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私事ですが、4月から単身赴任することになりました。
サラリーマンならばいつかは来ることと、思ってはいましたが
その日が近づくにつれて、心配なのはスカウトたちのことであります。
以前にも、赤裸々に隊の現状を記しましたが、共に歩んできた
彼らたち自身が、不安に思っているはずと思えるのです。
そんな不安を払拭しなくてはいけない。そして、逆転の発想をもって
ピンチをチャンスに変えてもらいたい。そんなことを考えていました。
私は隊長として、正しかったのだろうかと時々、考えます。
自発活動の喜びを彼らに伝えてきただろうか・・・
そんな臆病な隊長なんです。でも、彼らと向き合い、真摯な思いで
正直に話しを進めるとあることに気付きました。
それは、我らの可能性をどこまでも信じてあげることが大事ということ
それが、私たち市原第3団の新たな幕開けにつながる『希望』なんだと思
うのです。
私たち、市原第3団には伝統があります。
その伝統とは「強く負けない班を築く」ということです。
昔、上総地区のBS部門は「上総地区技能大会」で各隊・各班が競い合っ
て成長してきました。その先鋒として、走ってきた自負が私たちにはあ
ります。そして、今もその伝統は生きているものと信じています。
そんなスカウトたちを、今一度 信じてみよう、そして新たな伝統の
幕開けをやろうと、スカウトたちと話し合う中で沸々と感じたのです。
私を見ている、後輩たちがいるように、君たちスカウトを見ている
後輩たちがいる。その姿を、その道を、きっと受け継いでくれる。
そう信じようと・・・彼らと語り合いました。
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2015年03月21日
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