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喜多方そばフェスタ2008が2月16日(土)17日(日)に開催されます。 フェスタには喜多方のおいしいお蕎麦がいっぱい集まるのですが、 そのなかでも喜多方で僕がイチオシのお蕎麦屋さんをご紹介します。 「雄国農園〜百日紅館(さるすべりかん)〜」です。 どんなにすばらしいかといいますと、 雄国農園で栽培された蕎麦を自家製粉した蕎麦は、とってもおいしくて、しかも安いです。 盛りそばが¥500です!それにコーヒーがセルフサービスで飲み放題です。 そして一番のごちそうが、窓に広がる絶景です。 喜多方が一望でき、そして晴れている時は、飯豊連峰がとても美しいです。 1枚目と2枚目の写真は1月26日の雪の喜多方市街。 3枚目の写真が12月27日の雪のない喜多方市街と飯豊連峰の勇姿です。 お店の中はとってもきれいで居心地がよくて、 飲み放題のコーヒーを飲みながら、いつまでも窓に広がる絶景を楽しんでいられます。 蕎麦を打っているところも見ることができるようになっています。 この日食べたのは「百日紅」¥1000と「雄国」¥500です。 「百日紅」についているおまんじゅうの天ぷらやかき揚げもおいしいです。 会津の郷土料理のこづゆもついています。 お店は雄国の中腹にあります。喜多方市街から車で15分くらいです。 AM11:00〜PM20:00 水曜日定休(祝日の場合は営業) PM17:00以降は電話予約が必要です。 0241−24−3101 詳しい場所はHPにあります。 http://www.uyou.gr.jp/oguninouen/index.html |
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昨日の記事と逆になってしまうのですが、
2月9日に雄子沢に行ってきました。 雄国沼に行くための偵察とカンジキで雪山を歩く練習のためです。 天気は快晴です。 9時30分に雄子沢登山口駐車場を出発。 ちょっと遅めの出発にして、先行する人のトレースを辿ろうとしたのですが、 あいにくその日の最初の登山者は僕でした。 歩き始めた頃は、うっすらとトレースもあったのですが、 途中からは雪が深くなって、トレースもなくなりました。 とにかく雪山を歩くのは初めてなので、戸惑うことばかりです。 小さな流れを渡るところでは、雪を踏み抜いて流れにはまり、 ふわふわの雪の斜面を登ろうとして、まったく登れずにじたばたしました。 下の2枚の写真は、川を渡る前の写真と、渡る時にじたばたした跡を帰りに撮った写真です。 何処を歩いていいのかもわからず、 所々にある赤いリボンや木に塗られた赤いマークを見つけてホッとしました。 下の写真の中央の木にも赤いリボンがくくりつけてあります。 でもこの先どっちに行ったらいいの? すごく良い天気だったので、ブナ林が輝いていて、とてもきれいでいた。 おっかなびっくり歩いていると、あっという間に11時30分になりました。 11時30分になったら引き返そうと決めていたので、先に進むのはやめました。 でもちょっと悔しかったので、 そこから雄国山側の斜面を、雄国沼の見えるところまで登りました。 木々の向こうに見える白い部分が雄国沼です。 11月20日以来の雄国沼との再会です。 雄国沼を見ながらお昼ご飯を食べて、12時30分に出発。 2時に雄子沢駐車場に到着。 下山の途中に僕の跡をたどってきた人と出会いました。 じたばたした跡を見られたみたいでちょっと恥ずかしかったです。 12日にまた雄子沢に行ったのですが、 12日には、この日僕の歩いた跡を何人もの人が歩いていて、 りっぱな道になっていてびっくりしました。 「雄国沼、喜多方が好き!」ホームページです。よかったら見に来てください。 |
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先日、念願のカンジキを買ったので、12日に雄国沼に行ってきました。 スノーシューが欲しかったのですが、値段が高くて買えなくて、カンジキになりました。 天気は曇り。雄国沼の気温は0度でした。 8:40に雄子沢登山口を出発。 10日、11日の連休で、しっかりと踏み固められたトレースが、雄国沼までついていました。 夏に登るより楽なぐらいでした。 9日にもトレーニングと偵察を兼ねて、雄子沢に来ていたのですが、 そのときは、途中からトレースもなくなり、雪も深くなったので引き返しました。 写真は雄子沢登山口です。 雄子沢を登り切ると雄国沼が見えました。あと一息です。 10時に雄国沼に到着。誰もいません。風もなく静かです。 雄国沼の真ん中でお茶をしました。これをやってみたかったのです。 雄国山や猫魔ヶ岳は見えませんでしたが、雄国沼を独り占めしているようで、最高でした。 向こうに小さく見えるのが、雄国沼休憩舎です。 雄国沼の真ん中から、雄国沼休憩舎の方向です。雄国沼休憩舎がほぼ真北です。 雄国沼の真ん中から、金沢峠の方向です。トイレの建物がほぼ真西です。 雄国沼休憩舎(北)とトイレの建物(西)との延長線の交わるところにいます。 木道のある方向です。 雄国沼の上は、向こう脛の真ん中ぐらいまで足がふわふわの雪に潜ります。 雪が降ってきたので、雄国沼を11時15分に出発。
のんびり歩いて、雄子沢登山口駐車場に1時45分に到着。 下の写真は雄子沢登山口駐車場ですが、写真に写っている人は車にチェーンを付けようとしているところです。 僕が駐車場に着いた時に裏磐梯の方から来た、若い男性が二人乗った乗用車です。 2駆の車で夏タイヤだったのでびっくりしていたら、 「喜多方は雪降っているでしょうか?」と聞かれました。 「喜多方に雪が降っているかより以前に、喜多方までの道路はツルツルですよ。というか、夏タイヤのチェーン無しでここまで来たのですか?」と聞いたら、 「死ぬかと思いました」と笑っていました。 水戸ナンバーの車、恐るべしです。 「雄国沼、喜多方が好き!」ホームページです。よかったら見に来てください。 |
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今日の喜多方はとてもよい天気でした。 喜多方を囲む山々もよく見えました。 喜多方市街の西側からは、日本百名山が三山も見えます。 西に飯豊山、北東に吾妻山、東に磐梯山。 喜多方市街の西側から、三山を見回すときは、その美しさに寒さを忘れます。 喜多方市街の西側から見た飯豊連峰です。
喜多方市街の東側から見た飯豊連峰です。 太陽の位置によって山襞にできる影が変わり、いろいろな表情を見せてくれます。 一枚目が午後12時30分、二枚目が午後3時30分です。 喜多方市街の西側から、雪で真っ白な山々が吾妻山連峰です。 夕焼けのときは白い山がピンクに染まります。 雄国沼の外輪山の向こうに見える山の頂が磐梯山です。 四枚目が喜多方市街の西側からの写真で、磐梯山が雄国沼の外輪山の向こうに見えています。 五枚目が喜多方市街の東側からの写真で、磐梯山は雄国沼の外輪山が邪魔して見えません。 二枚の写真を見比べてみてください。 四枚目だけに写っている山の頂が磐梯山です。 どれが磐梯山かわかりましたか? 「雄国沼、喜多方が好き!」ホームページです。よかったら見に来てください。 |
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なんだか最近ギョーザ問題で、喜多方がテレビのニュースにでています。
物騒なニュースですが、雄国から見る喜多方は、とても静かです。 昨日、雄国の恋人坂付近から見た喜多方の景色です。 街中は除雪されているので、雪はあまりありませんが、 喜多方市街のまわりの田んぼや畑は大晦日以来、ずっとこんな状態です。 氷を敷き詰めた大きなトロ箱の中で暮らしているみたいです。 今朝も寒くて目が覚めてしまいました。 塩川の方向です。 「雄国沼、喜多方が好き!」ホームページです。よかったら見に来てください。 |





