内の城跡を少し紹介します。
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左から北秋田市阿仁吉田地区にある「風張城跡」(市指定史跡)で、真ん中は、北秋田市米内沢本城にある「米内沢城跡」。今は本城神社となっています。右は、上小阿仁村小沢田にある「七倉城跡」で、今は七倉神社となっています。
 
まだまだ北秋田管内には城跡がたくさん点在しています。
これからは春に向けて雪解けも進むでしょう。春を感じながら、そして歴史を感じながら、城跡を散策してみてはいかがでしょうか。
 
 
 
 
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先週から天気も安定し、今日は14℃。待ちに待った春到来じゃないでしょうか。
今日は、春を探しに出かけてきました。
 
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上の写真、森吉山ダムの堤防と中央に見える山は森吉山。周囲の山に積もっていた雪も少なくなりました。
下の写真は四季美湖です。水面の雪は、まだまだありますが、少し溶けかかっているのかなぁ。
 
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場所を鷹巣中央公園に移します。
中央公園の水面の氷は一部溶けています。公園の芝生の雪は少し残っているだけです。先週の木曜日に見たときは、土など見えるところはなく、かなりの雪が積もっていました。ここ1週間で一気に溶けたのでしょう。
 
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中公園といえば、サクラの名所です。桜並木の桜のつぼみをアップで撮りました。
つぼみもこれから少しずつ大きく膨らんでくるのでしょう。昨年はキレイな桜を咲かすことなく散ってしまいましたが、今年は昨年の分まで満開のサクラ、期待しています。ソメイヨシノをはじめ1000本のサクラが咲き誇ります。
 
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沼の周囲には一周約2.4kmのトリムランニングコースが設けられ、景観を楽しみながらのジョギングや広場での軽スポーツも楽しむことができます。
 
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ランニングコースを歩いてみると、ふきのとうを発見。少し先には、スイセンの芽が膨らみ始めているのも見つけました。もうすっかり春なんですね。
 
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フクジュソウとユキワリソウの鉢植えが「道の駅たかのす」の店頭で売られてました。店に入った瞬間に春を感じるのは、気持ちが和みます。
皆さんも春を楽しみましょうよ。
 
 
 
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