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★しゅう隊長の日記★
また一つ、人生の一歩を踏み出そう

書庫ベンチャーな日々

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平成26年10月25日(土)夜、約2時間 VS隊スカウトの一名と隊長の私とで懇談をもちました。話しの内容は隼章の申請についてです。
 
私の方からスカウトへの話しは、隼章課目がほぼ履修完了のレベルに達したと判断できるので、隊長承認の手続きを進めようと思うがどうだろうか?というものです。
 
それに対して彼の口から出てきた言葉は…「NO」なのです。
その理由は本人曰く…
 
(1) 自分には隼章が重すぎる。隊長が認めてくれるのは嬉しいが、謙遜とかでなく、本心から今の自分は隼を受けるべきではない。
 
(2) 自身の為、後輩の為、団の名誉の為に、今まで頑張ってきたこの経験は、永遠に残るものであり、今までもそしてこれからも、この気持ちは変わらない。しかし、今の自分ではまだ物足りない。
 
(3) 個人の進歩の意味も、その影響力も隊長の話しから理解できるし、共感できる部分も多くある。しかし、スカウト活動は進歩だけではない。もっと大切なものを今まで教えてもらったことに感謝している。
 
(4) 今後、スカウトとしてどこまで貢献できるか判らないが、自分なりにベストを尽くしたいと思う。
 
以下のような話しを聞かされて… 長年、共に歩んできた彼の想いや信念を垣間見る思いがしました。
 
私からの言葉は「…ありがとう、これからも、頼むぞ」
 
いつの日か彼を顕彰してあげたいと思いました。
やっぱりスカウトは隊長に似るのでしょうか? 
私がシニア―やローバーの頃とよく似ています。
 
これでいいんだ、うん …と自分に言い聞かせつつ
 
今宵は黒霧島のロックで早く酔いたい気分です。。。
 
 日本ボーイスカウトに乾杯!!
 
←今、気が付いたのですが、「このブログの画像ディスク使用率は2%」という表示、ブログ開設8年目になろうとしてのに、まだ2%とは・・・Yahoo!さんも気前がいいですね(^^
 
今回は11/9に開催予定の上総地区ラリーの踏査で、和光大学セミナーハウス(市原市鶴舞)へ訪問してきました。
 
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我が市原3団VS隊は、この地区ラリーで大型構築物(パイオニアリング)の『アスレチック台』を作成する計画
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その作業のために地区ラリー前日11/8から、前入りして備える訳ですが、宿泊場所の確認です。こちら和光大学セミナーハウスは、「旧鶴舞青年の家」ですので、昔の“青年の家”らしい昭和チックな造りをしています。(^^
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昼の踏査、1時間程度で急いで、千葉市の職場に逆戻り 
2時間ほど仕事の指示をして、今度はカブ隊の支援で「市原米沢の森」へ
 隊集会は星空観察ということで、いい感じの夕日が・・・
 
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市原にこんないい場所があるなんて知りませんでした。
お誘いいただき感謝です しばらく見とれていました。
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隊集会が無事、終わってから夜の団会議へ 
今日は特に移動が忙しい一日でした   
皆さん、お疲れ様でした  
地区ラリーも成功させて、また美味い祝杯をあげましょう
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 ベンチャースカウト部門の進歩、「隼課目」スカウト技能
(イ)筏、軽架橋、信号塔など大型の構築物を1つ作製する。
 
この課題に取組むスカウトたちです。今回、挑戦する大型構築物は
SFB(スカウティング・フォア・ボーイズ)でお馴染みの『アスレチック台』(勝手に命名)
 
台風18号が日本列島を横断しようとする雨の中を、地元の公民館で構築物の模型作りに取組みます。まずはホームセンターで購入した材料を切って、模型の部品を準備します。
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 実際の作製作業では、4m以上の縛材を組上げる訳ですから、大きな危険が伴います。この二人はその作業をするスカウトたちを取り仕切る立場の責任がありますので、KYT(危険予知トレーニング)をしっかり理解して、それを確実に実施できる訓練から始めます。 “ご安全に!“
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それでは作業開始です。まずは構築物の基礎や柱となる大事な部分です。慎重かつ正確に結索します。
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 模型ですのでタコ糸で結んでいますが、実際に行う結索法で結びます。
そのように現場でする作業を疑似体験することで、新たに見えてくる危険行為や工程手順が理解できます。
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 だいぶん出来てきました。完成までもう少しですが、現場監督の二人は気が抜けません。自らが動き回って疲労するより、自身はゆとりを持って作業員の安全を確認しながら、適切な作業の指示を出す。繰り返しますが彼らはそんなチームリーダーです。作業するスカウトたちの士気を高めるため、時には叱咤激励をしながら、全員が完成という目的に向けて一つになってこそ、スカウティングが楽しめるのです。
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 「木を見るよりも、森を見よ」または「捨て目」を使って、周囲に注意をはらう。これも模型作りで学んだことです。
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 完成です。実物の高さは4m以上です。このアスレチック台にビーバーやカブたちが登って遊ぶというものです。おそらく、お母さんたちが見たら、ヒヤヒヤもんかも知れませんが、ちゃんと運営時の安全対策も検討していますので、ご安心下さい。ビーバー・カブに好き勝手に遊ばせたら事故の元ですので、安全監視員を配置します。
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 お疲れ様でした。経過時間は約5時間、実際は作業人数にもよりますが
結構な時間になると思います。
市原3団ベンチャー諸君、11月8〜9日は頑張って下さい。(^^
 
あと、同じ地区内のベンチャー諸君も体験で参加してもらってOKです! 
なお、参加希望の際は事前連絡をしゅう隊長までお願いします。
作業日は11月8日 朝7時半に現地集合、地区ラリーの前日です。
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地区VS会議とRS隊歓迎BBQ

 久しぶりですが「上総地区VS会議」を開催しました。今回は残念ながら2個団のVS隊から3名の参加ですが、これからプロジェクトが進捗するにしたがって、徐々に人数が増えるものと思います。企画しているのは「4KV」(第4回上総地区ベンチャー)です。上総地区は全部で8個団あるのですが、各VS隊から提出してもらった議題を足がかりにして、地区ベンチャーとしての活動を検討していきます。今日のメンバーは、その実質的主力となる高校2年生たちです。地区の活性化と地域のため、そして自身のために頑張ってもらいたいと思います。私たちVS部門の指導者も全力で支援させてもらいます(^^
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 同じ日の夜、市原第3団ローバー隊が、歓迎BBQを実施しました。
大学受験生も集まって、毎度ながら賑やかなメンバーがそろいました。
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 もうこの世代になるとビーバーからの仲間ですから「幼馴染み」感が ハンパ無い訳で、心許せる仲間って本当にいいなと思います。
これは生涯の友が築けるボーイスカウト運動の醍醐味でもありますね
そんな中でも、最年長スカウトとしての自覚を持って、団のけん引力として大きな期待をしている私です・・・がッ!!
ワイワイ・キャーキャーいって、花火を楽しむ姿に、いつまでも そんな純粋さを失わないでもらいたいとも思う夜でした。
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我々が奉仕したことを場長が表示してくれていました。
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【市原3団VS隊 奉仕作業の過去記事】
 
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筏(いかだ)で使用したロープ類を約10日、水道水で塩抜きしてから
乾燥させて収納します。
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先日、雨の中を秋のWB研修所、所員会議のためZZRを出したので
久しぶりの洗車・WAXです。
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しゅう
しゅう
男性 / 非公開
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