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【禁煙3日目】
昨日購入した大正製薬の禁煙補助剤 「シガノンCQ」のHPを検索してみると
携帯電話へ定期的に禁煙をサポートしてくれるメールが送られてくる無料サービスがあるという
愛煙家として30年モノの私にはありがたい話しなので、さっそく登録をしてみた。
パソコンで簡単な登録手続きを済ませると、さっそく返信メールが届いて利用開始となった。
朝起きて、5分以内に煙草へ手を出していた私は、かなりの重症だそうである。
普段、起床する時間などを入力したので、その時間になるときっと何らかのアドバイスが届くのだろう。
めんどくさいと思えばそれまでの話しだが、メーカーが真摯に禁煙を応援してくれていると思えば
更に頑張ろうと思えるので、ありがたい話である。
その他、この薬剤を使用するについて、細かく説明をしてくれているのも参考になる。
使い始めてまだ2日目だが、確実に効いている感はある。だからこそ誤った使用法をすれば
デメリットもある訳だから、気を付けなければならない。
あと欲を言えば、もう少し安い価格ならば嬉しいのだが「第1類医薬品」でもあるので
購入前に薬剤師の説明を受けなければない手間は致し方ない。
シガノンを利用して、今のところ体への変化はないが、禁煙2日目はきつかった。
たまらなくなり、シガノンを近所の薬局へ買いに行ったとき、薬剤師のおばさんの長々とした説明を
聞いているだけでイラつく自分がいた。これが体が表す禁断症状なんだろう。
先はまだまだ長いだろうが、「1本だけオバケ」に負けないように自分を上手くコントロールしなくてはいけない。
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私はコレで煙草をやめました。
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コメント(4)
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突然ですが、私 煙草を断つことにしました。
本気です。 本気と書いて “ マジ ” です。
実は3月の中頃から考えてはいたのですが、新年度に向けての何か挑戦しなくては・・・
と、思っていたのですが なかなか踏ん切りが付かない自分でした。
初めて煙草を吸い始めたのは、・・・今は立場的にあまり言いたくないのですが
かなり早い頃から吸っていました。
吸い始めて、かれこれ 約30年ほどになりますが、2010年4月1日より煙草を断ちます。
まだ二日目ですが、かなり落ち着きがなくなっています。この記事を打ちながらも
禁煙パイポBLACK(ハードミント)「禁煙戦隊 ヤメルンジャー」をくわえております。
先ほど、薬局へ走って 禁煙パッチ(シガノンCQ1) を貼って、30分ほどで少し落ち着きました。
今、体内にニコチンが浸透しているのでしょうか・・・ 久しぶりに煙草を吸ったような
ぼやぁ〜っとした感覚です。
気持ち的には、打ち勝てているのですが、体が反応してニコチンを要求している感じです。
今の意思を継続する動機付けとして、思うことは私自身の「ちかいとおきて」です。
よく言われることですけど、スカウト運動の原理を実践する上で、必用なことは
「神へのつとめ」 「他へのつとめ」 「自分へのつとめ」
この三つの原理をどのようにして実践へと展開することができるかというところです。
○ 「神へのつとめ」
私には明確な信仰があります。喫煙は信仰上の問題ではありませんが、人はどのように生きて
どのように死んでいくかを考えたときに、B-Pのラストメッセージが思い浮かぶのです。
かといって、B-P教だという訳ではありませんよ ^_^;
天に召される時に、自分の人生が幸せだったかどうかを考えて、一体どれだけの人を幸せにできたか
どれだけの人に喜んでもらえたかで、その人の人生が決まると思います。
一体どれだけのスカウトが、隊長としての私を思ってくれているか。 そのために少しでも長くスカウトと接していたい。だから長生きをしなくてはいけない。
○ 「他へのつとめ」
煙草をやめるということは、地域や国に納める税金は少なくなるので、ある意味マイナスなことですが
副流煙を吸わされていた家族や職場の仲間たち、そしてスカウトへはプラスなことになります。
その他、CO2削減で環境にも良いことになります。また年間20万円以上の煙草代が浮くわけですから
その分だけ別の出費に回すことが可能なわけです。
○ 「自分へのつとめ」
煙草をやめることで、私自身の健康に役立つことはもとより、煙草に掛けてきた時間的・金銭的浪費が
削減されることによって、より自分のためや社会のために発展的な生き方ができるのではないかと思います。そして何よりも私自身が「ちかいとおきて」の実践をしている満足感を感じることが大切なのかとも
思えるのです。
そんなことを内に秘めながら、私はコレで煙草をやめます。
三指
煙草一つ辞めるのに大げさなヤツとお思いかもしれませんが、正直いって私は一生やめないだろうと
思っていました。それほど私は煙草を愛していたのです。
過去に何度も禁煙を試みましたが、すべて途中で断念してしまうヘタレなんですが、近年の医学の分析からニコチン依存症が明確になり、いまお世話になっている禁煙パッチ等が開発されて、なんとか
ヘタレの自分から脱却ができそうです
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