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中原中也に心酔して30年。 「日本のアウトサイダー」(河上徹太郎 著)を目指すべく日々研鑽してまいりました。 しかし生来のお坊ちゃま気質が災いして、やってきたことはかなりのアウトサイドなのに、 いつもいい人で終わっていました。 しかし昨日の記事でにゃんさんに「飲んだくれ」と認定していただきました。 やはりアウトサイダーの基本は「飲んだくれ」です。 30年の努力がやっとここで蕾をつけたかのようで、感慨ひとしおです。 にゃんさんのコメントに力を得て、2008年は更なる飛躍の年にしていきたいと思います。 |
雄国沼で聞きたい音楽
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喜多方は寒い寒い一日でした。
寒いと寂しくて暗い気分になるのですが、今日は季節外れの明るい記事です。 と言いますのも、今回の記事が99回、次が100回なのです。 思えば幾たびも日記をつけようとして三日坊主になりました。 それが100回も続くなんて奇跡です。 これもひとえにコメントをくださる方々と佳子ちゃんと雄国沼のおかげです。 というわけで99回目の記事は、雄国沼に敬意を表して、雄国沼の記事にしました。 「来年の初夏が待ち遠しい、雄国沼で聞きたい音楽」です。 寒さも吹き飛ぶ、初夏の花に彩られた、明るくて美しい雄国沼をお楽しみください。 音楽はにゃんさんhttp://blogs.yahoo.co.jp/nyansweetに教えてもらった曲で、 最近とても気に入っているCorinne Bailey Raeさんで 「Put Your Records On」です。 この曲を聴くと自転車に乗って雄国沼に行きたくなります。 「雄国沼、喜多方が好き!」ホームページです。よかったら見に来てください。 |
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うっすらと雪化粧した、誰もいない雄国沼で聞いてみたい曲です。 吹きすぎる風の音しか聞こえない雄国沼休憩舎で、 ガスが晴れるのをじっと待っているときに、この曲が聞こえてきました。 さて今週の第一位は・・・ ワイセンベルグさんとカラヤンさんで ラフマニノフ 「ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18」 です! 最近「のだめカンタービレ」で有名になって、 ラフマニノフファンとしてはとても喜ばしいです。 |
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今日は雄国沼に行こうと思っていたのですが、 雄国山がガスってきたので、行くのをやめました。 そのかわりに、先日に行った雄国沼を思いながら、 『誰もいない静寂の雄国沼で聞いてみたい音楽』を選曲してみました。 さて今週の第1位は・・・ ロストロポーヴィチさんの J.S.バッハ 「無伴奏チェロ組曲第6番ニ長調 BWV1012 」サラバンドです! |
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