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ニコニコキャンプの奉仕に行ってきました。その時の写真を戴きましたのでアップします。(^^ 当団からのスカウトはベンチャーがスタッフとして1名参加してくれました。びっくりしたのは10年前に初めて参加したWB研修所、BS課程の同期がいたこと。懐かしい再会でした。写真中央、アルゼンチンのとぼけた方です(^^
通天閣でこんなの見たことあるなぁ(^^;
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yahooブログ お久しぶりの更新になります。福島へ単身赴任して2ヶ月になろうとしています。この2ヶ月を振り返ると、赴任前は当たり前のようにしてきた細かな事に不自由を感じつつ過ごしてきました。
まずは生活面では・・・
〇最寄りのセブン11まで約10㌔
〇住んでる寮は帰宅困難区域、住民は避難している(原発従事者は特別に居住許可)
〇外には物が干せない
〇スーパー等も無い(最短、車で1時間)
〇夜間は防犯上、基本 外出禁止
〇社有車・私有車等、車両・バイクは地元自治体へ登録管理
〇同じ寮には、他社の派遣労働者も多く、マナーが悪い
そして最も困った状況は、勤務地の福島第一原発から
約10㌔の位置に寮があるということ・・・
勤務に関しての情報は、このようなブログでは情報の流出につながり、個人としての責任が問われるので書き込みはできない訳です。
写真は、持ってきたバイクのカバーの中にいた ”お客さん”です。
ノコギリクワガタ君、水牛のような角がカッコいいですね
写真だけ戴きました。
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私事ですが、4月から単身赴任することになりました。
サラリーマンならばいつかは来ることと、思ってはいましたが
その日が近づくにつれて、心配なのはスカウトたちのことであります。
以前にも、赤裸々に隊の現状を記しましたが、共に歩んできた
彼らたち自身が、不安に思っているはずと思えるのです。
そんな不安を払拭しなくてはいけない。そして、逆転の発想をもって
ピンチをチャンスに変えてもらいたい。そんなことを考えていました。
私は隊長として、正しかったのだろうかと時々、考えます。
自発活動の喜びを彼らに伝えてきただろうか・・・
そんな臆病な隊長なんです。でも、彼らと向き合い、真摯な思いで
正直に話しを進めるとあることに気付きました。
それは、我らの可能性をどこまでも信じてあげることが大事ということ
それが、私たち市原第3団の新たな幕開けにつながる『希望』なんだと思
うのです。
私たち、市原第3団には伝統があります。
その伝統とは「強く負けない班を築く」ということです。
昔、上総地区のBS部門は「上総地区技能大会」で各隊・各班が競い合っ
て成長してきました。その先鋒として、走ってきた自負が私たちにはあ
ります。そして、今もその伝統は生きているものと信じています。
そんなスカウトたちを、今一度 信じてみよう、そして新たな伝統の
幕開けをやろうと、スカウトたちと話し合う中で沸々と感じたのです。
私を見ている、後輩たちがいるように、君たちスカウトを見ている
後輩たちがいる。その姿を、その道を、きっと受け継いでくれる。
そう信じようと・・・彼らと語り合いました。
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