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★しゅう隊長の日記★
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B-P祭とネッカチーフ

平成27年2月28日(土)ボーイスカウト市原第3団 B-P祭そして
ローバー隊で企画、作成した新しい団ネッカチーフの授与式を
団野営場で開催しました。

開会式後は昼食のメニュー、豚汁と焼き餅をベンチャースカウト指導の下、ビーバーやカブたちが野外料理に挑戦しています。

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B-P祭はボーイスカウトの創始者「ベーデン・パウェル」の誕生を世界のスカウト仲間がお祝いする催しです。この日はB-P著「スカウティング・フォア・ボーイズ」の感想を先輩スカウトたちが紹介してくれました。

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この後、宝探しゲームを野営場内を使って楽しんでいました。
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これはローバースカウト活動で単独旅行の体験談をパソコンを使い紹介してくれました。
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昼食の焼き餅、作成中 炭火だからとても美味しく焼き上がりました。
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午後からは、新しい団ネッカチーフの授与式
はじめに企画・制作を担当したローバー隊から紹介がありました。
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団委員長から隊指導者へ、ネッカチーフの授与
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隊指導者から、それぞれのスカウトへ
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ボーイ隊は中学の試験期間にあたってしまったので、今日は少なかったですね(^^
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団委員長の言葉、ローバーやベンチャーたちの活躍を喜んでもらえました。これからも私たちで団を盛り上げたいと思います。
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本日の参加者で記念撮影(^^みんなチーフが似合ってますよ
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ローバーが自動車免許を取得して、車で駆けつけてくれました。
みんな、ご苦労さんでした。ありがとうね!!
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今回のネッカチーフ作製にあたり、ご尽力いただいた方へ感謝の寄書きをみんなで作りました。近日中にお届けにあがりたいと思います。
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“親としての責任”

私は今、とても悩んでます。何を?
それはローバー隊長として、目の前のスカウトたちとどのように向き合えばよいか・・・
どうしたらローバーリングを軌道に乗せることができるか・・・
 
昨年の春、発足したローバー隊、スカウト数もこの春で7名の陣容になりますが、まだまだ自発活動には程遠い感がしています。
 
昨年、大学進学や就職をしたもの、それぞれ新しい環境で一生懸命に日々向き合っていることは共感と理解をしています。
 
しかし、・・・違う、これはスカウティングではない。
私自身がもう一度、基本に帰る必要があると思い、ローバースカウトのバイブルでもある「ローバーリング・ツウ・サクセス」を読み返しています。
 
その中で、私自身 指導者としての原点といえる記述がありました。
記憶にとどめるために記録として残します。
 
“親としての責任” (中略・・・)
 
 『ここで、君は君の父親が君のためにどれだけ尽くしてくれたかを考えてみなさい。そして、君の息子にはもう一歩よい父親になってあげなさい。
このことによって、君はなおいっそう幸福になるであろう。
だが、君はこれについて準備ができているか?
君は教育を受けたであろうし、あるいは、結局わずかの年月であろうが、職業上の教育を自分の手で自分に施したことであろう。
しかし、そのほかに君の子供たちの将来の生活に非常に左右する次の重要な点に対して何かの訓練を経験しているであろうか?
 
今までに君は、少年たちの訓練や育て方に関して何かの自己訓練をしたことがあるか?
少年たちの生き方を知り、少年たちの気質を判断したり、少年たちの性格を発達させたりすることに、自己訓練をしているか?
これはみな、君が親としての責任上、知らねばならない重要なことである。』
 
 
B-Pは、この「ローバーリング・ツウ・サクセス」でさらに深く、青年たちに幸せな人生を歩むために慈愛を込めて語りかけている。
 
現在、ローバースカウトたちの親の世代に私もなってしまった。
今一度、自身の責任とはどうあるべきなのか?
彼らに何をしてあげられるのだろうか?
 
思索を深く、もっと深く、めぐらせてみなければならないと思った。
 
きっとできると信じて・・・
 
 今回、この史跡を見にきた理由は、現在 市原第3団としてローバースカウト隊の発隊を準備しています。そのこともあり、地元のことを理解して発隊準備の為のヒントを探るつもりなんです。しかしここに来て思ったことなんですが、中門や回廊で使われている色、この色は当団ボーイスカウト隊の隊旗の色だったんです。1968年、今から46年前に発団した市原第3団、当時の指導者は如何にしてこの色を選んだのか・・・  感慨深いものがあります。
 
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そして、この赤茶系の色を再現する上で、古代の文献や遺跡を調査して、原料やその配合等を深く研究されて出てきた色という話しです。
 
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 久しぶりの休日、天気もいいのでZZRを引っ張り出しました。以前、ナビのステーが破損して、それを修復したので、その具合を走ってみて確かめようと思います。やはり安物買いはダメですね、でも壊れたからといって、簡単には捨てたくない、そんなケチな「親父ごころ」判る人には判るはず・・・(^.^v
 
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近所を走ってみて、特に問題は無さそうです。取りあえず修復完了ということで・・・ 
 
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ここは市原市内の道の駅「あずの里」 15NJの時、地区から2個 派遣隊を送り出し、そして迎えた場所です。この日、ピーナッツソフトクリームを食べて、「むかご」(自然薯の種)を購入しました。酒のつまみですよね 
 
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 次に史跡上総国分尼寺展示館へ、ここは市原市国分寺台の中央付近にあります。
私たちボーイスカウト市原第3団の地元中の地元と言える場所です。
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でも、私 ここを訪問するのは実は初めてなんですよね・・・ 「いつでも来れるから」 という感覚で、あと白状すると、実家のある奈良県といえば大仏様が有名ですけど、そこもまだ行ったことが無いという罰あたりモンのしゅう隊長(^^;
 
下の写真、フラッシュのミスで見ずらいですが、模型の国分尼寺がここ市原にあったのです。当時、奈良時代の中頃、全国に建立された尼寺の中で日本一の規模を有していたということもあり、昭和58年に遺跡の主要部が国の史跡に指定されました。
 
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 軒先瓦ですけど、奈良の平城宮の軒先瓦と類似しています。蓮の花をデザインしたものらしく、当時の権力者が奈良の都を敬拝していたんだなと思います。しかし、同じデザインは恐れ多いのか、若干花弁の数やデザインが違うのが判ります。
 
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奈良時代は現在のかんなの形をしたものが存在せず、やりのようなかんなが使用されていました。そんな道具類から、再生してこの後に紹介する中門や回廊が復元されたというから、そうとうなこだわりの仕事が成されたということですね・・・  
NHK 「プロフェショナル 仕事の流儀」 になりそうな壮大な話しです。
 
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この史跡で復元されている瓦類はすべて奈良の瓦屋さんへ発注して焼いたものとの事
本物のこだわりですね・・・
 
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 史跡上総国分尼寺跡【その2】へ続きます。

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