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★しゅう隊長の日記★
また一つ、人生の一歩を踏み出そう

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BEET耐熱ステッカー

BEETの耐熱ステッカーを楽天で購入して、貼ってみました(^^

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ええ感じかな・・・(^^ 
雨が降りそうなので、明日休みだけど、これから福島へ戻ります。
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BEETスリップオン

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マフラーを交換しました。BEETスリップオン、中古ですけど程度のいいのを
見つけました(^^ 重低音のいい音が響きますよ

VS登山「棒ノ峰」

平成28年GW後半、5月6日〜7日 埼玉県飯能市の西側にあります「棒ノ折山(棒ノ峰)」へ市原3団のベンチャースカウト2名が春登山に挑戦しました。
今回の計画でスカウトたちは4月から、ほぼ毎週 運営会議を重ねて周到な準備を進めてくれました。その計画内容から判断して、この活動はスカウトたちに任せて、私は山の麓あたりで緊急時に備えて待機していようと決め込み、一応 飯能市には前日入りして、ビジネスホテルで一泊、飯能の夜を楽しませていただき・・・(^^
スカウトらの到着を待つのでした。

名栗湖です。中央奥に見えるのがスカウトたちが今回目指す、棒ノ峰あたりです。
ご覧の通り、快晴で春山登山には最高の陽気になりました。
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朝から登山を開始したスカウトから、昼に山頂到着の無線連絡が入り、写真を送ってくれました。棒ノ峰、山頂からの眺めです。
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私は名栗湖畔にて昼食、食後の珈琲を楽しみつつ、無線機で状況把握しながら
少し・・・お昼寝タイムを・・・
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スカウトらが無事、下山してきました。事前にスカウト達には「私は現地には行かないから・・・」と話していたので、山から下りてきたら目の前に隊長が居て、ビックリした様です。まぁ・・・作戦どおり、ですかね(^^
自分たちで計画し、無事に活動できた満足そうな顔が印象的でした。
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・・・ということで、スカウトたちの無事を確認できたら用は済んだので、GWの渋滞に巻き込まれなうちに私は離脱します。じゃ、気を付けて帰れよ〜(^^
あと報告書は早めにな〜ッ!


2016,4 奈良へ

平成28年4月 暖かくなってきたので久しぶりに奈良のお袋の顔を見に帰ってきました。・・・・とは言え、yahooブログ ホントに久っさしぶりの投稿です(^^;
このブログ、まだまだ辞めていませんよ(^^v 

福島から千葉、そして名古屋経由で奈良の往復距離、約1,800キロのロングツーリング、54歳 体力の限界にチャレンジしております。

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名古屋で、つしまさんやサリーママさん、そしてV−MAXさんと楽しい夜を過ごした翌日、郷里の奈良入りして一泊 来年80歳を迎えるお袋と弟家族たちと過ごした次の日はもう千葉へ帰らなくてはなりません。

お袋も元気ですので、来年は千葉に来てもらって千葉の家族と共に80歳のお祝いをしてあげたいと思います。一日しか顔を見せられない道楽息子ですが、元気な様子を見せられたことは小さな親孝行ができたと思います。

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人生の区切り

本当に久しぶりの投稿です。

先日、一つの節目となることがありました。
ボーイスカウトの指導者になって10年になりますが、そのきっかけになった
のが息子のビーバースカウト入隊、保護者としての付き添いから現在所属する団との関わりが始まりました。

息子は現在、理系大学に通っているローバースカウト
その息子がボーイスカウトを辞めることになったのです。

第20回記念千葉県キャンポリー参加隊、副長としての役務やWB研修所の課題研修に取り組もうとする最中、スカウトを辞めたいという話しがありました。

福島から戻るたびに息子の様子を見てきましたが、どうも様子がおかしいと思っていたので、機会があるたびに声をかけていました。
そして先日、二人で話す機会を作って彼の話しを聞かせてもらいました。

スカウトとして楽しんできた頃と違って、指導者の門をくぐろうとする前に、その苦労そのものが苦しく、負担になっていたとのことです。父親が隊長という面でも、なかなか言えずに一人思い悩んでいたと思います。

学生の本分は学業であり、青年期は人生の土台を築こうとする大切な時期でもあります。その人格の形成にスカウトリーダーとしての修行は大きな意義があると私は思っていましたが、その思いは今の彼には届きませんでした。

結論、しばらくスカウトから離れて「自分作り」に励み、地に足の着いた学生生活を送るようにとアドバイスしました。

今まで息子に携わっていただいた多くの方たちには期待に添えず、大変申し訳なく思います。しかしビーバースカウトからローバースカウト半ばまで、運動に参画し活動に励んでくれたことに父として、そして指導者として感謝をしています。”親離れと子離れ” そんな時期にきたと感じております。

理系大学の学生として大変な部分も多いと思いますが、是非とも有意義で楽しい学生生活を送ってもらいたい。そして私自身としては、ただ前を向いて今まで以上の努力を重ねて、父としての背中を見せていくしかないという気持ちになりました。

最後に息子は、共に歩んできたスカウトの仲間たちにラインでメッセージを送りました。



私、○○はボーイスカウトから一旦離れることを決めました。今の私の状態では活動をすることができないと判断したためです。
ボーイスカウトが私の人生に与えた影響は大きく、そして皆さんと一緒に過ごせたからここまで活動を続けることができました。
とても充実した日々でした。私は暫くボーイスカウトから離れていつ戻ってこれるか分かりません。10年後か20年後か。
それでも私は皆さんと繋がりを持っていたいと思います。
長々と失礼しました。
ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。」


この返信をスカウトたちが「いつでも戻ってこい」「今までとても楽しかった」「また戻ってきて、共にやろう」等

いい仲間を持つことができたなと思います。
スカウトの仲間は生涯の仲間だと常々思ってきた甲斐がありました。

息子は来年二十歳になります。人として男として、人生の基盤作りに励んでもらいたいと心より願います。


2016/2/21    父より





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