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素敵な町並みでした。角館。でも僕と佳子ちゃんを釘付けにしたのは この猫たちでした。 枯れた貧乏生活をしているので、近頃は物欲もなくなっていたのですが、この猫たちは本気で欲しいと思いました。毎日この猫に会えたら結構幸せになれるかもなんて。 このお店の看板猫なのです。猫好きの二人はしばらく立ち去ることができませんでした。 違った意味で釘付けになったのがこの子猫たちでした。 武家屋敷通りにある雑貨屋みたいな店の前に売られていました。 読めるでしょうか? 「日本猫、 オス11000円、メス10000円、 田沢湖生まれ」と張り紙してありました。 どう見ても田沢湖湖畔で生まれた野良猫にしか見えないのですが。(違っていたらごめんなさい)まぁ、野良猫の飼い主を見つけてあげるのはいいことだと思うのですが、 なぜ11000円なのでしょうか?しばらく子猫の前で僕と佳子ちゃんは考え込んだのでした。 |
東北旅行
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こんばんは。 喜多方を午前9時出発。お金がないので高速にものらず一般国道を安全運転で走り、道の駅でおみやげを買いながらのドライブ。さて、喜多方から一番遠く離れた夕日を見るためにどこまで行けたでしょうか? 正解は秋田県の男鹿半島、入道崎でした。 22日の朝、佳子ちゃんと暇だから目的地も決めないでとりあえずどこかに行こうと出発。のんびり米沢、山形と国道121号線から国道13号線へ。途中、秋田の「おがち」という道の駅で稲庭うどんを食べて更に北上。横手を過ぎたところで突然佳子ちゃんの「夕日を見たい」とのお言葉で、行き先を男鹿半島に決定。6時に入道崎に到着。北緯40度のモニュメントに腰掛けて夕日が落ちるのを待ちました。ちなみに喜多方は北緯37度38分だそうです。上の写真の夕日は6時56分でした。すごくきれいな夕日で佳子ちゃんにご満足していただいて、晩ご飯にウニ丼をごちそうしてもらえることになりました。 このお店はおすすめです。ここのウニ丼\2100は本当においしかったです。
お店は入道崎にある「美野幸」というお店です。夕日の落ちる時間までちょっと岬を散歩していたら玄関にテレビ東京「ふるさとグルメ大賞」グランプリ受賞と看板が出ていているお店がありました。そのお店の前で佳子ちゃんとテレビ東京は信用できるのかという無神経な議論をしていたら、休憩中だったお店のご主人にやさしく「おいしいから食べてお行き」と言われ赤面したのでした。その上、僕たちが夕日を見終わるまで店を開けて待っててくれるとのこと。なんと優しいのでしょう。 女将さんの説明では、この近所の他の店はウニを醤油とワサビで食べるウニ丼なんだそうですがこの店は自慢のたれがかかっているそうです。確かにそのたれと生ウニの甘さが非常によくあってとんでもなくおいしかったです。わかめの酢の物もとろけるようなわかめでおいしくて二人とも大満足。 お店の中にはいろいろな有名グルメ番組の取材の写真が何枚も飾ってありました。 グルメ番組のレポーターの「おいしい!」というコメントもこの店に関しては納得しました。ということで佳子ちゃん、ごちそうさまでした。 |
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