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★しゅう隊長の日記★
また一つ、人生の一歩を踏み出そう

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息子の成人式

息子が成人式を無事、迎えることができました。
福島へ単身赴任する私から祝いの言葉をLINEにて、倅とやり取りした内容です。
ここに記録として残しておきたいと思います。
馬鹿な親父ですけど笑ってやって下さい。

2017/1/14




健一へ
 
成人式おめでとう。お前が生まれた日、ずっと御本尊様へ祈っていた。
とにかく五体満足で健康な子供で産まれて欲しいと願い祈っていた。
そして、心の中で男の子であってくれと願いながら必死になって働いていた。
お前が産まれた日、病院で初めてお前を抱いた時のことは一生忘れないだろう。
その後、家に戻り御本尊様の前で泣いてあげたお題目は本当に嬉しいお題目だった。
 
それから20年、あっと言う間に過ぎていった。
俺が二十歳の頃に比べればお前は立派に育った。
大学で知識を得て、社会で信頼されれば、お前は成功し立派な男になるだろう。
俺は父親として大した事は出来なかったけれど、お母さんには感謝して欲しいと思う。
お母さんが誇りに思う大きな男になれ。
それが二十歳のお前へのお祝いの言葉や
 
健一、おめでとう これからも頑張れ。
 
父より
 

 
お父さんとお母さんには育ててくれて感謝しています。

良いところが殆どない自分が毎日幸せに暮らせてるのは2人のおかげです。

明日成人式に行きます。

これからも迷惑かけると思いますが自分なりに頑張っていきます。

よろしくお願いします。

お祝いの言葉ありがとう。
 

              健一


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学ぶといえば・・・

考えてみたら、来年 2017(平成29)は我が家にとって色々と記念の年になりそうです。まずカミさんと私の母が、共に80歳、私たち夫婦が結婚25周年、そして長男が20

そのほか何かが、ありそうな・・・なさそうな・・・ 雰囲気



実は、来月の後半に長女の彼氏の親御さんに初めてお会いする予定が入っています。


 
今回は娘の父親という立場ですが、将来のためにお相手のお父様から、息子の父親という立場を先輩から学びたいと思います。


学ぶといえば・・・

先日、身近なBS関係の方が亡くなられました。八十八歳の大先輩でした。
誰からも愛され、特に子供たちからも「工作のおじいちゃん」として地域の教育活動に永年にわたって貢献された方でした。


私も、もっともっといろんなことを教えて欲しかった。
もっともっとお元気で一緒に子供たちの笑顔を見たかった。
そう思い、仕方ありません。
今は「本当にお疲れ様でした。天国でまた子供たちを楽しませてあげて下さい」と思います。

人としてどう生きればよいかを教えていただいたと感謝しています。






2016,4 奈良へ

平成28年4月 暖かくなってきたので久しぶりに奈良のお袋の顔を見に帰ってきました。・・・・とは言え、yahooブログ ホントに久っさしぶりの投稿です(^^;
このブログ、まだまだ辞めていませんよ(^^v 

福島から千葉、そして名古屋経由で奈良の往復距離、約1,800キロのロングツーリング、54歳 体力の限界にチャレンジしております。

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名古屋で、つしまさんやサリーママさん、そしてV−MAXさんと楽しい夜を過ごした翌日、郷里の奈良入りして一泊 来年80歳を迎えるお袋と弟家族たちと過ごした次の日はもう千葉へ帰らなくてはなりません。

お袋も元気ですので、来年は千葉に来てもらって千葉の家族と共に80歳のお祝いをしてあげたいと思います。一日しか顔を見せられない道楽息子ですが、元気な様子を見せられたことは小さな親孝行ができたと思います。

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人生の区切り

本当に久しぶりの投稿です。

先日、一つの節目となることがありました。
ボーイスカウトの指導者になって10年になりますが、そのきっかけになった
のが息子のビーバースカウト入隊、保護者としての付き添いから現在所属する団との関わりが始まりました。

息子は現在、理系大学に通っているローバースカウト
その息子がボーイスカウトを辞めることになったのです。

第20回記念千葉県キャンポリー参加隊、副長としての役務やWB研修所の課題研修に取り組もうとする最中、スカウトを辞めたいという話しがありました。

福島から戻るたびに息子の様子を見てきましたが、どうも様子がおかしいと思っていたので、機会があるたびに声をかけていました。
そして先日、二人で話す機会を作って彼の話しを聞かせてもらいました。

スカウトとして楽しんできた頃と違って、指導者の門をくぐろうとする前に、その苦労そのものが苦しく、負担になっていたとのことです。父親が隊長という面でも、なかなか言えずに一人思い悩んでいたと思います。

学生の本分は学業であり、青年期は人生の土台を築こうとする大切な時期でもあります。その人格の形成にスカウトリーダーとしての修行は大きな意義があると私は思っていましたが、その思いは今の彼には届きませんでした。

結論、しばらくスカウトから離れて「自分作り」に励み、地に足の着いた学生生活を送るようにとアドバイスしました。

今まで息子に携わっていただいた多くの方たちには期待に添えず、大変申し訳なく思います。しかしビーバースカウトからローバースカウト半ばまで、運動に参画し活動に励んでくれたことに父として、そして指導者として感謝をしています。”親離れと子離れ” そんな時期にきたと感じております。

理系大学の学生として大変な部分も多いと思いますが、是非とも有意義で楽しい学生生活を送ってもらいたい。そして私自身としては、ただ前を向いて今まで以上の努力を重ねて、父としての背中を見せていくしかないという気持ちになりました。

最後に息子は、共に歩んできたスカウトの仲間たちにラインでメッセージを送りました。



私、○○はボーイスカウトから一旦離れることを決めました。今の私の状態では活動をすることができないと判断したためです。
ボーイスカウトが私の人生に与えた影響は大きく、そして皆さんと一緒に過ごせたからここまで活動を続けることができました。
とても充実した日々でした。私は暫くボーイスカウトから離れていつ戻ってこれるか分かりません。10年後か20年後か。
それでも私は皆さんと繋がりを持っていたいと思います。
長々と失礼しました。
ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。」


この返信をスカウトたちが「いつでも戻ってこい」「今までとても楽しかった」「また戻ってきて、共にやろう」等

いい仲間を持つことができたなと思います。
スカウトの仲間は生涯の仲間だと常々思ってきた甲斐がありました。

息子は来年二十歳になります。人として男として、人生の基盤作りに励んでもらいたいと心より願います。


2016/2/21    父より





天神岬

本日、平成27年12月29日(火)好天な福島、楢葉の海です。今年の正月は赴任先の福島で過ごします。(休日は元日のみ)そして今年の元日はいい天気のようなので初日の出を拝むため、寮の近所を散策して初日の出スポットを下見に来ました。

ここは「天神岬」   なかなかの場所でしょ?(^^


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この遥か沖合に浮体式の風力発電設備があるのです。 
初日の出、見れるといいな…
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風神岬から南側、広野火力が見えます。
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北側です。この先に福島第2そして、福島第1があります。普段、私は福島第1で
この海を見ていますが、それは全面マスク越しの海
マスクがない海は気持ちいいですね
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