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★しゅう隊長の日記★
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ボーイ隊長辞任

突然ですが、仕事の関係でボーイ隊の隊長を務めることが困難になってしまいました。昨年の11月頃から予想をされていたので私自身、色々と悩んだのですがこれからの状況を考えて辞任のお願いを団へ申し入れました。今後は、勤務として土日が休めない状況なのでボーイ隊長を一旦辞任して、ベンチャー隊長を務めさせて頂きたいと思っています。
平成17(2005)1月から6年間の隊長生活でしたが、私にとって本当に充実した日々をスカウトと共に過ごしてきました。今 現在、ボーイ隊に在籍するスカウトたちの事を思うと本当に申し訳ないという気持ちで一杯です。後任の隊長はまだ決定しておりませんが、成人支援者の皆さんのお力をボーイ隊のスカウトたちへ差し伸べて頂きたいと願っております。
先日、この件で臨時の保護者会が開かれました、多くのお母さん方が参加して頂きましたが結論は出ず、次回はお父さん方に集まって頂き再度検討をしようということになりました。ただ私事で申し訳ないのですが、仕事の状況を考えると2月に入っても後任が決まらない場合でも私は隊長として指揮をする時間がありません。ですからこの問題が長引けば長引くほどボーイ隊は隊長不在のままになり、スカウトたちの活動は停滞をしてしまいます。この影響が今後、更に深刻な状況にならないようにしなければなりませんが、今の私一人ではどうしょうもないというのが現在の状況です。

信仰奨励章について

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「信仰奨励章について」から抜粋  (日本連盟プログラム委員会)
 
信仰奨励章の記章
 
信仰奨励章は、「信仰心を高めるため」に設置された章であり、自分にふさわしい宗教の出会いまでの前段階とする位置づけであります。このような願いから、記章には教宗派のかたよりのないスカウト精神にもとづいたものとしてスカウト章を図柄とし、ボーイスカウト部門を基準に置いていることから帽章の色と合わせて金色としています。また背景は、大自然をイメージとして緑としました。
 
 
 
「着用部位については、年功章の上部とし、プロジェクトアワードに並列の場合には、一番内側に縫い着ける」とある。つまり心(心臓)に一番近い位置にくるようにということだろう。
 
大きさとしてはVSのアワードとほぼ同じ寸法で、ご覧の通りの色合いだから制服に着けるとけっこう目立ちそうだ。他の人が着けていないバッジに憧れるスカウトたちの心理をくすぐるのには十分な配色かもしれない。現にこのバッジの取得を目指そうと始めた1年前から、バッジの写真をスカウトたちにあえて見せて説明をしている。
 
昨年の年末に交付申請を行い、昨夜 県連担当者から連絡があり今日(1/13県連盟から授与となった。我が市原第3団からは今回、9名の交付である。
 
この「信仰奨励章」という聞き慣れないバッジとは何ぞや?  ・・・と興味のある方は日本連盟HPでご覧になって頂きたいのだが、冒頭でも述べたとおり「信仰心を高めるため」に設置された章であるので、これを取得したからといって何らかの悟りを開いた訳でもなく、あくまでも現在進行形の中の通過点でしかない。大切なことは「信仰奨励章」でも「宗教章」でも、これからの人生の中、生きていく上で明確な信仰を求め、そして保ち続けなさいよ、ということなんだろうと私は思う。
 
昨年の第15回日本ジャンボリーに派遣隊の隊長として参加させてもらった訳だが、一連のプログラムや何だかで凄い量の書類に目を通して、その内容を把握しなければいけなかったのだが、過去のNJ以上に信仰や宗教に関するものがあるように感じた。だからこそ参加をするスカウトたちが信仰や宗教に触れる、いい機会にしなければいけないという思いがあって、発隊式から地元の飯井岡八幡宮という神社さんで行った。(県初の指導者講習会が開催された場所)
 
15NJ参加前の訓練ではGB訓練キャンプ、派遣隊訓練キャンプなどのスカウツオウンを通してスカウトたちにも積極的に関わってもらったりした。班の中でスカウトたち自身による、スカウツオウンをやってもらった時も一緒にその輪の中へ入ってスカウトたちの言葉を聞いていると胸が熱くなる場面も多くあった。
 
ジャンボリー参加の一番年下になる、中学1年生の2級スカウトでも指導する側が丁寧に説明をすると、ちゃんと立派なスカウツオウンを自分たちで出来るのである。
 
全国的に信仰や宗教の話しをする指導者は、まだまだ少ないのかも知れないがスカウツオウンは何も難しい話しをする訳ではないので、まずは指導者自身が積極的に関わって欲しいと願う。今回、信仰奨励章を申請した9名は皆、昨年のジャンボリー参加者である。期間中に彼等は信仰について多く関わったはずだ、その記録は参加者ハンドブックの「信仰奨励章取得課目チェックシート」(P6062)にも残っている。今回の9名はそれを継続しただけの話しで何も難しいことや特別なことをした訳ではない。(※注:取得課目はこれだけではない)
 
だから地区内から、もっと交付申請者が出ても何等おかしくない筈なのにそれが継続できていない実態が各団にあるようだ。我が団は母体が教会やお寺さんのような宗教団ではなく、一般の地域団である。隊長の私が聖職者でもない、ごく普通の酒好きなおやじである。
 
子供の頃、学校で同和教育を受けてきたから人は生まれや境遇、職業等で差別されてはいけないということを学んだ。ボーイスカウトでは、様々な奉仕活動を通して物の善悪を学んだりした。今のスカウトたちも正しい宗教観を通して学習していれば、大学に入ったはいいけれど変なサークルに引き込まれ、親が気付いた時には白装束で頭にヘッドギアを着けて、おかしな呪文を唱えていては遅いのだ。
 
また、取り留めの無い話しをダラダラと書いてしまったが、BPが話してきたことを普通に実践しているだけでも、目の前のスカウトたちは素直に育っていることを指導をする側の私たち大人は深く考えなければならない。
小手先に惑わされていては本質を見ることは出来ないということなのだろうか・・・
 
 

サケの子誕生

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2週間ほど前から、鮭の卵であるイクラをふ化させるということに取り組んでいた高2の長女が、2階にある自分の部屋から下の居間へドタドタと降りてきた・・・
 
JK 『うま、うま、うまでたぁー!!  うまでてるぅー!!    うまでてるぅぅうー!!』
 
       ↑ ちっと足りない子のようですが、興奮しているだけですので・・・  あしからず(^o^
 
私 『ナニ ゆう〜とんねん?』 
 
JK 『サケが、サケが・・・ 泳いでんだよぉぉぉおおおお』
 
私 『はぁ?  ・・・・・・・・・・・・   あー!! ホンマかぁ!!』
 
 
 
冷蔵庫にミネラルウォーターの2ℓボトルが入っていて、「飲まないで! カオリ」 とマジックで書いてあった。
 
そのミネラルウォーターを2日に一度、このイクラ君 ( ←勝手に親父が命名、即 却下された )の水を
 
彼女は交換をしていたのだ。学校からの研究課題らしいが、最近の高校はおもしろい事をするんだね
 
冬休みが終わる頃に学校へ持っていくらしいけど、それまで元気に育てて下さいな
 
 
【追記】
 
この後、イクラ君の様子を見ながら彼女は・・・・
 
『ぎゃぁぁぁあ!!!  お、お、泳いでるぅぅぅぅ』 
 
「そりゃ 泳ぐわいな (^.^;  魚やねんから」 ・・・と私 
 
この世代の女の子は、箸が転がっても楽しいと言われますが、あらゆることに反応する。
 
先月の試験中も、夜遅くなって寒いのに部屋のストーブも点けずに勉強していたので、何やってんだ?と
 
訊ねたらイクラを飼育しているので、部屋を暖かく出来ないということで、この事を知ったのでした。
 
そんなことをしていると、情が湧くんでしょうね・・・・  とても嬉しそうでした。
 
なんだか、こんなの見ると寿司のイクラが食いにくくなりますね・・・  ^.^;
 

班集会で思うこと

市原3団BS隊は、現在 2個の班で構成されています。スカウト数の内訳は、イーグル班:7名、オットセイ班:5名
で、最近退団等もあって少し偏ってしまいましたが、一度決まった班編成をスカウトが辞めたからといって簡単に編成変えは致しません。それは、班の結束とはそんなに単純なことで築かれるものでないと思うからです。班員が少なくなれば班長は、より結束を固る努力をし、班員はその班長のもとで一致団結して班運営にあたらなければなりません。また班員が比較的に多い班であったとしても、数の有利に油断をして誰かがやるだろうという意識に一人でもなれば、そこに団結心は育まれません。この隊は過去の地区技能大会でも、それぞれの班が地区最優秀班に輝いた伝統があります。しかし、そんなことはあくまでも過ぎてしまった過去のことです。今、現在のスカウトたちはどうなのか?班の結束は築かれているのか?コミュニケーションは取れているのか?技能の伝承は出来ているのか?等ということが大切なのだと思います。
 
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この日は12月18日(土)に行われる、団クリスマス会に向けての準備で集まりました。信仰奨励章取得課目の5.「アンノウン・スカウト」の逸話を調べ、適切な表現形式(劇、紙芝居など)で隊の仲間や他の人々へ伝え、自分の「日日の善行」の実践のようすについて話す。・・・・という内容をクリスマス会で劇として発表するための準備作業を進めています。しかし、この日(も)、前段に述べた班の能力(リーダーシップやメンバーシップ)の部分でスカウトたちのやる気の無さに、隊長の私から苦言を呈しなければならないことに情けない思いが込み上げるのでした。私からスカウトに述べたことは・・・
 
1.やる気が無ければ、この企画は中止してよい。
2.私は君たちのようなスカウトに構っている暇は無いので、ボーイ隊長を辞めてもいいと思っている。
  自分たちでやろうとしないなら、それでも良しとしてくれる新しい大人に隊長を頼んでほしい。
3.私は「ボーイスカウトごっこ」をやるつもりはない。「ボーイスカウト」をやるためにいるのだ。
4.今、我が隊は地区内でどのような評価をされているのか知っているのか (詳細は記載しません)
 
最近、同じようなことを繰り返し述べているように思える。そんな自分にも嫌気が差してきていることも事実だ
 
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寒くなりましたね

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だんだん寒くなってきました。皆様、お変わりありませんか?
関東の千葉は比較的、温暖な地域にありますが、少しずつ冬の足音が聞こえて来るようです。我が家の猫のユキもこたつの定位置で、ゴロゴロとしています。猫の睡眠というものは時間的に短いサイクルを繰り返していると聞いたことがありますが、この子も10分〜20分単位で目を覚ましては、また寝るという動作を繰り返しています。“この子”といっても人の年齢からすると、40代後半の女性になりますので、私と同年代になってしまいました。
カミさん曰く、食事の面でも気を使っているとのこと。やはりネコには猫の年齢にふさわしい食事があるらしいです。
私たちも毎年の人間ドッグや健康診断でいろいろと見られますが、健康な体があってこその楽しい人生ですから、無理をせずに少しづつでも体調の維持管理に努めたいと思います。今年もあと1ヶ月とちょっとになりました。
寒さからくる事故や怪我がないように日頃からの安全管理も大切にしたいですね、忙しい年末だからこそくれぐれもご用心を!
 
しゅう
しゅう
男性 / 非公開
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