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長女が短大の友達と卒業旅行で京都・奈良へ、そこでしゅう隊長の母上、娘からすれば祖母との再会の機会が
あり、その様子を知らせてくれました。娘は今年二十歳、そのお祝いにと母から真珠のネックレスをいただいたと
のこと、そのときに娘はあまりに嬉しかったのか、人目をはばからず泣いてしまったということでした。その話しを
聞いたときに、いい子に育ってくれたと私は感謝の思いにつつまれました。母も今年で76、こうして孫からも愛さ
れている姿をみて、人としてただ尊敬の思いにかられます。
ありがとう、いつまでも元気でな・・・ おかん
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ヒトリゴト
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詳細
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(+.+しまったァ〜★ ・・・と思えることがありました。
年末の、この季節 毎年 年賀状を作って知人・友人そしてスカウトや職場の同僚へ
出させてもらっているのですが、いつも私は宛先の住所と一言を手書きで送っているところ
今年は宛名を先に書いて、後でお一人お一人の事を思い浮かべながら、一言添えるつもり
だったのです。しかし、年末の慌ただしさに気付かずにカミさんが添え書きのないままの
年賀状を投函してしまったのです。 あっちゃや〜〜 やっても〜た
私からの年賀状が届いた皆さんには、大変失礼をしてしまいました。ごめんなさい
今年も残すところ、あと5日ですけど、皆さん風邪など引かないように体調にはお気を付け
下さい。
しゅう隊長
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奥島理事長2/24講演の言葉から、私が印象に残った部分を抜粋してみました。尚、これは録音をしたものではないので、正確ではありません。あくまでも、私の記憶に残った理事長の言葉です。
●「スカウト活動とは、楽しみがなければならない」
●「あたえられた楽しみとは違い、自分たちで作りだす楽しみがある」
●「(昔のスカウトは)歌をよく歌った、常に歌っていた」
●「(子どもの頃は)とにかく、よく遊んだ、遊び疲れて寝ていた」
●「よく遊び、よく学べ、子供の本来の仕事は、遊びである」
●「人間は遊ぶ人、そこから人間としてのルールが生まれた」
●「自分の利益より、人の為に動ける人間が必要、それがスカウトである」
●「人間としての基礎訓練は、英国の騎士(ナイト)の精神 → ホモ・ルーデンス(遊ぶ人)
●「人間関係は手作りだ、たった一人の富士スカウトより、みんなで1級スカウトを育てよう」
●「BSは優秀な市民を作れる運動です。目指せ1級スカウトでやっていこう」
●「ミッションとパッション、奉仕は待ちの姿勢ではない。ボーイスカウトは、企画する(自発せよ)」
●「原点に戻ろう 『目指せ1級スカウト!!』 進んでやる=ミッション。やらしてもらおう=パッション」
●「公共心を植え付ける(そなえよつねに)。成せばなる、成さねばならぬ何事も、成さぬは人の
成さぬなりけり」
●「ボーイスカウトは行動することによって学ぶんだ、だから若者たちよ、元気たれ!!」
●「指導者の皆さんは、少年のこころを持った、大人であってもらいたい」
●「子どもたちに現実を教えるのではなく、ボーイスカウトは理想を教えよう」
●「我々は何を目指しているのか?それは良き市民、良き社会人を育てている。
これを絶えず、子どもに教える。汚い現実を教えても、何の意味もない。自分たちは騎士(ナイト)で ある。」
●「名誉、人間としての尊厳(人としての在り方)=BSは、生き方を教えている」
●「自分の名誉を守る生き方、それは人間として勝負するということ」
●「パトロール・システムで、8人の班を何とか作ってほしい、基本訓練を大切に」
●「痛い目を見ながら、人生を学んでほしい。体や心の痛みを体験してほしい」
●「念ずれば花開く、ボーイスカウトが変わるんだ。そしてボーイスカウトが変えるんだ。
指導者の皆さん、一緒にやっていこう!!」
だいたいこんな感じですけど、言葉だけ取って見ると、よく見聞きする言葉のようですが、理事長の覇気のある
声に、私自身が子どもの頃に、スカウトとして感じていた感覚がよみがえってくるのでした。今の子どもたちに、同じ感覚を、私は提供できていないことを合わせて猛省すると共に、現状の指導方法にも、大きな疑問を感じてしまうのです。後の話しですが、この日、理事長は大きな手術を受けた後で、体調がとても悪い状態での講演だったとのことでした。
奥島理事長の、この情熱を、一人の指導者として、深く心にとどめなければならないと思いました。
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