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私は今、とても悩んでます。何を?
それはローバー隊長として、目の前のスカウトたちとどのように向き合えばよいか・・・
どうしたらローバーリングを軌道に乗せることができるか・・・
昨年の春、発足したローバー隊、スカウト数もこの春で7名の陣容になりますが、まだまだ自発活動には程遠い感がしています。
昨年、大学進学や就職をしたもの、それぞれ新しい環境で一生懸命に日々向き合っていることは共感と理解をしています。
しかし、・・・違う、これはスカウティングではない。
私自身がもう一度、基本に帰る必要があると思い、ローバースカウトのバイブルでもある「ローバーリング・ツウ・サクセス」を読み返しています。
その中で、私自身 指導者としての原点といえる記述がありました。
記憶にとどめるために記録として残します。
“親としての責任” (中略・・・)
『ここで、君は君の父親が君のためにどれだけ尽くしてくれたかを考えてみなさい。そして、君の息子にはもう一歩よい父親になってあげなさい。
このことによって、君はなおいっそう幸福になるであろう。
だが、君はこれについて準備ができているか?
君は教育を受けたであろうし、あるいは、結局わずかの年月であろうが、職業上の教育を自分の手で自分に施したことであろう。
しかし、そのほかに君の子供たちの将来の生活に非常に左右する次の重要な点に対して何かの訓練を経験しているであろうか?
今までに君は、少年たちの訓練や育て方に関して何かの自己訓練をしたことがあるか?
少年たちの生き方を知り、少年たちの気質を判断したり、少年たちの性格を発達させたりすることに、自己訓練をしているか?
これはみな、君が親としての責任上、知らねばならない重要なことである。』
B-Pは、この「ローバーリング・ツウ・サクセス」でさらに深く、青年たちに幸せな人生を歩むために慈愛を込めて語りかけている。
現在、ローバースカウトたちの親の世代に私もなってしまった。
今一度、自身の責任とはどうあるべきなのか?
彼らに何をしてあげられるのだろうか?
思索を深く、もっと深く、めぐらせてみなければならないと思った。
きっとできると信じて・・・
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ローバーな日々






ローバーリング・ツウ・サクセス。私も30年ほど前に何回も読みましたね・・・。ローバー隊長の経験もありますが、隊の憲章つくりを彼らにやらせたら結束した経験があります。私は、「作ってみたら」と一言いっただけです。残念なのは、今日本連盟がローバーのハンドブック作成を中止していることですね。
[ 平和の騎士 ]
2015/1/7(水) 午後 6:35
> 平和の騎士さん
「ちーやん夜話集」“ローバーリングは電源である”であるように、発電力が無ければ機械は動かないと思います。「運動」が机上の空論にならないようにするのが、私の夢であり、目標です。そんな夢は他力本願では通らないことを今まで学んできたつもりです。(^^
2015/1/7(水) 午後 10:12