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2014/9/27 仕事明けの昼間
団野営場へ行ってキャンプファイアの燃焼時間の実験をしました。
秋のWB研修所でキャンプファイアのセッション担当からの依頼で
30分で「ほだ火」になるよう木組みを組んで下さい。とのオーダーがあり、AQM(アシスタント・クォーターマスター)の私としては、講師の依頼を忠実に実施するための実験です。
これぐらいかな〜 取りあえず団野営場の薪倉庫から出してみました。
それを均等に薪割りしてみました。
今回の点火方法のオーダーは、トーチから火の玉コロンの点火で・・・
ということなので石ころに布切れを巻いて針金止め、これに灯油を染み込ませました。この火の玉、今回は5分間燃焼できるように、とのことです。これも実験済みです。
割った薪を組んでみました。大きさはチャッカマンを参考にして下さい。どうでしょう?皆さんはこれが30分と思いますか?
普段、30分のキャンプファイアってあまり無いですから、私も勘で組んでます(^^;
トーチの先に取り付けようとする缶、酸欠による消火を防ぐため、空気穴を開けました。これぐらいでどうかな?
点火です。火の玉を上部のマスに落として、中の着火剤(今回は麻ひもをほぐしたもの)に引火して木端に燃え移りました。
台風の影響でしょうか、この日は風があったので、こんな感じで防風しました。
これは点火、5分後です。燃えやすい木ですから、火の回りが早いです。
10分後、火は木組み全体に広がり、炎は最高に・・・
普段、木組みの中間あたりに棚を作って時間調整するのですが、今回はその棚をあえて作っていないので、一気に燃え上がりました。
こりゃ30分は無理だなぁ・・・この時点でわかりますよね?
15分後です。案の定、木組みは燃え落ちてしまいました。
夜だと、この程度の火がイイ感じの「ほだ火」に見えると思います。
20分後、鎮火寸前ですね。そういうことで、今回の薪の量で組んだキャンプファイアは15分でした。オーダーは30分ですので、単純に考えれば今回の倍の量の薪があればOK? そうでしょうか?燃焼はそんなに単純ではないはずですが、今回の実験はAQMの私にとって、一つの目安になりました。
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2014年09月27日
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